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2006年12月04日

名将去る

リオの4大クラブをすべて優勝させた経験のあるジョエル・サンタナ監督が今日、仙台を去った。
ベガルタ仙台はJ1昇格を果たせず、5位でシーズン終了。
その責任を取らされた形だが、クラブの経営難が一番の理由。
高桑、大柴、村上といったチームに不可欠な選手が解雇されたのも、
結局は高給取りから順に首を切られただけの話。
サンタナはシーズン中盤以降、ピッチの登場すると、サポーターに深々頭を下げ、
ベガルタのタオルマフラーを終始首に巻き、
事あるごとにインタビューで仙台の街とサポーターに賛辞を表した。
今年も、仙台愛を持った人が街を去ってしまった。

彼の「おばんでございます」ももう聞けない。
→仙台 vs 柏:ジョエルサンタナ監督(仙台)記者会見コメント J's Goal

投稿者 こち : 2006年12月04日 23:41

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