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2005年06月17日

医師求む。

宮城県では、自治体病院の医師を募集中。
自治体病院医師募集について(宮城県HP)
いわゆるドクターバンクだ。

県内病院への勤務をきっかけに、定住してもらい、
地域医療の安定化を図るのが狙い。
これは、不足するへき地の医療対策ではあるが、
他の専門家に応用できないだろうか?
宮大工募集!みたいな。

今回のドクターバンクは同時に、地域内での若手医師育成も目指している。
学問体系に乗っている専門家であれば、大学での育成で足りるが、
宮大工やまちづくり屋みたいなものは、決して県内の大学のプログラムでは足りない。
そこに手を伸ばせるか否かが、地域に様々な選択肢を生み出す鍵となる。

投稿者 こち : 2005年06月17日 22:59

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コメント

宮城で医学部って東北大しかないんですよね・・・。
ハードル高すぎ。
ほかの県は県内枠ってあるのにな。
岩手だったら岩手医科大。
福島だったら福島県立医科大。

投稿者 たかこ : 2005年06月21日 18:04

子供の教育の問題もありますね。結局は家庭の納得ですか。

もう一方は、地域産業化。
これが一番強い”地域資源”。根付いてそこにしかないものを作れるか。

学生時代は全く経済のこと意識しなかったけどね。@さてかえろ

投稿者 kanazawa : 2005年06月20日 23:21