村長の部屋
■2003年07月19日(土)13:13  TO REBECCA・・・
昨年9月から始まった「七夕村」。
自然がたくさんといえば聞こえは良いが、日本のホントの小さな田舎。
そこにカナダ出身の女性レベッカが、数回参加してくれました。

一度目は冬のお豆腐作り。
この辺りでは冬に「凍み豆腐」という豆腐が盛んに作られて来ました。
この時は普通の豆腐だったけれど、器を竹に「竹豆腐」。
私自身、外国人と話す機会なんて、今はめったになく(ま、昔も無かった
ですけど・・・)、「この人何で来ちゃったんだろ?」と、戸惑いました。
参加のみんなと一緒に、大豆を煮だし、潰し、豆乳をしぼる・・・
当たり前なんだけれど、外国人といっても同じ人間。
興味があって、それに打ち込んでいる姿を見ているうちに、なんと無く壁が
とれたような気がしました。
そして二回目は七夕村のシンボルでもある竹小屋作りと、大豆の種まき。
帰国する思い出にと、再び登場。
村恒例の手作りランチでは、掘り立てのタマネギを素材に、「レベッカ風
丸ごとタマネギオリーブオイルホイル焼き」(そのままですね・・ネームに
なってないσ(^_^;))まで登場。
何と、大豆の種まきでは、畑を耕すトラクターまで運転してもらいました。
たくましかった!
一緒に播いた大豆、村民みんなで大切に育てますよ!
もう一つの日本の食べ物「納豆作り」、一緒に出来ない事が残念です。

初めは本当に何も無かった七夕村。何も無いから面白い。
「人が出会う事の奇跡、楽しさ」が七夕村の軌跡です。
参加する皆の熱意で少しずつ進み、形になっています。
レベッカがここで感じてくれた「小さな文化」、大事にしてくれると嬉しい
です。カナダでも自分の「七夕村」を作って下さい!!

  good-bye!
REBECCA!

■2003年07月16日(水)18:28  朗報の後は・・・
どうもどうも再び村長です。
じ、実は・・・村のシンボルである「七夕小屋」が、大変な事に
なってしまっています。
←見て下さい。取り付けたデッキのプレッシャーに耐えられなか
←ったのか、湿度の関係なのか・・・
なじょすっぺ!由利はんちょさん!!!!!!!

■2003年07月16日(水)18:23  先日の・・・大豆!!
どうもどうも、今日自分の部屋に初めて入る村長です。
ってことで、村リポートです。
先日7月6日に植えた大豆、見事に育っていますよー。
このまま順調にいって欲しい。
種が少し余っているので、露地にも播こうかと思っています。
一緒に播きたい人いますか??

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