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2005年07月05日

大量購入レビュー

ひさしぶりに、CDをあさり、○っきーにTOWER RECORDSで遭遇。
レビューです。

CITY by はっぴいえんど
名曲『風をあつめて』が聞きたくて買ったベスト盤。
 ※この曲が小山田圭吾の絶大なる推薦で、ソフィア・コッポラ監督の『Lost in Transration』に
  使われたことは、旧こちネットでも言及。

細野晴臣・大瀧詠一・松本隆・鈴木茂の4人がいなければ、
日本は歌謡ポップから抜け出せなかったのではなかったのでは。
35年前の曲なんだろうか。
くるりらが先導する今のロックの礎だと思う。
★★★★☆

SING A SONG 〜NO MUSIC, NO LIFE by こっこちゃんとしげるくん
さすが、TOWER RECORDS!と思わせた組み合わせ。
Coccoのデビューアルバムに原曲があるが、詩も曲調も変わり、
何か新しいことが始まるんだろうな、と予感させてくれた1枚。
もちろん、これがSINGER SONGERにつながる。
★★★★★

初花凛々 by SINGER SONGER
「今世紀最後のイケメンバンド」なんて帯に書いてあるSINGER SONGERのデビューシングル。
Cocco、くるり(岸田繁・佐藤征史)らによるバンド(Coccoいわく)。
ジャケットの楽しそうなCoccoのまんまの曲。
初回限定版についてきたPVも「楽しい!」そのものだし、
レコーディング・オフショットのCoccoは、姫だった頃の雰囲気そのままだった。
★★★★★

ばらいろポップ by SINGER SONGER
Coccoの壮絶ロックでもなく、くるりの斜に構えたロックでもなく、
この柔らかさがSINGER SONGERなのでしょう。
なぜか、2年前にミュンヘンで泊まったcreatif hotel elephantの鮮やかな柔らかさを思い出した。
★★★★★(Coccoやくるりとして聴こうとしちゃダメ!)

崩壊アンプリファー by ASIAN KUNG-FU GENERATION
今さら購入のデビューミニアルバム。
そういえば、こんな疾走感だったな〜と。
今のアジカンような憂いも少なく、わかりやすい1枚。
★★★★☆

ether by レミオロメン
1stでは、押しつけがましいフォークソングのような“えぐみ”もあったけど、
スッと入り込んでくる曲が並んでる。
レミオロメンを聴くと、JIGGER'S SONの全盛期を思い出す。
★★★★★

投稿者 こち : 2005年07月05日 23:59

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