村長の部屋
■2004年01月31日(土)09:08  本日付けの産経新聞!!!
どうもどうも、2日間のこってり竹間伐作業ですっかりヘロヘロの村長です。
今回はチェーンソー2台投入!!・・・したまでは良かったのですが、切り
倒した後の作業が結局手作業なのではかどらず、京都のようなゆったりとし
た竹林はまだまだ先になりそうな気配です・・・

タイトルにもありますが、先日産経の方がお越しになり、主に炭について取材
して頂きました。
 七夕村の事にも触れておりますのでよろしければご覧下さいまし。

■2004年01月25日(日)17:47  2004年、第一回七夕村!
本日参加の皆様、お疲れでした〜〜〜!!
今日は、新竹小屋を制作すべく、前回のドーム型を解体・・・
そして餅つきぃ〜!!
やっぱり杵突きは違うね、コシがあります。
せっかく杵と臼があるのに、もっと使わないとね。
サッカーもしたし、どでかい雪だるまも完成!
次回からは竹小屋、本格的に始動です!
なかなか出来ない体験だから来てみると面白いよ!

■2004年01月23日(金)08:46  どか雪!!
いやいや〜昨日からどのくらい降るのだろ!?と半分怖くて半分楽しみに
していた雪・・・すごい!
いつも降るといっても期待外れに終わる事が多かったのに、今回はすごい!
25日の七夕村、「雪を楽しむ!」に変更かな・・・

■2004年01月15日(木)20:05  早くも今年二度目・・・
ここを見てくれる人はいるのだろうか?と、思いつつ。
今年こそちゃんと日記をマメに更新しようと思います。
日記っていいです。
一昨年になるのか、恩師の結婚式で、その新郎がずっと日記をつけている
と聞いて挑戦したことが(今もたま〜につけてます)。あ〜あん時はこん
な事があったのね、という当たり前なんだけれど感慨深い。ちゃんとやろう。

しかし・・・寒い。
冬はもっぱら炭焼きの季節なんだけれど、原料となるナラの木や竹を寸法切
りする時は寒いです。風がある日には耳が取れてしまうんじゃないかと思う
ほど。でも楽しい。フ〜ッ。
炭って難しい。焼き始めて5,6年になるけれど「ん〜完璧」というのは
めったになし。地元の炭焼き師匠(過去に品評会で日本一になった人)で
さえ「これで満足なんて〜のはさっぱりないよ」としみじみ話していたのを
思い出す。興味の無い人には「何で?」なんだろうけれど、炭っていいよ。
うまく焼けた時は窯から出す時「あ〜売るのもったいね〜!!」と思いな
がら「キンキン」する音を確かめる・・・至福のひとときです。
思い起こせば「第一回 七夕村」では炭焼きをした。
またみんなでやりたいな〜。
「俺にもやらして〜」という声が沢山待ってます。
ただし、かなりキツイです。

■2004年01月13日(火)09:58  七夕村2004
新年が明け、もう一月も半ばに・・・あっという間。
改めてタイムスケジュール中心の寂しさを感じてしまいます。
とりあえずは人に会うと、
「正月は何してた?」
「テレビ」
「で?」
「つまらなかった・・・」
「だよねぇ・・」

「お正月」を感じようとしてテレビを見たり、お参りに行ったり
それに触れる事で安心を得られる「変わらない何か」をみんな探
してるのかなぁ〜と思っちゃったりします。
仲間や知り合いの職業も様々になってくると、逆に正月は仕事の
真っ最中なんていう時代だから、自然に、現実に共有出来る「正月」
はテレビになってしまうのかな〜。


一番面白いのは現実を楽しむ事。
人が作るモノに集まるのなら、それを作ろうとしてる人の熱気だった
り、情熱だったり、青臭いけれどそんなトコはもっと面白いと思う。
七夕村の始まりはそこにあります。
私と村役場のコッチがしりあったのも偶然。
「何やってんだ、この人は!?」という、みんながよく感じる小さな
興味がきっかけ。

いろんな職種の人が集まって、一緒に村作りをしながら話をする。
誰かの声に笑ったり、むかついたり。「七夕村」というフィールド
に人が集まり、いつの間にか参加した人を繋いでいき、気づいたら
輪が出来てる・・・。
やってることは様々、旬の野菜・米を作ったり、竹で小屋を作った
り、はたまた田圃でサッカーボールを蹴って遊んでみたり。
思い出してください。
それが面白いんです。
そうやって一人一人の中に「村」が出来ていくのです。

今年も色々やります。
遊びに来てください。

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