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2006年05月28日
「デザインの解剖」展
「デザインとは、科学だ!」
と、仙台市科学館の館長のあいさつからはじまった、佐藤卓氏によるセミナー。
デザインがいかに科学的かということは、
デザインに向き合おうとしている学生にもわかる事実
(正確には、芸術とのすき間、橋渡しを、教員が伝えているのか)。
しかし、まだそれは、市井には伝わりきらない出来事でもある。
「デザインの解剖」の取組みは、商品を分節することを通じて、
材料・素材やコンセプトに立ち戻ったり、
表出してこなかった必然や努力が見えやすくなる、
結果、デザインが科学的な思考のもと、成立していることを確認する作業なんだと思う。
佐藤卓氏のこれまでの作品もさることながら、
僕は彼の話っぷりに興味を持った(職業病か?)。
事実を自分が語るのではなく、ここにいない誰かに語らせたり、
すべてを言わずとも言いたいことを先読みさせたり、
プレゼンテーション術という技術訓練だけではない巧妙さがあって、おもしろかった。

会場の仙台市科学館には、乳牛も登場。
投稿者 こち : 23:16 | コメント (0) | トラックバック
ある小さな地域の話題を扱ったコラム紙創刊!
コラム紙『ご町内JUICY』が創刊します。
「ご町内重視」という響きにも似たこのコラム紙、
「JUICY」というネーミングを覚えていらっしゃる方は
なるほどと思われるかもしれません。
1998年に仙台で創刊し、20号までの間、東北の若者文化を支えた
雑誌『JUICY』の編集社(広告代理店)が、
全く新しいスタイルのコラム紙をスタートさせます。
この頃のコンセプトも、街の一人ひとりの姿を伝えること。
今回の『ご町内JUICY』も同じ視点に立っていますが、ちょっと斬新。
これは、僕らまちづくり業界にとっても衝撃なことで、
趣旨に賛同して、コラムを書くことになりました。
で、何が衝撃的かと言うと、
(1)河北新報への新聞折込み、無料配布です。
街の小さな広告代理店がカラー8ページのコラム紙を折り込むことが衝撃。
(2)折り込むエリア限定の情報を掲載してます。
まずは「上杉・宮町」エリアのみに折り込んで、ご当地の話題しか扱わないことが衝撃。
(3)メインコーナーは、人物紹介(Who's Who)です。
地域の皆さんを紹介し続け、たくさん発行することで地域の人物名鑑、
多くの地域で発行することで、街の人物名鑑が完成することが衝撃。
創刊号は、5月31日に河北新報に折り込まれます。
対象地域にお住まいの方、お楽しみに!
河北新報にでかでかと掲載されました。
→地域の魅力、新住民に 無料コラム紙創刊(河北新報2006年5月28日)
このページをご覧いただくためには、河北新報「コルネット」への無料登録が必要です。
投稿者 こち : 12:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月27日
仙台スケート

仙台が日本のフィギュアスケート発祥の地というのは知られた話だが、
旧制二高(東北大学)に教えに来ていた外国人教師によって伝えられ、
二高の学生たちがスケートに興じていたというのは、あまり知られていない。
南町通りは当時、ハイカラな街で、
もちろんスケート靴を扱う専門店もあったとか。
写真は、靴履き用のスケート。
大戦の頃の仙台の様子を写真でとらえているサイトがある。
知らない仙台が見えてくるかもしれない。
→Sendai-shi.com
投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月20日
青葉の季節

ベガッ太もふんわりとしたピッチに横たわりたくなる青葉の季節
(このまま5分ほどピクリともしないベガッ太)。
草津相手に前半1-1で折り返したベガルタには大ブーイングが巻き起こるも、
結果的にはボルジェスのハットトリックなどで、5-1の大勝。
3ボランチの両端が中へ、サイドバック2人が高い位置をキープすることで、
攻撃的であり、かつ守備に不安の大きな、開幕当初の戦い方となった。

堺の石工たちが仙台城築城の際に即興で踊ったことが起源と言われるすずめ踊り。
その堺から、すずめ踊りが初参加。
実は裏話があって、堺出身の北側一雄国土交通大臣が仙台ですずめ踊りを見て、
「仙台のすずめ踊りは、堺が発祥だというのに、
堺の街には商人の活気すらなくなっているなんて、何たることか!」と思い、
すずめ踊りを境に呼ぶところから交流を始め、堺にも祭連(まづら)が生まれ、
今年の青葉まつり初参加に至ったとのこと。
いや〜、それにしても、宮城大学“娘すずめ。”は、うまいね。
六右衛門賞受賞とのこと、おめでとうございます。
投稿者 こち : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月18日
スコットランド戦に見た日本代表
W杯日本代表発表直前に行われたキリンカップでのスコットランド戦。
5日経って思い返してみると、
代表はとっくに決まっていて、あくまでもオプションを試すための試合だったのだろう。
中澤負傷後に坪井のCB起用。右サイドじゃなくても通用することを確認。
遠藤の攻撃的MFでの起用。これは以前にもチェック済み。
そして、攻撃的布陣2トップ1シャドーのシャドーとして玉田の起用。
茂庭や松井が外れても大丈夫であることや、
MFを1枚削ってまで(しかも攻撃的MFが少ない)FWを5人登録しても何とかなることを
あらかじめ確認したというわけだ。
ジーコジャパンの当初は、アレックスはMF登録だったし、
坪井は右SBのレギュラーだった。
今やDFは3バックでも4バックでもフィットし、
中盤もボックスとダイヤモンドのどちらでもなじむ。
こりゃ、頭数としては大丈夫だろう。
と言いたいが、海外組が入ることでバランスが悪くなるのがジーコジャパン。
ヒデがボールを出したいところに誰もいない、
マークの受け渡しが甘くなる、ってのを何十回も見せられているので、
あと1ヶ月でどこまで調整できるか、楽しみなところ。
投稿者 こち : 19:01 | コメント (0) | トラックバック
職人
![]()
和素材を生かした服飾やインテリアというのは長らく人気があるものだけど、
それらを「職人」という形容をもってまとめたショッピングモール。
ピンキリかもしれないが、ここからヒントを見つけてみては。
投稿者 こち : 10:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月17日
更新してます
ちょっと前のエントリーから、漁ってみてください。
投稿者 こち : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
地デジ+BSデジ導入!
これにつないで、地上デジタルとBSデジタル生活スタート!
こういう贅沢品にお金を投入している場合じゃないが。
7月から地デジを放送開始予定だった東日本放送も、6月18日に前倒し
(クロアチア戦向けにどうぞってこと?)、
現在、試験電波を受信できる。
投稿者 こち : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月13日
まちなみ講座
仙台市青葉区中央市民センターでは
昔(戦前頃)の住宅地図をつくるワークショップ的な講座をスタート。
僕をはじめ、数名のまちづくりコンサルタントが
その一部分をバックアップしているなんとも贅沢な講座です。
次回は5月27日(土)14〜16時開催。
詳しくは、センターまでお問い合わせください。
投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月12日
東松島の立派な酒蔵にて

東松島市のひと・まち交流館で講演。
かつて酒造りが行われていた屋敷や蔵を増改築し、
昔ながらの趣と最新鋭のPC研修環境を兼ね備えた立派な施設。
講演前には、庭の見える座敷で食事をとらせていただいた。
この3月までの約2年は、隣市の石巻のNPOが館を運営、
4月からは自らの街のグループが運営開始。
秋には指定管理者制度に移行するとの話もあるそうで、
造園業者が庭を管理するとかではなく、
市民がランドスケープに触れ合うための入口を演出できるような
粋な管理・運営を期待したい。
投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月11日
つのパーです
ひさしぶりにつのパーを開催いたします。
急きょの開催ですので、ご案内が十分に行き渡っていないこと、おわびいたします。
角五郎スタジオパーティー
■日時:2006年5月14日(日)12時〜エンドレス
■場所:角五郎スタジオ
■会費:1000円(ご家族でいらっしゃる方は2人目から500円/学生は500円+労働)
詳細はこちざわまでお尋ねください。
いろいろな方がごちゃまぜに出会うことを楽しみにしております!
投稿者 こち : 01:48 | コメント (1) | トラックバック
2006年05月10日
締切など
いろいろと追われております。
5月のブログ更新、メールの返信が遅れますが、ご容赦を。
投稿者 こち : 23:41 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月05日
トンネル火災
帰省先からの帰り道、高速道路でトンネル火災に遭遇。

渋滞とまでは言わないものの、追い越し車線もびっしりのGW、
その中で、このトンネル火災の通行止めに遭遇した時、
前にはたった4台の車しかいなかった。
5台前は、火災のトンネルの中へ。
結局、トンネル入口のサイレンが鳴り響く中、1時間半の足止め。
すぐ手前はICなので、運悪く高速上に取り残されたのは数十台か?
事故がどんな規模だったかは定かではないが、
トンネル出口にエンジン付近が焼け焦げた車があった。
たった1時間半の通行止めでも、トイレや飲み物に困っていた車も多く、
ちょっとしたドライブでさえも常に有事を想定しないといけないのかも、
と思わされた。
ちなみに我が家では昔から、
高速に乗る時はガソリン満タンにする、という幼児教育(笑)がなされていたが。
投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月04日
GWは里帰り
何も、世間の連休と合わせて休む意味はないのだが、
世間が休ませてくれるのは、やはりこの連休しかなく、実家へ。
しかし、事実上、連日の農作業など。

写真だけ見ると、どこかの数千m級の高山に登山中だが、
手前は実家のカボチャ畑ですから。
投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月01日
Thunderbird導入
仕事関係でいくつもメールアドレスを公開していると、
どうしても迷惑メールの魔の手にさらされてしまう。
Yahoo!メールに転送をかけてメールチェックしているのだが、
それも億劫になってしまうほどのスパム。
そこで数日前から、長らく使ったEntourageに見切りをつけ、Thunderbirdを導入。
これがとても賢いんだな。
さくさくと迷惑メールを振り分けてくれる。
マカーの皆さん、すぐに導入を。
→Thunderbird − 迷惑メールにお別れを(Mozilla Japan)









