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2005年07月31日

カヌー!in農村サポセン

農村サポセン2ndカヌー
曇り空の下、朝8時に仙台を出発、南方へ。
迫川沿岸土地改良区「はさまがわ農業サポートセンター」主催の2回目のボランティア。

午前中には、6月初めに定植したサツマイモ畑の草むしり。
草むしりと聞いていたけど、現地に行けば、背丈1mオーバーの雑草たち!
農村サポセン2ndサツマイモ畑
雑草をかき分け、サツマイモの葉っぱとツルを見つけ出すような作業。
とは言え、農家の方々の手早さはさすが!
2時間弱の汗だく労働、200水土里を手にする。

一方、高石排水路では、家族連れを中心にグランドカバーの定植作業。
こちらも無事終わり、200水土里。

午後は、手に入れた地域通貨を使って、カヌー教室!
農業用水路/排水路の新しい楽しみ方!
(もちろん、そういった水利施設の管理者が主催者だからこそなせる技)
農村サポセン2ndカヌー初体験
もちろん、カヌー初体験!!
アメンボのようにスイスイ行けそうに見えるけど、
ちょっとよそ見をすると左右にバランスを崩してひっくり返りそうになる。
バランスを崩さないためには、カヌーの中で足をがに股にして、
カヌーのボディを内側から突っ張るのがベストなのだそうだ。
とは言え、フラフラ。もちろん、足は妙な筋肉痛。

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2005年07月30日

清き一票を

期日前投票へ。
土曜日なのに、青葉区役所の駐車場がちゃんと開放されていた。

「不在者投票」制度時代から比べると、ホントに便利になった期日前投票。
投票日に投票所で投票する段取りとほとんど同じ。
投票したい候補者が決まっているのであれば、
街に行ったついでにフラッと投票できる。

選挙イヤーの仙台。
有権者はこの制度は活用すべき。

さぁ、仙台の舵取りは誰がやるのか。

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2005年07月29日

仙台ナンバー!

以前のエントリー「ご当地ナンバー制度」でも仙台ナンバーに触れたが、
2006年度中に実現することになった。

従来のナンバーは、国土交通省の運輸支局や自動車検査登録事務所の所在地の地域名が
そのまま表示されることになっていた。
2004年11月、国土交通省は、新たな自動車検査登録事務所を設置しなくても
新しい地域表示を認める制度(いわゆるご当地ナンバー制度)の導入を決定。
仙台ナンバーの実現へと至った。

どうせなら、新しい運輸支局ができても便利なのに、って思ったり。
自分でナンバーを取りに行ったことがある人は、わかるはず、この苦労。
「あ、書類不備!」「ハンコ忘れた!」で、何往復もしますから。
え、そんなミス、しない?
宮城運輸支局

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2005年07月28日

犬も歩けば…

「わん歩計」という商品があるそうだ。
その名の通り、犬用万歩計。

万歩計の老舗山佐時計計器が10年ほど前に売り出した商品が、
止まないペットブームの中で売れ続けているそうだ。
人間用との違いは、犬は4足歩行する点。
歩数を「運動量」として表示し、併せて「運動時間」を表示し、
犬種によって異なる必要な運動の目安としてもらうのが、この商品の役割だそうだ。

ちなみにこの会社、「万歩計」を商標として登録している。
実は、NHKで言えないキーワード。

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2005年07月27日

不交付団体

富谷町が交付税の不交付団体に。
2003年に携帯電話会社のコールセンターの誘致に成功、
結果として、法人税収が20倍伸び、財政超過が生じた結果だ。

これまで、僕の講演では、
富谷町は世代の偏りが大きく、町内での就業者も少ない、
典型的なベッドタウンとして紹介してきた。
こういった町は通常、厳しい台所事情を迎えることになるが、
一転して、かなり健全な町に。
もちろん、ずっと携帯バブルが続き、コールセンターがとどまってこそだが。

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2005年07月26日

ディスカバリー

スペースシャトル「ディスカバリー」無事打ち上げ。
無事に任務を果たし、地球に戻ってきてほしい。
さてこの時代に、宇宙飛行士になるにはどうすればいい?

ディスカバリーに搭乗した野口聡一氏は、
東京大学大学院修士課程修了
→大手重工業企業の航空宇宙事業本部で、ジェットエンジンの設計と性能試験業務を担当
→NASDA(現JAXA)が募集していた宇宙飛行士候補者に選定される
と、エリートコース。

その他の歴代飛行士も、航空技術や流体力学、医学などのエリート。
僕らが宇宙飛行士を目指すなら、・・・、何?
宇宙飛行士になるなら、今が勝負!
建築家、一番乗りを目指せ!

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2005年07月25日

ベンチャー向け銀行

人材派遣でおなじみのフルキャストが、
ベンチャー企業への融資を中心業務とする新銀行を設立する準備を始めた。

新銀行の自己資本は50億円程度、共同出資者も募るそうだ。
元気な企業が元気になりそうな企業に融資する。
どちらにとってもいいビジネスができそう!

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2005年07月24日

災害と東京

土曜の夕方、東京を襲ったM6.0の地震。

ちょうど2年前の7月26日、宮城県を襲った連続地震は、
5.5(最大震度6弱)、6.2(同6強)、5.3(同5強)の3連続。
さらにその2ヶ月前には、M7.0(同6弱)の三陸南地震。
この地震では、宮城県図書館にかなりのダメージがあり、
宮城大も天井がはがれ落ちたり、研究室の本が散乱するなど、被害は大きかった。

今回、東京で起きた地震は、これらよりやや小さい地震だ
(三陸南地震とマグニチュードで比較すると、東京の地震は1/32の大きさにすぎない)。
しかし、東京は、交通網がマヒし、混乱に陥った。
慣れろとは言わないが、街として強くなるしかない。

どこに対策の穴があるか、他都市と比較しないとわからないのが、地震対策の恐いところ。

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2005年07月23日

ガーデンソフトテニス

東北大学を中心とした巨大ソフトテニスサークル
「ガーデンソフトテニス」の10周年記念パーティー!
ガーデン10周年!

僕ら5人が立ち上げたのが1996年。大学2年の春。
あっという間に60人超の巨大サークルとなり、
既存のソフトテニスサークルを食いつぶす格好となる。

2年目には、インターハイクラスのメンバーが加入。
白百合をはじめ、他大学にもメンバーを増やす。

3年目には後輩に譲り、今に至る。10周年。部長は9代目?

脈々と受け継がれた伝統がたくさん。
サークルは水・土の週2回。
サークルの情報は、川内北キャンパスA棟前の掲示板左隅に貼る。
酒は無理に飲ませない。等々。

今回のパーティーにも70人近くの現役生とOBが集まった。
取りまとめてくれた現役メンバー、ありがとう!
仙台ナンバーワンの楽しいサークルであり続けてくれ!

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2005年07月22日

黒糖

金曜日は、会社の仕事に時間を充てることが多い。
今日も取引先へ。

そこの事務員さんから、黒糖を頂戴する。
知人の方が沖縄みやげに持ってきたそうで、それをおすそ分けしていただいた。
沖縄みやげに黒糖は粋ですね!

7月からアーバンネットの協賛店になっていただいた
カンチェンジュンガ・ティーハウスで、お茶請けに黒糖を出していただいたことはあるが、
実際に板の黒糖を手にしたのは始めて。

甘味とコクがあって、そのままでも食べられてしまう。
カンチェンでいただいたように、中国茶が合うかもしれない。

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2005年07月21日

あと半年!

4年生のターニングポイント!施設設計製図II発表会。
ちょっとでしゃばって、しゃべりすぎました(笑)

って言うか、いつも思うのですが、
ゼミ段階で解消すべき問題を抱えたまま発表に臨む姿勢はまずいぞ!

ちなみにでしゃばってコメントしすぎましたが、発言には自信あり。
会場から疑問の声があった2点について、弁明。
1)青森市の人口はまだ延びているのでは?
 →延びてません!人口増加率-0.40%(2003年)
2)テレビを見ながらインターネットはしないんじゃない?
 →インターネットリサーチ[DR1]が2003年10月に行った
  「ブロードバンドユーザー調査」によると、
  テレビを見ながらインターネットをすることがある割合71.5%。
  海外でも同様の調査結果がある。

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2005年07月20日

全体講評会

宮城大学空間デザインコース設計製図全体講評会がリニューアル?
新カリキュラム・デザイン情報コースを交えた、講評会。

1年生は設計作品がないし、2〜3年生の作品もインパクトがない。
とは言え、実は力作ぞろい。
1年生の皆さんは、じっくりと図面を読み込んでみましょう。
そして、先輩とディスカッションしてみましょうね。

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2005年07月19日

人体通信

安っぽいフリーペーパーのネーミングっぽいが、
帯電したり、微弱な電流を流すことができる人体の性質を生かした、れっきとした科学技術。

人体上の微弱な電界(体脂肪計程度らしい)をセンサーで検出することにより、
傍受されずに双方向通信ができるという。
そのスピード、なんと10Mbps!
チップ入りの腕時計などから磁気情報を流すことができる。

入退室認証などへの実用化が期待されているそうだが、
例えば、他人の携帯電話を使っても、自分の電話帳メモリが呼び出せるとか、
トイレに入ると好きな音楽が流れ出すとか、…。
なんでもありになってきそうだね。

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2005年07月18日

海の日

海の日らしいこともせずに、仕事をこなす。

そもそも、1996年7月20日(平成8年)から、国民の祝日「海の日」がスタートするわけだが、
もともとは「海の記念日」というものが1941年(昭和16年)につくられた。
明治天皇が東北巡幸の帰途、灯台視察船明治丸で、
青森から函館を経て横浜に安着した日、1876年7月20日(明治9年)に由来するそうだ。

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2005年07月17日

第2クール終了【サッカーJ2】

我らがベガルタ、ザスパに圧勝4-0。
でもボンヤリしてたらチケットを買い損ね、満員の仙スタを楽しめませんでした(泣)

第2クールを終え、都並監督の戦い方も明確に。
左右サイドハーフを高めに上げ、早めにプレスをかけ、攻撃を展開。
負けパターンは、サイドハーフが押し下げられるか、気まぐれ采配・選手起用。
勝ち方、負け方がわかり始めた今、あとは戦い方のバリエーションを増やすだけ。
代表クラスのDFに育ちそうな富澤の骨折は痛いが。

J2リーグは12チームの総当たり×4クールで構成され、44試合で1シーズン。
1位京都の独走が決定的となっているので、今シーズンは2位との勝点差で見るとわかりやすい。

第1クール終了時、2位モンテディオ勝点19、8位ベガルタ勝点11。
残り3クール、モンテ相手に直接勝つと+9(サッカーは1勝すると勝点3)。
よってベガルタは、シーズン終了までに自力で2位になることが可能。

第2クール終了時、2位アビスパ勝点36、4位ベガルタ勝点31。
残り2クール、アビスパに直接勝つと+6。
よってベガルタは、シーズン終了までに自力で2位になることが可能。

J1昇格をめざすのであれば、こんな具合で、2位との距離を縮めること。

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2005年07月16日

つのパー!

お世話になっている方々をお招きして、事務所移転パーティーを開催。
人呼んで、「つのパー」(つのスタのパーティー、ということらしい)。
つのパー!

某大手企業の部長さん、役所のお偉いさん、市民活動界で大活躍の皆さん、
そして裏ゼミな皆さんなどなど、ホントに多くの方々に来ていただき、
お花や電報やお酒やいろいろと頂戴してしまいました。
ホントに皆さんに支えられていることを実感!

お昼12時から夕方17時までですよ〜、の案内を信じてたあなた!
終了時刻、深夜0時でした!

さて、つのパーでは、七夕村からやってきた竹に、短冊を書いていただきました。
つのパー!短冊
「傾向と対策」です!

『いいことがいっぱいありますように』
『活き・粋・自分らしく生きよう!ハッピーな毎日が続きますように!』
…そうですね。平凡に幸せであることが大切!

『世界中のみんなが平和でおいしいご飯を食べられますように』
『いつまでも皆で美味しく頂いて暮らしましょう』
…みんなの幸せを願うなんて、とても大きな心の持ち主たちも!

『健康第一』
『○○○の仕事がずっと続けられますように』(○の中は組織名です)
『英語がんばります』
…それぞれの思い、かなえましょう!
 って言うか、MYUな皆さん、英語がんばってください!

『幸せになりますように』
『めざせ!!大人の女』
『よい結果がでますように』
…「恋」とも「愛」とも書いてませんが、恋愛ネタです。

『○○○の恋が実りますように』(○の中は個人名です)
…人の恋の成就を願っている場合じゃありません!

『仙台市に未来を!』
…まともな市長候補をみんなの目で見極めましょう!投票に行こう!

『困ったらチリワインを選べ』
『チリワインから恋愛へ』
…確かにチリワインは美味しいですが、恋愛とは関係ないと思います。

『第三回東北地域通貨サミット開催祈念』
『七夕村がんばるぞ』
…サミットも七夕村も、ウチのNPOの仕事ですね。。。がんばります。。。
 ちなみに、サミット、次は4回目になります。

『ウェルカム・コッチー・ツノスタ!』
…やってまいりました。角五郎。みなさんのおかげです!

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2005年07月15日

解放!

恩師・大村虔一先生の宮城大学副学長退官記念パーティー。
解放記念パーティー
6月30日をもって、2年間の副学長生活、宮城大学での教員生活を終えた。
僕ら東北大学時代の研究室の教え子たちは、このパーティーをこう呼んだ。
「解放記念パーティー」!

大村先生は都市デザイナーの先駆者でもあり、
プレイパーク(冒険遊び場)の運動を通じて、
市民活動の流れを作り上げた人であることは、もはや説明する必要もない。

縁があって、東北大学の都市デザイン研究室の初代教授となり、僕は3期目の教え子に当たる。
宮城大学に僕がやってきたのも、大村先生と全く同じタイミングで、
結果、7年半、近くで勉強させていただいた。

でも、大村先生がいるべき場所はここではないことを、教え子の誰もが知っていた。
だから、みんなが、今回の「解放」を喜んだ。

でも、人がいい大村先生。
また、仕事を抱えてしまったようだ。
次は、これ。海岸公園冒険広場
大村先生が参加しているNPOが指定管理者として管理を受託。
都市ではない冒険遊び場に戸惑いを見せている大村先生だが、
きっと海岸公園でもおもしろい世界を作ってくれるに違いない!
ね、大村園長先生!

「おつかれさまです!」と言われるのがとても嫌いな先生に。
「これからもがんばってください!」

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2回目のサポセンは?

迫川沿岸土地改良区(水土里ネットはさまがわ)が運営する
「はさまがわ農村サポートセンター」の2回目が7月31日(日)に決まりました。
農業水利施設(用排水路)の維持管理に、都市住民も参加する画期的なこの機会に、
ぜひお集まりください!

2回目の今回は、グランドカバー(水路の法面を覆う植物)の定植作業と、
サツマイモ畑の草取り作業の予定。
午後には、希望者を対象に「カヌー教室」!
水路を優雅にカヌーなんて、楽しそう!

6月5日に行われた1回目の作業は、過去のエントリー『はさまがわ農村サポートセンター始動!!』で。

7月31日の作業の詳細は、近日、迫川沿岸土地改良区のホームページで。

この事業は、NPO法人コミュニティがバックアップしています!

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2005年07月14日

商標権侵害

人民日報によると、2005年上半期、
中国における海外ブランドの商標権侵害は、2451件に上るそうだ。

いまだ中国企業による知的財産の侵害は止まないが、
その中で着実に売れるモノを作る力をつけてきている。
イオンが発表し、爆発的なヒットとなっている
32型液晶テレビだって、台湾企業の東元電機によるもの。
D4端子がついて、10万円だもんな〜。
競争する力を持ち始めた大国は恐ろしい!

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2005年07月13日

ホットスポット

公衆無線LANサービスの代名詞でもあるNTTコミュニケーションズの「ホットスポット」が
NTTグループの公衆無線LANサービスに統合することを検討中だそうだ。

さらには、NTT東日本・西日本のフレッツ・スポット、
NTTドコモのMzone、NTTブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)の無線LAN倶楽部も
経営の効率化を図ろうとしており、全社を合わせると、
8000以上のアクセスポイントを持つことになる。
さらに、アクセスポイントをメイン業務へとシフトさせたNTTBPは
2006年度末までに新たに7000のアクセスポイントを構築する。

そこら中で無線LANの時代まで、もう少し。

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2005年07月12日

ここまでの人生に足りなかったもの

我が家では、家に人を招くという習慣がなかった。
仙台に越してきて20年、バタバタとした生活だったというのもある。

違う世界があるもんだと感じたのは、14歳。
ローカルのTV番組で活躍している料理研究家を母に持つ友人がいて、
彼の家に遊びに行った時のこと。
当時も料理学校やTV出演などで大活躍していた彼女が帰ってきたと思った瞬間、
30分ほどで押し寿司やら何やら、何品も料理を出してくれた。
もちろん、職業人として、素晴らしい手際だと思ったが、
「家に人を招く」というものを身近に経験していない僕にとって、刺激的な出来事だった。
以来、自分のあこがれの生活の1つが、「家に人を招く」ことになり、
そこには、あの押し寿司の手際の良さのような料理が伴いたく思っている。

料理に関しては、食堂の初孫として、手際と味には自信がある。
そんな食堂を経営していた祖母の命日。

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2005年07月11日

選挙にいこう!〜まちづくり屋が見る市長選の争点

スクラム仙台@smt
スクラム仙台主催、選挙にいこう!GOGOproject「Liveタックル!」へ。
後半1時間しか見られなかったが、「あの候補はひでぇな」というのがナマで見れたので満足。

今回は、地下鉄東西線の是非が問われている。
財政難の中、読みの甘い利用者数予測や建設費をもとに、
多額の公共事業を行って良いのか、という指摘。

まちづくり屋としては、こう見る。
論点は2つ。
「仙台市の甘い予測の正確さ」と、「公共事業としての妥当性」。
これらは、同じ地下鉄東西線の問題でありながら、別々に読み解きたい。

1つ目。仙台市は、間違いなく、読みが甘い。
意図的であるか否かはさておき、改めて試算し直す必要がある。

2つ目。都市には「ストック」が必要である。
そしてそのストックは、都市経営のビジョンを持ったまともな首長により、
適切に経営されるべきだ(もちろん維持管理も含め)。
地下鉄東西線が動き始め、何十年間、公共交通として寄与でき、その経営はどうなるか、
それを見据えることが必要となる。

ここで注目したいのは、仙台が「コンパクトシティ」を目指している点である。
「無益に」スプロールした都市をスマートに。
まちづくり屋としては、地下鉄東西線を肯定したい。
ストックたるからである(もちろん、路線等は見直しが必要だ)。
そこで、もし仙台市が本気で「コンパクトシティ」を目指すのであれば、堂々と郊外を切り離せば良い。
「あと何十年で、郊外の道路も水道もガスも、サービスをやめますよ」と。
これは何十年というスパンであるから非現実的で、強い痛みが伴うが、
一番良いのは、この期限を何百年先にすることだ。
都市は、ゆっくりと、都心へ回帰する。
人口や経済の成長が減衰するスピードとともに。

投資するものと、投資をやめるものを、明確に区別すること。
これが本来の争点ではないか。
地下鉄東西線の是非のみを問う今回の市長選の空気は、アホらしくて見てられない。

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2005年07月10日

原因不明の

腹痛(腸炎?)に悩まされ、1日ダウン。
疲れを取りましょう。

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2005年07月09日

霧雨と歓喜

我らがベガルタ、首位独走京都に快勝3-1。歓喜の渦!
歓喜の仙スタ

雨の仙スタ
スタジアムは小雨〜霧雨。
観客席は屋根に覆われているが、10列目ほどまでは風に流された雨が滴る。
安全確保のため、1列目に観客を入れていない指定席では、
誰が始めたか、雨から荷物を守るための傘の花。

昨年半ばあたりからか、指定席も熱い仙スタ。
相手のラフプレー、審判の不審な判定には、反射的に総立ちになる。
仙スタ、雰囲気よすぎです。

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2005年07月08日

屈してはいけない

ロンドンで同時多発テロが起こった。
ロンドンは初めて訪れた海外都市なので、特別な思い入れがある。
当時は、IRAによるテロが盛んで、シティやダブルデッカーがターゲットになっていた。
もちろん、身の安全確保のため、そういったものには近づかないようにしていた。

我々は、テロに屈してはならない。
さんざん言い尽くされた言葉かもしれない。
しかし、これが「世界のどこかの出来事」と思っている平和ボケの国は、
もっと危機感を持つべきだと思うし、何かできることがありそうな気がする。

幸い、当時訪れたロンドンでは、悲しい出来事に出会うことはなかった。
しかし、美術館に入るにも、厳しいセキュリティチェックが入る。
そんな生活、想像してごらん?

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2005年07月07日

エル・パークを飾ろう!

織り姫と彦星がどこかで出会う夜、
エル・パーク仙台にて、今秋行われる「エル・パークフォーラム2005」の
会場デザインのmtg初回、引率。

宮城大の学生たちが、限られた条件の中でできるか、楽しみ。
ナマの現場だからこそ、デザインは楽しいのです!
進行状況は、こちネットでも紹介することにしましょう。

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2005年07月06日

まちづくり屋養成講座

「青葉区まちづくり実践大学」が進行中。
4年目の今年は、とても熱い!

受講生はすでに、学習編2回、実践編2回を終え、
実践編3回目の今夜、グループに分かれて今年度の実践テーマを設定。

まちづくりは、1人の自己実現のためだけにあるものではないので、
数人の思いをまとめあげ、それをさらに誰かに共感させる作業が必要となる。
難しいことですが、受講生の皆さん、がんばってくださいね。
委員の1人として、できる限りフォローしたいと思います!

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2005年07月05日

大量購入レビュー

ひさしぶりに、CDをあさり、○っきーにTOWER RECORDSで遭遇。
レビューです。

CITY by はっぴいえんど
名曲『風をあつめて』が聞きたくて買ったベスト盤。
 ※この曲が小山田圭吾の絶大なる推薦で、ソフィア・コッポラ監督の『Lost in Transration』に
  使われたことは、旧こちネットでも言及。

細野晴臣・大瀧詠一・松本隆・鈴木茂の4人がいなければ、
日本は歌謡ポップから抜け出せなかったのではなかったのでは。
35年前の曲なんだろうか。
くるりらが先導する今のロックの礎だと思う。
★★★★☆

SING A SONG 〜NO MUSIC, NO LIFE by こっこちゃんとしげるくん
さすが、TOWER RECORDS!と思わせた組み合わせ。
Coccoのデビューアルバムに原曲があるが、詩も曲調も変わり、
何か新しいことが始まるんだろうな、と予感させてくれた1枚。
もちろん、これがSINGER SONGERにつながる。
★★★★★

初花凛々 by SINGER SONGER
「今世紀最後のイケメンバンド」なんて帯に書いてあるSINGER SONGERのデビューシングル。
Cocco、くるり(岸田繁・佐藤征史)らによるバンド(Coccoいわく)。
ジャケットの楽しそうなCoccoのまんまの曲。
初回限定版についてきたPVも「楽しい!」そのものだし、
レコーディング・オフショットのCoccoは、姫だった頃の雰囲気そのままだった。
★★★★★

ばらいろポップ by SINGER SONGER
Coccoの壮絶ロックでもなく、くるりの斜に構えたロックでもなく、
この柔らかさがSINGER SONGERなのでしょう。
なぜか、2年前にミュンヘンで泊まったcreatif hotel elephantの鮮やかな柔らかさを思い出した。
★★★★★(Coccoやくるりとして聴こうとしちゃダメ!)

崩壊アンプリファー by ASIAN KUNG-FU GENERATION
今さら購入のデビューミニアルバム。
そういえば、こんな疾走感だったな〜と。
今のアジカンような憂いも少なく、わかりやすい1枚。
★★★★☆

ether by レミオロメン
1stでは、押しつけがましいフォークソングのような“えぐみ”もあったけど、
スッと入り込んでくる曲が並んでる。
レミオロメンを聴くと、JIGGER'S SONの全盛期を思い出す。
★★★★★

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2005年07月03日

都心のポイ捨てごみ調査

週末の2日間、開催。
2日連続で参加してくれたたかこちゃんはじめ、
いろいろとバックアップしてくださった皆さま、ありがとうございました。

ただいま、必死で分析中。
都市の中の無人空間(駐車場や空き地)が
いかに都市生活環境の維持に貢献していないか、明らかにして見せます!

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