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2006年06月29日
山形のそば

東北芸工大の授業、最終日。
三百坊へ。
かつて学会で山形に訪れた時、ようやくたどり着いたのに営業時間が終わっていて、
食べることができなかったそばに、6年越しでありつく。
なだらかな山すそに築かれた庭。
土門拳記念館の勅使河原宏による庭園を思わせた。
山菜のてんぷら、美味。
投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月27日
[東北芸術工科大学]環境デザイン論2:レポート(1)
【重要なお知らせ】 6月22日(木)〜6月27日(火)16時47分までの間、
サーバーエラーにより、投稿フォームからお送りいただいたレポートが
すべて読み出せない状況となっています。
お手数をおかけしますが、すでにお送りいただいた方も、「再送」してください。
なお、現在お送りいただいたレポートは、正常に受信できるように回復しています。
投稿締切は、「6月30日(金)正午」に改めます。
東北芸術工科大学『環境デザイン論2』のレポート(1)投稿フォームです。
このサイト以外からのレポート提出は認められません。
提出期限は、6月28日(水)14時とします。
履修者は下のリンクをクリックして、この続きを読んでください。
→【環境デザイン論2レポートボックス】
投稿者 こち : 16:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月24日
Candle Night 2006 Summer!!
夏のキャンドルナイト、無事終わりました!

せんだいメディアテークのギャラリーを真っ暗にして、
チューブのあかりと、街あかりと、風船の炎で。
詳細は、後日、「キャンドルナイト+Little Park Avenue 小さい旅」のHPで。
投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月22日
環境デザイン論2/地域資源とコミュニティづくり第2回=東北芸術工科大学
東北芸術工科大学(山形市)『環境デザイン論2』の担当2回目。
→環境デザイン論2/地域資源とコミュニティづくり第2回レジュメ
[授業アンケート]有効回答=50名
■Q1.今日の講義のテーマについて伺います
とても興味深かった 26.0%
興味深かった 56.0%
あまり興味が持てなかった2.0%
なんとも言えない 10.0%
■Q2.講義の内容について
難しかった 4.1%
やや難しかった 36.7%
やさしかった 40.8%
なんとも言えない 10.2%
■Q3.今日の講義はあなたにとって有意義でしたか
非常にためになった 24.0%
ためになった 50.0%
あまりためにならなかった 8.0%
なんとも言えない 12.0%
■Q4.今日の講義は全体的に満足できましたか
非常に満足 16.3%
満足 61.2%
やや不満 12.2%
不満 0.0%
今回はワークショップなしの講義でしたので、
前回の流れを楽しみにしていた学生にとっては退屈だったかもしれません(でも、あくまでも講義ですから)。
「考え方の習得」「テクニックの習得」「事例の把握」を目標に据えている講義のスタンスを
理解していると思われるアンケートが多い一方で、
満足度等を低く評価している学生からは、やや的外れな意見が見られました。
次回29日(木)は僕が担当する最終回です。
また、レポート(1)のweb提出締切は、28日(水)14時厳守です。
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2006年06月19日
早く戻らないと坊主
連日のW杯観戦で、やや体調を崩し気味。
ニッポン初戦のオーストラリア戦頃から
「代表のゲームは、ベガルタよりもドラマを感じず、ドキドキしない」
という話が仙台サポーターの間でちらほら。
アジアカップの激闘も、予選最終戦の無観客試合での柵の外からの熱の入った応援もあったのに。
それでも、やはりベガルタ仙台は楽しい。
今年見られなかった2つ目のホームゲーム。
17日のvs札幌戦。
直前の東京ヴェルディ戦でアキレス腱を断裂したセンターバック白井に熱い声援。
[J's GOAL]フォトニュース
新聞報道によると、5分以上、コールし続けたとか。
現場にいたかったなぁ、と感じるベガルタ仙台のゲーム。
現場にいなくてもなぁ、と感じてしまう日本代表のゲーム。
奮起してほしい。
投稿者 こち : 20:41 | コメント (0) | トラックバック
Candle Night 2006 Summer♪
キャンドルナイト、やります。

2004年の冬至に続き、詩人・武田こうじさんとともに。
今年は、なんと、せんだいメディアテーク(smt)が会場。
そして、前代未聞。
何もない6Fギャラリーで、
街明かりとチューブ越しにもれるあかりだけをたよりに
ポエトリーリーディング。
開館から5年経って、smtにとってもはじめての試み。
smtの全面協力のもと、ラジオ3とアーバンネットが主催で行います。
6月24日(土)は、小さいあかりを探しに来てください。
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2006年06月18日
W杯クロアチア戦!PV or つのパー??
W杯クロアチア戦、Zepp Sendaiでのパブリックビューイングが決定!
同じ時間、つのパーします!クロアチア戦をスクリーンで!
■角五郎スタジオパーティー(つのパー4th)
6月18日(日)20時〜25時
◆今回に限り、完全予約制にします。先着15名程度。
◆会費1000円。お酒+軽食を提供します。
いつも通り、余剰分はまちづくり活動に充当します。
◆帰りの手段は各自確保してください。泊めません。たぶん。
◆集合住宅なので、節度ある応援を。
◆TVの映りの関係で、地デジで見ます。地上波との時差2秒。
周囲の住宅と2秒の時差をお楽しみください。
◆気持ち、青めの服装で。
急遽、会費0円、お酒は飲みたい人が持参に変更しました。
集まれ!
投稿者 こち : 19:45 | コメント (1) | トラックバック
2006年06月17日
青葉区まちづくり実践大学2006開講!
今年も青葉区まちづくり実践大学が開講しました。
初回の公開講座には多数の方々が来場。
東六地区音楽とふれあう♪お宮町実行委員会をはじめ、
4つの団体がまちづくりの事例報告をしてくださいました。
さ〜て、今年はどんな実践が行われるでしょう?
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2006年06月15日
環境デザイン論2/地域資源とコミュニティづくり第1回=東北芸術工科大学
東北芸術工科大学(山形市)『環境デザイン論2』。
特別講師としての講義、第1回でした。
→環境デザイン論2/地域資源とコミュニティづくり第1回レジュメ
今年は出席票にアンケートがついていますね。有効回答=53名
■Q1.今日の講義のテーマについて伺います
とても興味深かった 34.0%
興味深かった 52.8%
あまり興味が持てなかった 5.7%
なんとも言えない 0.0%
■Q2.講義の内容について
難しかった 1.9%
やや難しかった 43.4%
やさしかった 32.1%
なんとも言えない 15.1%
■Q3.今日の講義はあなたにとって有意義でしたか
非常にためになった 28.3%
ためになった 60.4%
あまりためにならなかった 3.8%
なんとも言えない 1.9%
■Q4.今日の講義は全体的に満足できましたか
非常に満足 32.1%
満足 58.5%
やや不満 1.9%
不満 0.0%
記名式アンケートであることを差し引いても、好意的な評価をいただきました。
この3連講では「考え方の習得」「テクニックの習得」「事例の把握」を目標に据えています。
初回は、ワークショップを通じて考え方を共有しようと思いましたので、
難易度について「なんとも言えない」という評価が多くなって然りでしょう。
次回は、テクニック〜事例に進みます。
また、レポートの出題・提出も、webを通じて行います。
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2006年06月14日
OH!バンデスに
本日の「OH!バンデス」(ミヤギテレビ)で
コラム執筆+企画構成を担当したコラム誌『ご町内JUICY』が紹介されました。
→OH!バンデス(コーナー「バンデス記者が行く!」での紹介でした)
評判も上々です!
投稿者 こち : 22:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月11日
山下り
ようやく、表参道ヒルズ by 安藤忠雄。

結果は、評判通りというか…。
「山下り」というレジャーがある。
登山は時として過酷なものだが、その過酷さゆえ、景色を見渡す余裕がなく、
下山する時にはへとへと。
山下りでは、とにかく登るだけ登って、山頂からがレジャーのスタート。
遠くの山並みを眺めてみたり、高山植物を愛でてみたり、
ゴールには楽しい下界が待つだけなので、景色が美しく見えるのだそうだ。
表参道ヒルズは、まさに山下り!だと期待して行ったのだが、そんなことはなかった。
1Fから入ると、まずは低い天井が気にかかる。
高さを街並みに揃えたことを差し引いても、だ。
上階の住居部分からは緑豊かな景色が眺められるそうだが、
この景色を共有するような内観を期待していたのが間違いだったか?
エントランス近くのエスカレータから3Fへ。
あとは、スパイラルなフロアをぐるぐると下る。
人間の心理から、逆ルートを選ぶ人は少ないだろう。
(ファッションビルだって、上から見るでしょ?)
ほとんどの人の流れが、やはり上から下へと、ぐるぐる下る。
2つの建築を思い出した。
1つは、昨年12月に見た香港のランガムプレイス。
ショッピングモールは、やはりスパイラル状の動線を持つ。
が、大きな吹き抜けや長いエスカレータ、視界が閉ざされる窮屈なスケールの吹き抜け、など
とてもリズミカルで、「この先はどうなってるんだろう」と期待しながら
ついつい登ってしまう「山登り」だ。
もう1つは、2002年の冬に見たニューヨークのグッゲンハイム美術館(F.L.ライト設計)。
スパイラル状の展示空間を持った現代美術館で、
「山登り」をしながら、吹き抜けの向こう側の半階ずれた展示物や観覧者の姿も楽しく見える。
表参道ヒルズは、どうか。
1つに、「この先はどうなってるんだろう」が全くない。
最初から、ゴールが見えている。
しかも、ゴールにたどり着くまでの経路は、単調な下り坂。
グッゲンハイムのような、吹き抜けの向こう側の景色が美しいわけでもなく、
本当の山下りのような解放感もない。
最新の『GA JAPAN』の「○と×」だったか、
「今回のプロジェクトは安藤さんで良かった」みたいな評が載っていたかと思うが、
その点は同意だ。
こんなにでかくて、トウキョウを象徴する建物を、
我が強い若手建築家に任せるなんて恐ろしい。
表参道側の路面店も、あれだけの長さを、暴力的にならないようにコントロールできているのは、
彼らしさでもあると思っている。
しかし、期待が大きかっただけに、という感想となってしまう。
彼の作品には、山下り型の建築はとても多いし、
原広司の作品にもそういったものは見られるので、
もうちょっと他の作品を見てから、もう一度訪れてみようか。
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6月の花嫁
友人の結婚式が、東京・乃木神社で開かれた。

野中神社結婚式のプロデュースに加担したことはあったが、
目の前で神前式らしい式をきちんと見るのは初めて、か?
リトパーの答え合わせのような感じだが、
6月に結婚式が行われるのは、農耕社会に背景があって、
播種の春・収穫の秋の忙しい時期に身重で農作業ができないなんてことがないよう、
この時期に結婚したという風習の名残だという説がある。
東京は、結婚式だらけ。
地下鉄の中、街角、いたるところに参列者の姿。

次の日に訪れた自由学園明日館も、結婚式で内覧できなかったが、
花嫁の姿が一瞬見えたので、ラッキー。
雨の外回りにゆったりと滞在したことで、自由学園のコンセプトに共鳴できる部分を見つけた。
hana夫妻、おめでとうございます!
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2006年06月07日
6月のリトパー
バスの旅、そして6月はキャンドルナイトです。
詳しくは、リトパーで。
ちょうど水曜の朝は、僕たちのコーナー「小さい旅」がありますよ。
聞いてね。
投稿者 こち : 01:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月05日
青葉区まちづくり実践大学受講生募集!
【再掲です】多くの皆さんのお申込み、お待ちしてます!
知っているようで知らない仙台のまちを学び、
そして自由にまちづくり活動をしてみませんか。
この講座は、1年を通してグループで学び、実践する、
実験型・体験型の楽しいまちづくり講座です。
今年も青葉区まちづくり実践大学の受講生を募集します。
仙台の街に関心のある方・まちづくりをやってみたい方であれば、どなたでも受講できます。
■内容:「まちを知る学習編」(6月に2回)「まちを創る実践編」(7〜2月)
■受講料:3,000円
■申込み:5月16日(火)から先着順
→青葉区まちづくり実践大学運営委員会事務局(青葉区まちづくり推進課内)
Tel:022-225-7211(内線6136〜6138)
オープニング公開講座(学習編初回)は、6月17日(土)14:00〜16:30、
学習編第2回は、6月27日(火)18:30〜20:30。
僕は運営委員を務める傍ら、学習編第2回の講師でもあります。
ぜひ多くの方々の受講を!
投稿者 こち : 11:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月02日
車検拒否制度と個人情報保護法
改正道路交通法の施行に伴い、
民間の駐車違反取締員の存在も気になるが、
運転者が反則金を納付しない場合、車両の所有者等に放置違反金が課せられる制度となった。
で、所有者がその支払いを拒否し続けると、その車両の車検が受けられなくなる。
この制度、業界にはかなりの混乱が出ているようだ。
例えば、民間車検業者に当該車両が持ち込まれたとしても、
今の仕組みでは、車検前にそれが違反金の未納車両か判定できない。
それを事前に把握できるシステムの構築を求めた業界団体もあるようだが、
極めて悪法である個人情報保護法がそれを妨げる結果となっている。
車両を対象とした車検拒否ではなく、
運転者としての個人の権限をはく奪するなどの方法もあったはず。
それでもなお、個人情報保護法が「正義」に立ちはだかるだろうが。
今日、夕方の帰宅ラッシュ時に車を走らせた。
驚くほど車が流れる。
改正道交法が目指した方向性自体は、間違っていないと信じたい。


