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2006年01月12日

仙臺伝統裸参り保存会

大崎八幡宮の小正月の行事として有名な「どんと祭」。
毎年、多くの参拝客が正月飾りを燃やし、一方で裸参りによる参拝も盛んだ。

しかし、実は裸参りは小正月の行事ではない。
南部杜氏が酒造りの安全や成功を祈るために参拝したことにルーツがある。
天賞酒造が大崎八幡宮のある仙台八幡地区から移転し、
本来の形の裸参りが大崎八幡宮から消えたのが昨年のどんと祭。

そこで、立ち上がったのが「仙臺伝統裸参り保存会」。

30年近く前、天賞に関係するある人と、一般有志が意気投合し、
酒を奉納する本来のスタイルが両者共同で受継がれていた。
「仙臺伝統裸参り保存会」は、その一般有志が中心となり、
「水をかぶり体を清める」「隊列の間を横切らせない」など
古くからのしきたりを受継ぐべく立ち上がった。

で、ひょんなことから、保存会のメンバーになりました。
あさっては、裸参りです!
まちづくり屋を名乗りながら、初体験です!
大崎八幡宮「どんと祭」 正統裸参り「保存会」結成(河北新報夕刊1面トップ記事/2006年1月5日)

投稿者 こち : 2006年01月12日 23:26

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