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2006年05月18日

スコットランド戦に見た日本代表

W杯日本代表発表直前に行われたキリンカップでのスコットランド戦。
5日経って思い返してみると、
代表はとっくに決まっていて、あくまでもオプションを試すための試合だったのだろう。

中澤負傷後に坪井のCB起用。右サイドじゃなくても通用することを確認。
遠藤の攻撃的MFでの起用。これは以前にもチェック済み。
そして、攻撃的布陣2トップ1シャドーのシャドーとして玉田の起用。
茂庭や松井が外れても大丈夫であることや、
MFを1枚削ってまで(しかも攻撃的MFが少ない)FWを5人登録しても何とかなることを
あらかじめ確認したというわけだ。

ジーコジャパンの当初は、アレックスはMF登録だったし、
坪井は右SBのレギュラーだった。
今やDFは3バックでも4バックでもフィットし、
中盤もボックスとダイヤモンドのどちらでもなじむ。
こりゃ、頭数としては大丈夫だろう。

と言いたいが、海外組が入ることでバランスが悪くなるのがジーコジャパン。
ヒデがボールを出したいところに誰もいない、
マークの受け渡しが甘くなる、ってのを何十回も見せられているので、
あと1ヶ月でどこまで調整できるか、楽しみなところ。

投稿者 こち : 2006年05月18日 19:01

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