« 2006年11月 | メイン | 2007年01月 »
2006年12月28日
[es]買っちゃいました
ついに、なのか、ようやく、なのか、
WILLCOMのスマートフォン、W-ZERO3 [es]WS007SHを購入。
![[es]](http://www.hiyokosky.com/kochi/mat/es.jpg)
SoftBankからなかなか期待するレベルのスマートフォンが出ず、
私用電話にスマートフォンを導入するという苦渋の決断。
なんだかんだ言って、初めてWindowsマシンのオーナーに。
スタイラスペンへの依存度が高いインターフェイスのため、
サラサラっとメールを打ちたくても、もどかしい部分もある。
まぁ、デュアルキーボードもあるのだが、このままでは器用貧乏への道、まっしぐら。
来月予定のある小さな講師の仕事で、[es]からPowerPointでプレゼしてみるつもり。
それまでに、まずはOSに慣れないと…。
投稿者 こち : 23:01 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月27日
いろは横丁の再開発問題:振り出しではない
12月27日付河北新報夕刊より
『再開発 振り出しに』
壱弐参(いろは)横丁の愛称を持つ仙台市青葉区一番町2丁目の中央市場の再開発問題で、
隣接する土地を所有する東京建物不動産販売(東京)との共同開発計画が白紙となったことが
27日までに、分かった。中央市場商業協同組合が共同開発の方針を決めてから7カ月。
地下鉄東西線の沿線開発拠点として期待されたが、計画が頓挫したことにより、
再開発構想は振り出しに戻った。
前回の開発構想は、2000〜2002年にかけて。
当時、とある都市コンサルタントの学生アルバイトとして、会議録を作成する作業に携わった。
開発のパートナー(ディベロッパや設計者)を募集し、10案ほどの提案を審査、
1案が選定されたが、組合の総会において、選定された業者との契約締結条件が折り合わず、頓挫。
以来、今日まで、今度は理事会の議事録等の作成を弊社で請け負ってきた。
昨年12月に急浮上した隣地との共同開発の検討だが、
これまで何度もあった開発計画と異なることは、仲介者として仙台市が登場したこと。
隣地の不動産会社と、当事者である組合の間に、仙台市と民間コンサルタントが入った。
また組合側で、開発問題に関する処理能力を上げるため、
11月より弊社ではアドバイザー契約を締結し、支援してきた。
が、しかし、時すでに遅し。
116人の組合員がいる組合で、しかも不動産の所有には複雑な権利関係があるにも関わらず、
開発に関わる事業者としては「1人」とカウントされる。
残念なことに、今回仲介役を買った仙台市も民間コンサルタントも
彼らを「1人」として扱ってしまったことに、今回の大きな失敗はある。
正直なところ、今回介入したコンサルタントは、
僕が期待するコンサルタント像からはあまりにも掛け離れていた。
設計や収支計画を提案することだけがコンサルタントの役割なのか?
組合員の顔ににじみ出た不安や不満を読み取る力すらないのか?
こういった形で頓挫するのは、もう終わりにしたい。
今回の開発計画では、前回以上に、組合員の意思が表立って見えた。
これは何よりも収穫である。
開発を望まない組合員なんて、実際のところ、ほとんどいない。
いろは横丁の開発は、振り出しになんか戻っていない。
→仙台・一番町の中央市場 再開発振り出しに 組合が否決(河北新報夕刊2006年12月27日)
投稿者 こち : 16:17 | コメント (4) | トラックバック
2006年12月23日
Candle Night 2006 Winter!
やりましたよ!キャンドルナイト!

夏に引き続き、せんだいメディアテークのギャラリーをお借りしてのキャンドルナイト。
キャンドルを灯すことができないので、
風船をキャンドルに見立て、ギャラリーの明かりを全部落として、詩を愉しむ。

そして、サンタパレードが行われていた街に、風船たちがお出かけ。
投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月19日
今年最後の小さい旅
明日20日(水)は今年最後の「小さい旅」のオンエアです。
今月は「冬の仙台」を訪ねて、るーぷる仙台で旅をしました。
明日の朝は、ラジオ3『Little Park Avenue』にチューニングを。
そしてキャンドルナイトが23日(祝)に迫っています。
せんだいメディアテークで、光のページェントを見下ろしながら、
クリスマス前のひとときを楽しみましょう。

投稿者 こち : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月18日
今年もあと2週間
ちょっと前にSTAEDTLERのカレンダー「Year Planner」を購入。
厚手のプラスチック製で、640mm*800mmに1年が収まっている。
ホワイトボードマーカーで書き込みができるというのが売り。

カレンダーは欧米仕様なので、「祝日シール」という赤丸●なシールが付いてきた。
マーカーを消した時に、このシールのエッジにマーカーの粉が残るんだろうな…。
せっかくマーカーで書き込みができるのであれば、
磁石がくっつくほうが便利じゃね?と思い、
ダンパネ(プラダン)にステンレスのシールを貼り、その上にYear Planner。
ステンレスには磁石がつかないと思い込んでいたが、
日ごろ見慣れたニッケルの配合率が高いステンレスだと磁性が小さく、
ニッケルを含有しないステンレスだとくっつくとのこと。
完成!したけど、どうやらこの3重構造、静電気が帯電しやすいらしく、
バチバチやられ、気分が落ちているので完成品の写真を撮る気力もなく…。
投稿者 こち : 01:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月12日
ボトルメール
ボトルメールというサービスがある。
インターネット黎明期にはかなり話題になったサービスのようだが、僕は詳しくない。
瓶の中に手紙を詰めて、海にぽんっと投げて、遠いどこかの国の人に届くのを待つ、
あれと同じ仕組みである。
どこかに手紙が届いたり、どこからか手紙が流れ着いたり、それを待って楽しむメールアプリ。
現実世界のボトルメールは、「誰に手紙が届くのかな〜」とワクワクすることはあるだろうが、
波打ち際で「ボトル流れてこい!」と念じることはいないだろう。
そんなロマンチックな方法があったことすら、忘れてしまった現代。
おかしなことが起きた。
『友だち求める手紙が秋田県に漂着』(日刊スポーツ)
秋田海上保安部(秋田市)は11日、「お友だちになってください」と書かれた
手紙が入った瓶が秋田県男鹿市の海岸に漂着したと発表した。
なぜに海上保安部が発表すんのさ。
日刊スポーツによると、どうやら差出人は福井市の小学生姉妹。
拾ったのは秋田県男鹿市の大工56歳。
海岸を散歩していたら緑色のワインボトルを拾い、手紙が入っていたので、届けた、と。。。
う〜ん。
ちなみに、
手紙は同保安部が保管している。
だそうだ。
かわいそうに。
12月13日追記
13日付けの毎日新聞に続報あり。
拾った大工さんは、「秋田の同世代の子供に返事を書いてもらおう」との思いで
秋田海上保安部に届けたとのこと。
同保安部が窓口となって、秋田のお友達を探しているそうで。
投稿者 こち : 22:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月11日
今年最後
12月17日(日)、今年最後のアーバンネットです。
ぜひ遊びに来てくださいませ。
投稿者 こち : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月05日
Candle Night 2006 Winter…やります
2004年12月、野中神社のキャンドルナイト、
2006年6月、smtでのキャンドルナイトに引き続き、
今回もやります。smtのギャラリーを真っ暗にして。
■Candle Night 2006 Winter 〜Little Park Avenue 公開放送
2006.12.23 sat. @せんだいメディアテーク
★20:00★優しい灯の時間
広々とした6Fギャラリーへ皆さんを誘います
真っ暗なギャラリーから見下ろすSENDAI光のページェントの街明かりとともに
詩人・武田こうじのポエトリーリーディングをお楽しみください
★21:00★Little Park Avenue 公開放送
詩人・武田こうじがパーソナリティを務めるラジオプログラムの公開放送
音楽と言葉が冬景色を包み込みます
会場は、1Fのクレプスキュールカフェ
○「優しい灯の時間」は完全予約制。定員20名(予定)。
ご予約の方は20時までに1Fのクレプスキュールカフェまでお集まりください。
この時間を過ぎると、ご入場いただけません。
○この企画では、キャンドルを灯しません。
それぞれの小さい灯を探しましょう。
○「優しい灯の時間」は無料、カフェでの公開放送は飲食代が必要です。
■主催:ラジオ3,アーバンネット(NPO法人コミュニティ)
■協力:せんだいメディアテーク,クレプスキュールカフェ
お申し込みに関する詳細は、Little Park Avenue 小さい旅のHPにて。
投稿者 こち : 21:16 | コメント (0) | トラックバック
良いADFスキャナを探してます
「良い」の定義があいまいですが、
原稿送り装置の付いたスキャナがないと、仕事の効率が悪いことに気付きました。
OCRまでは期待しないものの、PDFファイル化でき、
ランニングコストが良く、紙づまりしない、そしてネットワークに乗り、MacOSと相性が良い機種。
今のところ、どこか欠点がある機種しか見つからない状態。
しかもエントリーモデルだと、インクジェット複合機ばかり。
どなたか詳しい人いませんかね〜?
投稿者 こち : 00:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月04日
名将去る
リオの4大クラブをすべて優勝させた経験のあるジョエル・サンタナ監督が今日、仙台を去った。
ベガルタ仙台はJ1昇格を果たせず、5位でシーズン終了。
その責任を取らされた形だが、クラブの経営難が一番の理由。
高桑、大柴、村上といったチームに不可欠な選手が解雇されたのも、
結局は高給取りから順に首を切られただけの話。
サンタナはシーズン中盤以降、ピッチの登場すると、サポーターに深々頭を下げ、
ベガルタのタオルマフラーを終始首に巻き、
事あるごとにインタビューで仙台の街とサポーターに賛辞を表した。
今年も、仙台愛を持った人が街を去ってしまった。
彼の「おばんでございます」ももう聞けない。
→仙台 vs 柏:ジョエルサンタナ監督(仙台)記者会見コメント J's Goal
投稿者 こち : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月02日
つのスタは雪模様
たった今、会議から戻り、つのスタへ。
今年最初の雪が舞っています。
皆さんのところは、いかがですか?





