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2006年09月23日
団塊の世代を考える
2007年問題を控え、各所で団塊の世代に関する取組みが行われている。
実は、ウチのNPO法人でも関連する受託業務があるのだが、
この件はさておき、仙台市青葉区中央市民センターから、シンポジウムのご案内。
藻谷氏のデータ分析と知識に富んだ講演は必聴。
■団塊の世代の地域づくりと公民館
戦後間もない昭和22年〜24年生まれの800万人の“団塊の世代”の大量定年を目前とし、
こうした世代を公民館事業と繋ぎ、生涯学習サイドから見た地域づくり・人づくりに
参画してもらうためにはどうしたらよいのか等についてシンポジウム形式で検討し、
新たな展開を考えてみよう。
○日時:2006年11月1日(水)10〜16時
○場所:仙台国際センター大ホール
○料金:1000円
○出演者
<基調講演>『団塊の世代の加齢と日本の将来』
藻谷浩介氏(日本政策投資銀行地域企画部調査役)
<パネルディスカッション>
コーディネーター 中奥良則氏(教育新聞社西日本編集総局次長)
パネリスト 興梠 寛氏(社会福祉法人世田谷ボランティア協会理事長)
遠藤恵子氏(山形県立米沢女子短大学長)
足利允鴻氏(福沢市民センター主催市民参画講座“定年塾”企画講座企画員)
藻谷浩介氏(上記)
○プログラム
10:00 開会(開場9:00予定) 10:30 基調講演 11:30 昼食・休憩
13:00 パネルディスカッション 16:30 終了(予定)
○申込み・問い合わせ先
仙台市青葉区中央市民センター 電話:022-223-2516 Fax:022-261-3251
投稿者 こち : 2006年09月23日 01:12
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