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2005年05月11日

ご当地ナンバー制度

宮城県が「仙台ナンバー」の実現を求める要望書を国土交通大臣に提出した。
長らく望まれていた仙台ナンバーだが、この動きを背景に、
国交省がご当地ナンバー制度を確立させたため、早ければ来年度中にも実現する。

今回の申請は全国で一番乗り。
シティセールスの1つとしても、ご当地ナンバー制度は期待されている。
仙台は政令市であり、一番乗りということもあって、成功例の1つになろう。

他には、歴史的に地域イメージが確立されている「金沢」「倉敷」「川越」、
古くからの地域名である「会津」「伊豆」「天草」、
近年に生み出された地域ブランドとしての「鈴鹿」、
ナンバー名に地域色を織り込んだ「富士山」等も検討されている。

一方で、「柏」ナンバー等、オリジナルのナンバーがあれば地域振興になる!と
短絡的な発想からご当地ナンバー導入を目指す地域もある。
シティセールスには、地域のブランディングが不可欠だが、
先行する柏レイソルでさえ、イメージがあいまいだ。

新たな地域名表示ナンバープレートの導入について(国土交通省)
自動車の「仙台」ナンバー実現を推進しています(仙台市)

投稿者 こち : 2005年05月11日 23:59

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