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2006年09月30日
Google Maps API 学習中
う〜ん。思い通りにならない…。
とりあえず手元のMac環境だと、IEで見られないことは理解していましたが、
Safariでも見られないというのはちょっと意外。
ネスケでは見えています。
Win環境の方々、どう見えていますか?
投稿者 こち : 01:08 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月24日
キムチヨーグルト
食べ物を変な組み合わせで食べることは、あまり得意ではないのですが
(例えばマヨネーズ系のパンが苦手)、
珍しく冷蔵庫にキムチとヨーグルトがあって、
発酵食品同士だからこれはもしやと思い、食べてみたところ、美味。
すごい発見だと思ったら、結構メジャーな食べ方のようです。
乳酸菌の働きで、どうやら花粉症や夏バテ対策にもいいらしい。
→ほぼ日刊イトイ新聞 2005こちら花粉情報局
投稿者 こち : 00:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月23日
バイクの駐車違反
10月2日から仙台市内で、二輪車の駐車違反取締りが厳しくなる。
6月の道交法改正以降、自動車同様、厳しく取締っていた地域と、そうでない地域があった。
仙台は後者。警告書の貼付けに留まっていたが、
10月2日からは自動車と同じ取締り方法となる。
当然、歩道に止めてあるバイクも同様。
今回は自転車の取締りは行われないが、都心の駐輪場事情も変わってきそうだ。
駐輪場附置義務条例に則り、駐輪場を設置しておきながら、
管理を放棄(実質的に駐輪場を閉鎖)するビルも増えているので、
行政としてもう一度、都心の二輪車キャパを洗い出す機会になってほしいが。
投稿者 こち : 23:02 | コメント (3) | トラックバック
新シャッフル!どこにはさむ?

今作は気になっちゃいます、Apple iPod shuffle 1GB MA564J/A。
投稿者 こち : 01:29 | コメント (2) | トラックバック
団塊の世代を考える
2007年問題を控え、各所で団塊の世代に関する取組みが行われている。
実は、ウチのNPO法人でも関連する受託業務があるのだが、
この件はさておき、仙台市青葉区中央市民センターから、シンポジウムのご案内。
藻谷氏のデータ分析と知識に富んだ講演は必聴。
■団塊の世代の地域づくりと公民館
戦後間もない昭和22年〜24年生まれの800万人の“団塊の世代”の大量定年を目前とし、
こうした世代を公民館事業と繋ぎ、生涯学習サイドから見た地域づくり・人づくりに
参画してもらうためにはどうしたらよいのか等についてシンポジウム形式で検討し、
新たな展開を考えてみよう。
○日時:2006年11月1日(水)10〜16時
○場所:仙台国際センター大ホール
○料金:1000円
○出演者
<基調講演>『団塊の世代の加齢と日本の将来』
藻谷浩介氏(日本政策投資銀行地域企画部調査役)
<パネルディスカッション>
コーディネーター 中奥良則氏(教育新聞社西日本編集総局次長)
パネリスト 興梠 寛氏(社会福祉法人世田谷ボランティア協会理事長)
遠藤恵子氏(山形県立米沢女子短大学長)
足利允鴻氏(福沢市民センター主催市民参画講座“定年塾”企画講座企画員)
藻谷浩介氏(上記)
○プログラム
10:00 開会(開場9:00予定) 10:30 基調講演 11:30 昼食・休憩
13:00 パネルディスカッション 16:30 終了(予定)
○申込み・問い合わせ先
仙台市青葉区中央市民センター 電話:022-223-2516 Fax:022-261-3251
投稿者 こち : 01:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月20日
有人自動販売機と新サポセンとポイ捨てごみ調査
昨日、移転したサポセンに、研修室の予約に。
新しいサポセンは、そう、原広司設計の旧日専連ビーブ。
かつての田舎くさい受付(失礼)から一新、緊張感のある空気の1階。
受付)「どちらの団体様ですか?」
こち)「アーバンネットと申します」
受付)「!(大物が来た!)」 …と思ったかどうかは定かではないが。
新しい施設を教えていただきながら研修室の申込書を書いていると、
「ごみ調査ですか?」との問い掛け。
ここ最近、各所のセンター系の対応には不満を感じていたので、
きちんと基礎知識が入ったスタッフに巡り合うと心地いい。
一時期、「アーバンネット?」みたいな対応も多かったので、
開設当初のサポセンの知識量まで戻ってきたのかしら
(「おごり」とか、そういう目線の話ではないので、あしからず)。
最後にはしっかり、管理団体が受託している業務の宣伝までされてしまいました。
→アレマ新聞部市民ライター養成講座
市民活動支援、まち美化に興味のある方は、ぜひ。
東ハトが、渋谷で有人自動販売機による販売を行ったとのニュース。期間限定イベントですが。
→キャラメルコーン・キャンペーン情報(東ハト)
「有人」なのに「自動」で「機」ということは、
そこに販売者の臨機応変なサービスまでオートメーションされていなければ、
有人だろうが無人だろうが関係ないことになる。
そういう意味では、コンビニは自動販売機化しているのか。
とりあえず、新サポセンの印象は、「◎」でスタートです。
仙台市の施設でweb申込みできない稀な施設なので、不満もあったのですが、
そういえばサポセンに期待しているのは「自動販売機」じゃありませんでした。
あ、ポイ捨てごみ調査、11月5日(日)に実施します。
後日、詳しいことをお知らせしますね。
投稿者 こち : 23:21 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月16日
続・スマートフォン戦争
来ました。ソフトバンク。
9月14日付プレスリリースで、
「HTCとボーダフォン、スマートフォン開発・供給契約締結
~Microsoft R Windows MobileR搭載のHTC社製3Gスマートフォンを年内に発売予定~ 」
だそうです。
→cf.2006.8.28エントリスマートフォン戦争
投稿者 こち : 12:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月11日
秋雨の中、某商店街にて
研修会の講師として、とある商店街の組合事務所へ。
旧街道筋の街並みに、新しい大型店がぽつりぽつりと現れているエリア。
ちょっと離れると、巨大な商圏を持つショッピングモールがあるが、
この街道と並行するバイパスは、旧街道とショッピングモールの狭間なのか、
少し寂しい雰囲気もある。
戦略としては、ショッピングモールには、インフラ的な役割を担ってもらい、
商店街としては、新鋭大型店を含め、パートナーとしてエリアイメージを構築することか。
まずは、時速40km/hの街からの脱却へ。
投稿者 こち : 22:53 | コメント (0) | トラックバック
グラウンドゼロ

2002年のグラウンドゼロです。
投稿者 こち : 14:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月10日
無料ループシャトルバス
今年の定禅寺ストリートジャズフェスティバルでは、無料のループバスが走っている。
ルートは、錦町公園前を起終点に、
→定禅寺通一番町→メディアテーク前→西公園立町小学校前→大町西公園ヤナセ前
→晩翠草堂NTT前→青葉通一番町→仙台駅前(青葉通東四番丁)→アエル・アジュール前
で、10〜15分間隔で運行。
実は、ありそうでなかった、「100円パッ区」内での循環ルートだ。
今回、あまりにも宣伝が少ないので、
十分な利用が期待できないが(それでも臨時バス停でバス街の人を見かけた)、
都心なのにバスの運行本数が極めて少ない
「西公園通り南エリア」「駅前通り」「錦町エリア」の交通を補う意味でも、
かなり理想的な運行ルートのはず。
これは常時の循環バスルートにしてもよいのではないだろうか。
仙台市が100円バスの構想を始めた1999年、
国分町通りを走り抜ける大胆なコースでの循環バス実験が行われていたこともあるが、(cf.仙台街並み写真)
南町通りや晩翠通りもバス運行が少ない通りである。
特に南町通りは、交通量が極めて少なく、バス運行には適しているので、
上記循環コースと、南町通りを循環するコースの併用、
さらには南町通りを起点に、より大きな輪を描くコースも想定できそうだ。
投稿者 こち : 11:25 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月09日
ユアスタ揺れる
たくさんの仕事の依頼に埋もれ、多忙な日々を過ごしてきたのが一段落(でもないが)。
会議の前に、友人たちが出演しているジャズフェスを見に、街へ。
今年のジャズフェスには、アンジェラ・アキが来てたり、
平間至氏が写真を撮りまくっていたりで、話題もたくさんあったようで。
会議出席、小さな仕事を終え、ユアスタへ。
ベガルタ初観戦を含む4人で。
ダンマクなし、個人幕なし、青黄帯なし、ビッグフラッグなし、と異様な雰囲気に加え、
スタンド全体を振り回すような地震にも見舞われた。
ピッチを照らす照明があれだけ揺れながら、よく審判はゲームを止めなかったものだ
(第4審は止めに入ろうとしていたが…)。

誰もが覚悟していた終戦記念日だったはずだが、
黄紙2枚で1人減った形勢不利な状況から2得点で勝利。
7月の鳥栖戦で、逆に1人多い場面で勝てなかったチーム状況と比べると、
断然よくなってきているのだと思いたい。
投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月06日
梅原市長、初の聖断?
5日より、仙台市議会9月定例会が開会。
主に補正予算を審議することになるが、提案された5億7100万円の補正予算案のうち、
障害者の施設利用料負担軽減措置に関する予算として、2億1850万円が計上されているそうだ。
4月に施行された障害者自立支援法は、
障害者による福祉サービス利用に、1割の自己負担を求めるもので、
小泉政治の中で最もひどい法律とも言われていた。
仙台市ではこの補正予算をもって、自己負担額のうちの3/4を市で負担することを提案したもので、
このような事例が全国にどのくらいあるかわからないが、
とても積極的で、自律した地方政治だと感じた。
いずれ、その財源確保手段まで明示されたいが、
ここまではとても即効性のある、キラリと光った判断だ。
投稿者 こち : 00:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月01日
防災ヘリ「みちのく号」
東北地方にたった1機しかない20人乗り防災ヘリみちのく号が
つのスタから徒歩2分の広瀬川牛越緑地運動広場に登場。

東北地方整備局に近い牛越緑地は(宿舎から徒歩1分)、
防災拠点として期待できるということで、昨年11月から臨時ヘリポートの機能を持った。
今回は、巨大なヘリを緑地に着陸させ、短時間で職員を搭乗させ、離陸する訓練。
数回、河原上空を旋回し、すっとなめるように、河川敷へ。
半径100mほどが立入制限となっていたが、さすがにそのはず。
ヘリポートで待機していた職員は、あまりの風圧で飛ばされそうになっていた。
河原の植物がすべてダウンバーストでなぎ倒されるような景色。
広場の幅の2/3もあろうかというでかいプロペラが秒速1回転ほどになったところで、
職員10数名が乗り込み、あっという間に、空へ。
今日は気仙沼に向かうとか。
投稿者 こち : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
開腹手術!Mac mini
ついにこの時が来てしまいました。
Macは分解しちゃいかん!(素人には分解できないようなワナがたっぷり!)という鉄則を無視して、
iBook G3(Dual USB)で2回、iBook G4(14.1")で1回、HDDを増設した経験を活かし(?)、
今回はMac mini(Intel Core Duo 1.66GHz)のメモリ増設手術です!

本来、Macというものは、Apple Storeでカスタマイズしてから購入なんでしょうけども、
会社でAmazonのクーポンが余っていたので、Amazon.co.jpで購入したMac miniなのです。
結果、メモリは512MBのまま、事務所に到着。
長らく使っているiBookよりもRAMが小さいので、作業にならない日々が続き、
ついに決心、メモリ増設に踏み切りました。

今回使用のヘラは、今回の分解のために購入。
38mm幅、とても弾力のある塗装用金属ヘラ、430円也。
いくつかのサイトを参考に分解を始めましたが、これがベストツールのようです。
やってみると、かなりすんなりと、弁当箱のふたが取れました
(iBookよりもはるかに簡単。iBookを外した経験がなければ、恐くてできないかも)。

しかししかし、Mac miniがPPCベースからIntelベースに変わり、中身も様変わり。
基盤とドライブ類を留めているネジが3ヶ所から4ヶ所に変更。
そして、びよ〜んと、何かがネジの頭付近を邪魔している。
→後からBlueToothモジュールだということを知る(c.f.stud!o-K the blog)

やがて、ドライブ一式も外れ、メモリを発見。
256MBを2枚外して、1GB2枚と交換。

これで無事、2GBRAMのMac mini完成!かと思ったら、
先ほどの参考サイトに書いてあったことと同じミス(空冷ファンのコネクタ付け忘れ)を犯す。
ドライブを持ち上げた段階で不意に外れてしまうコネクタなので、
正直なところ、外したという自覚がなかった。とても危険ですね。
というわけで、道具さえそろっていれば、iBookよりもとてもラクチンな分解でした。
でも、もう2度とやりたくない(毎回言っているが)。


