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2006年03月12日

まちづくり活動助成

コードネーム「裏パーク」が青葉区のまちづくり活動助成金の審査会へ。
コインパーキングって、街の中にいっぱいあるのに、
にぎわいがなくて、つまんなくな〜い?
ってことで、応募。
地域住民や街にやって来る人たちを巻き込んで、
楽しい場所を作りましょうという実践提案。
宮城大の学生ら18名で応募。
URAPARK審査会

参加して感じたこと。
応募者の大半は、大きな地域の基盤を持っていて、
その中で堅実な活動をしていく積み重ねをしたい!との応募動機を強く感じる。
かつての「まちづくり活動企画コンペ」では、
若い人たちが新たな街の一面を見せてくれるような「勢い」があったのだが、
そういうものを評価する仕組みになっていないというか、
「見えざるもの」を見ようとしてくれない雰囲気がある。
こういう層を支える仕組みとの両立が、まちづくりの未来なのではないか。

■後日談
やはり、落選しました。
講評はまだ未着ですが、上記がすべてでしょう。
コンペの常連さんを「長く支えること」は大切なこと。
しかし、事業意識の薄弱化をもたらし得るのでは。
まちづくりの現場への本格復帰を前に、
この街はおかしなことになり始めていることに気が付かされました。

投稿者 こち : 2006年03月12日 23:59

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