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2007年01月31日
まちかど博物館までもう少し
八幡町(仙台市青葉区)の天賞苑跡で着々と工事が進められている
中島丁公園とその一角にあるまちかど博物館へ。

理事として参加している八幡地区まちづくり協議会が中心となって
まちかど博物館の運営を担うことになる予定。
春になると桜が咲き乱れるきれいな場所なので、待ち遠しいですね。
投稿者 こち : 22:38 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月30日
W-ZERO3[es]でのプレゼンテーションに挑戦
W-ZERO3[es]を使って、PowerPointによるプレゼンテーションに挑戦。
出力には、miniSDスロットを活用したIMSV-841(IBSJapan製)を使用。
実際にやってみて、いくつかの欠点を発見。
1つに、miniSDのスロットからケーブルが脱落しやすい点。
驚くほど甘いので、今回のプレゼンでも気付かぬうちにケーブルが緩んでおり、
結局、ペーパーによるプレゼンをしながら[es]を再起動するハメに
(報告を聞いていてくださった皆様、お騒がせしました)。
もう1つは、万が一プレゼン中に着信があれば、それが画面に大写しになる点。
これってどうやって対処すれば良いのだろう
(SIMカード抜きっぱなしとか?それで動くの?)。
ただこれら欠点を差し引いても、今まで重くてかさばるノートパソコンを持ち運んでいたことを考えると、
相当身軽になったことは間違いない。
今日は念のため延長コードも持ち歩いたが、
プロジェクタがある場所ならブリーフケース1つでプレゼンに行ける。
これならば、プロジェクタを持ち歩いて苦にならないかも。
投稿者 こち : 20:18 | コメント (0) | トラックバック
まちづくり支援専門家報告会
仙台市のまちづくり支援専門家の報告会に参加。
登録されている43名の専門家のうち、約15名が参加。
関係部署の市役所職員さんもオーディエンスとして。
平成16〜17年度に支援した東六地区個性ある地域づくり計画策定事業について報告。
これまでお会いしたかった数名の方ともお会いでき、
またおもしろいことが起きそうなお話もできたので、大満足。
講演では、杜の伝言板ゆるるの大久保さんから、情報発信に関するお話を。
専門家たるもの、情報を発信する立場に回らなければならないことを再確認。
一方で、この専門家派遣制度では、他の専門家が何をやっているのか一切情報がなく
(それどころか43名の名前すら公表されていない)、
制度内での情報共有さえできていないことは、改善すべき
(と発言したかったが、時間の都合で削られてしまった)。
課内の職員が対応できなければ、アウトソーシングしたり、
そのためのプロジェクトを立上げるくらいのセンスはないものかね。
問題が見えてきたので、せめて今日お会いできた方々との連絡は密にしたい。
投稿者 こち : 20:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月29日
生活インフラを造ることの脅威
気になるニュースを2つ、読売新聞より。
パイプで輸送「夢のゴミ収集」、次々廃止…廃墟化恐れ
「地下に張り巡らせた輸送管でごみを収集する「管路収集」の廃止が相次いでいる」とのこと。
多摩ニュータウンをはじめ、新興住宅団地等、大規模開発と併せて、備えられたインフラ。
ダストシュートにごみを入れれば、吸引機で収集センターまで運んでくれるという
夢のような生活を現実に作ったものが各地にある。
このニュースを見て、知人の下水プロパーから聞いた話を思い出した。
日本各地の下水設備は、造られることに重きが置かれてきたため、
今やその維持ができない規模になってしまっているそうだ。
維持の規模が肥大化している反面、行政が下水セクションに割り当てる費用は減る一方。
これではいずれ各地の下水行政は破綻する。
そんな中、もう1つのニュース。
リサイクル下水、飲むしかない…干ばつ豪、08年から
「干ばつに苦しむオーストラリア北東部クインズランド州政府は28日、
下水を飲料用にリサイクル処理した水を同州の一部で2008年から使用すると発表した」。
当然、住民から反発は出ているようだが、おそらく誰かが
「だったら、高層ビルみたいに、リサイクル水はトイレに使えばいい」と言うだろう。
果たしてそれは、解になり得るか?
結局、今ある上水道の他に、リサイクル水用の上水道を造るということだ。
当然、インフラの維持費用を予測する必要がある。
ちなみに、前述の下水プロパーさん曰く、
オーストラリアの下水行政は非常に進んでいるとのこと。
彼はある程度のノウハウを研究してくれているので、
いずれ仙台の下水行政が劇的に変わることを期待したい。
例えば、下水の漏水はよくあることらしいが、
どこから直せば効率が良いか(工期、損害、費用等々)、
あらかじめ予測しておくことをオーストラリアではやっているそうだ。
ある日突然、大量の水を下水に流したくても、
ある日突然、下水が不要になっても、
地下に埋まっている下水道の断面はすぐには変わらない、という恐ろしさ。
投稿者 こち : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
コメントスパムが多いので
ちょっと対策を考えます。
引き続きコメントの投稿は可能ですが、反映まで時間がかかりますので、ご容赦を。
投稿者 こち : 15:57 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月28日
またもやHDD換装
もはや手慣れたもんで、4度目のiBookのHDD換装。
2005年10月の換装以来、毎日酷使し、各地でのプレゼンに連れ歩き、
海外にも連れていってあげたので、まぁHDD的には寿命だろう。
今回はクラッシュの兆候が1ヶ月前からあったので、バックアップもあり、
換装から元の環境までの復旧もかなり早く済んだ。
Macと言えば、東芝製のHDD、というイメージがあったので、
これまでも東芝製に積み直していたが、今回初めて日立製HDDを導入。
今のところ、発熱もかなり少なく、いい調子。
投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月27日
「バスの人」の称号をもらいました
今日は、Little Park Avenueの公開放送@smtクレプスキュールカフェ。
クレプスで会った某アナウンサーさんに「バスの人」と呼ばれ…。
まぁ、一応、バスの人です。
リトパー毎週水曜日は、「小さい旅」。
バスに乗って街を旅するプログラムを作っています。
ぜひお聞きください!→76.2MHzFM:ラジオ3
投稿者 こち : 22:54 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月25日
エキサイトトラック
任天堂Wiiのゲーム「エキサイト トラック」のCMを見て、カルチャーショックを感じた。
CM映像をYouTubeで探し出せなかったので、公式サイトの操作方法ムービーを見てほしいが、
オフロードを爆走するトラックをドライブするために、
荒れたオフロードに合わせてコントローラをぐねぐね動かすというもの。
一見、ファミコン初期の頃のゲームが下手なお父さんみたいな感じ。
もしかしたらCMの狙いもそこにあるのかもしれないが、
入力装置がここまで人間に近付いてしまうと、
複数のボタンを駆使して「コンボ」を出していた頃の
たった数個のボタンでこんな技が出ちゃうの?みたいな醍醐味とは別世界のものになってしまう。
バンゲリングベイでIIコントローラに向かって、必死に「ハドソン!」って叫んでいる程度ならかわいいのに。
投稿者 こち : 00:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月24日
仙台市政記者クラブに行ってきました
いわゆる「投げ込み」をしに。5年ぶりくらいか?
記者クラブには、レターケースがあって、
そこに記者発表資料(プレスリリース)を置いてくることを「投げ込み」と言う。
ちなみに、仙台には、仙台市役所(市政記者クラブ)と宮城県庁(県政記者クラブ)、
東北電力(経済記者クラブ)の3ヶ所がある。
***
平成19年1月24日
報 道 各 位
(発表先:仙台市政記者クラブ)
特定非営利活動法人コミュニティ
「防災マップドットコム」事業開始
− 町内会・子供会・マンション管理組合等を対象に
「地域防災マップ」「地域防犯マップ」の作成を支援 −
特定非営利活動法人コミュニティ(本社:仙台市青葉区、代表理事:小地沢将之)では、町内会・子供会・マンション管理組合等、地域生活の基幹となっている団体様を対象に、「地域防災マップ」「地域防犯マップ」の作成を支援する「防災マップドットコム」事業を開始いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
***(以下略)
防災マップドットコムでは、町内会単位のマップづくりを支援します!
詳しくは、防災マップドットコムをご覧ください。
投稿者 こち : 23:16 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月23日
残念ながら…
シュナ潤特需でアクセスが増えていますけど、ここにはそんなにシュナ潤の情報はありません。
本人は入団会見で、
記者)「シュナ潤」と呼ばれていたとも聞きましたが。
シュナ)それは鳥栖に置いてきました。できれば誰か、いい呼び名をつけて下さい。募集しています。
と言っているように、別の愛称を探しているみたいです。
シュナ)将来的にはここに永住したいなという自分の希望もあるので…
という発言もありますので、お部屋探しでもいかがですか?
![]()
投稿者 こち : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
コミュニティFMは淘汰されるのか
宮城野区のコミュニティFM・FMじょんぱが放送電波の送信を停止した。
かねてから経営不振がささやかれ、昨年は局のネーミングライツを売りに出す試みも話題になった。
現在、東北電気通信局に対し、3月31日までの電波休止届を出している。
河北新報によると、今後の状況次第で、2月に臨時の株主総会を開き、閉局を正式に決定するとのこと。
東北では初のコミュニティFM閉鎖となる。
→仙台・宮城野区のコミュニティー局「FMじょんぱ」放送停止(河北新報)
今回の件、4月のある出来事に向けたもう1つのウワサも聞くが、ここでは触れないでおく。
先週、ある人と、コミュニティFMは必要か?という話をした。
地方都市においては、古くから防災情報のスピーカ放送、有線放送が発達しており、
耳で聞くメディアが地域コミュニティに根付いている。
一方、仙台のコミュニティFM局は、大きなFM局の真似事をしようとしている。
どこからか流れてきた情報を読むだけの放送は、大きな局に任せればいい。
街にいる人や景色にフォーカスしようとする仲間がいなければ、コミュニティFM局は成り立たない。
投稿者 こち : 01:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月20日
シュナ潤
ひさしぶりにベガルタ仙台ネタ。
昨シーズン末に、チームの精神的柱となっていた数名の選手との契約を満了。
例年ほどの大規模な選手入れ換えではないが、
監督も代わることになり、どのように選手を競わせるか見物だ。
新しいチャレンジとしては、19歳のブラジル人2名を半年の期限付きで獲得したこと。
彼ら自身の伸びシロに期待するだけではなく、新しく完成した選手寮に入寮させるとのことで、
若手日本人選手の技術やコミュニケーション能力アップも期待できる。
もう1つは、今日の記者会見で発表されたシュナイダー潤之介の獲得への動き。
ライバル・サガン鳥栖の正GKだったが、12月末頃からか、仙台が獲得準備をしているとの噂があり、
1月9日に日本サッカー協会移籍リストに掲載されている。
正式契約は今月中とのことで、昨年に引き続き、熾烈な正GK争いとなる。
2003年、高橋範夫が仙台から鳥栖に移籍した直後の山形×鳥栖戦、仙台サポが山形まで押し掛け、
スタジアムジャックをした伝説的なゲームでGKをしていたシュナ潤はとてもひ弱な印象だったが、
今となっては技術があり、対戦相手として嫌なGKの1人。
今日、今シーズンの新ユニフォームも発表されたが、
GKモデルは、長年続いていた赤から、シュナ潤のシンボルカラーであるピンクに変更されている。
仙台市では、現市長になってからクラブへの支援姿勢が硬化しているが、
ここ最近の種々の事業に対する市長の不規則発言もあり、市長の動向は注視しておきたい。
前市長の時は、J1再昇格のタイミングを見て、スタジアム増席という話もあったのだが。
投稿者 こち : 15:41 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月19日
どうでもいいですよ
たまには雑談でも。
こういうひねくれ方で、世間の話題をさらう方法があるのか〜と、やや感心。
方々のブログでも書かれているようで。
NTT東日本からのお知らせ『ハローインフォメーション』が届く。
ユニバーサルサービス料が必要になりますよ、という携帯会社でも案内しているのと同様の内容。
ただ1つ違うのは、「ユニバーサルサービス維持の状況」として示された4枚の写真。
▽雪深い山間地の孤立を防ぎ、安心・安全を確保
▽高所作業車が届かない場所での故障修理
▽無線による離島通信の確保
▽・・・
続きはハローインフォメーションWeb版で。
ちなみに、だいたひかるの「どうでもいいですよ」よりもはるか昔に
「まぁ~そんなこと、どうでもいいんですけどねぇ~」で売り出したみつまJAPANは
どこかでがんばっているのだろうか。
投稿者 こち : 00:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月15日
MYUへ
ひさびさのM大学へ。
8ヶ月ぶりだろうか、とても緊張する。
某先生と新しいプロジェクトの打合せ、そしてスタッフとは版下作成の作業進捗を確認。
見つけて声を掛けてくれた皆さん、ありがとう。
投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月14日
仙臺伝統裸参り保存会〜丁亥

今年も南部杜氏の様式を受け継いだ仙臺伝統裸参り保存会に参加。
昨年の冷たい雨よりは数倍マシだが、裸に水を浴びてのみそぎ、
小学校の体育館の床の冷たさ、隙間から強く吹き込む冬の風はこたえる。
隊列の先頭には、大名行列と同じで、隊列の周囲の人をかき分けるための先導役が付く。
そして高張提灯が2基、高さ3mの竹の先端に、屋号入りの大きな提灯。
次に続く一番鉦(すず)は、隊列の後方にいるさらしを巻いた男たちが持つ鉦の数倍の重さがある。
正直なところ、一番鉦ではなくとも、2時間近く規則通りに鉦を振るのはかなりきつい。
裃を来た役の次には二番鉦、祈願板、梵天、幣束、奉納酒、魚、野菜、餅と続き、
三番鉦、四番鉦と後に続く。
三番鉦までの役を頂けるには、早くても10数年かかるものだ。
第一、ここでは、10年以上のベテランでなければ、1人で衣装を身に付けることすらままならない。
整然と1列に並んだ隊列の後ろからは、高張提灯と、自分の前にいる男の頭しか見えない。
かろうじて三番鉦が振り上げられるところまでは見える。
この隊列が鉦を一斉に振るのは、一番鉦に従うものだが、
後ろの男たちは三番鉦だけが頼りとなる。
今年のどんと祭はとても人出が多く、10数年ぶりに国道48号線の鳥居付近での入場制限を見た。
並ぶ人たちの脇を、規則正しく鉦を振っていると、やはり他の裸参りとは違う一団が来たことはわかるようだ。
たくさんのストロボを浴び、写メールで撮られ、あるところでは盛大な拍手と声援で迎えられた。
本殿に供物を納め、御神酒をいただき、御神火へ。
腰に付けた大きな注連縄をほどき、火中へ投げ入れる。
御神火を3周、境内を後にする。
来年の今頃には、すでに天賞苑跡に造られている資料館が完成しているだろう。
ここが仙臺伝統裸参りの本拠となる見込みだ。
途絶えそうになったものを残した。
そして来年からは、その次の段階を保存会は迎える。
投稿者 こち : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月13日
どんと祭の前の夜
初めて、13日に大崎八幡宮へ足を運ぶ。
近いということは知っていながら、スタジオからわずか徒歩10分で境内へ。

すでに正月飾りが山のように積み上げられ、前日ながらも次から次へと人が訪れる。
数年前からは、ビニール製品を投げ込まないよう注意が徹底されたせいか、
以前は数キロ離れたところからでも煙が見えたが、
最近ではかなり近付かなければ煙はわからなくなっている。
露店も大体準備が整っているのだろう。
100店を超えるだろう店先のうち、リンゴ飴屋だけが下ごしらえをしていた。
明日は晴れそう。
そして、去年のような冷たい雨もなさそう。
帰り道、小雪が舞っていたが、去年よりもずっとコンディションはよさそうだ。
明日は、裸参り100団体のうち、一番かっこいい隊列にご注目を。
御神火への点火は16時。
投稿者 こち : 18:16 | コメント (0) | トラックバック
WILLCOMメール障害発生中
昨年2月、4月に引き続き、全国規模の障害が発生している模様。
WILLCOMのサイトは現時点で、相変わらず「障害情報はありません」となっているが、…。
WILLCOMメールが不通ですので、急ぎの方は電話等で。
→17:00追記:一部障害が残っているようだが、概ね復旧?一応、使えています。
WILLCOM|障害情報
投稿者 こち : 12:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月12日
戦災復興の日英比較
戦災復興の日英比較を読む。
「日英比較」とあるが、日本の戦災復興時の都市計画を十分になぞることができる。
中でも、日本の都市計画の祖とも言える石川栄耀に関しての記述が興味深い。
石川については、マヌ都市建築研究所の高野先生より、ご教授いただいたことがある。
→過去のエントリ地域資源とコミュニティづくり(2)参照
石川は、都市のあるべき姿として、
「太陽の都市」「友愛の都市」「たのしい都市」
「無交通の都市」「蔬菜の都市」「文化の都市」を掲げ、
具体的な提案を行った人物だ。
いかに東京が肥大化しないかというミッションに加え、
戦後の混乱期であるがゆえ、やや農本主義的な考えも示すが、
都市計画家たる者は地域に溶け込んで市民と一緒に考えるべきと明言した人物である。
このことを今日でも理解し得ない専門家が多いことは、
昨今の世の中の出来事からも理解いただける通りだ。
結局、インフレを抑制するために、日本の戦災復興計画は大幅に縮小され、
同時に無数の仮設住宅や闇市が生まれたことで、
都市計画の「理想」は破綻した。
そしてその後遺症を60年経った現代でも引きずっているような気がする。
石川は当初、都市全焼によって、都市計画は「望んだとて得られない機会」を得たと考えた。
戦災に怯えることのない現代において、あの大震災のような天災だけが脅威となるが、
やはり都市を一新できるチャンスというのは、望んでも得られない時代だ。
再開発のような事業手法を用いたとしても、都市スケールでのポリシーが不在だ。
となると、今もなお都市は、終戦直後に抱えた問題から抜け出せていないのではないか。
都市全焼のような悲劇ではないストーリーで、一新の可能性を見出さなければならないのではないか。
当時の政府は、土木系都市計画家らの視点から都市の未来を描き、
結果、道路の広さや区画の大きさなど、平面的な方針をもって戦災復興計画とした。
事業費の削減等により、小規模での実現にとどまっているが、
残念なことに、戦災復興としての都市計画以降もなお、
石川が掲げたような理想とは掛け離れたままだ。
戦災復興によって、現代にもたらされた問題については、
後に論文として整理したいところだが、
期せずして、本書で石川の考えに触れることができた。
東京の復興は当初計画の6%ほどしか実現できなかったと言うが、
新宿、渋谷、池袋等、主要駅周辺の区画整理が実現に至ったことは、彼の大きな功績とされている。
投稿者 こち : 17:51 | コメント (0) | トラックバック
1月14日
仙台の1月14日といえば、どんと祭。
そして、今年も仙臺伝統裸参り保存会として、裸参りに参加します。2回目。
→去年のエントリより
裸参りという守られるべき文化
投稿者 こち : 00:25 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月09日
1人で仕事をしていると、机の上が書類の山になります
M大のこち研をご存知の方は、どんな状況か想像できるでしょう。
T大のこち机をご存知の方は、どんな状況か想像できるでしょう。
明日は久々にスタッフがスタジオで勤務する日なので、必死に片付け中です。
平積みしなけりゃいいと世間は言うでしょうが、
俗に言う「押出しファイリング」なんかした日には、
机が何メートルあっても足りません。
お知恵をください、皆さん。
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2007年01月08日
岩手の風を全国に!
高校サッカーの話ではないので、あしからず。
岩手県内の食材を全国に販売している「賢治の土」が100%納入する産直店「ぺぇっこな産直駅」が
東京メトロの駅構内にオープンした。
東京メトロ駅構内での産直常設店は初とのこと。第1店目は新橋駅地下1階。
実は、ウチの実家の野菜のうち、かなりの数を「賢治の土」に卸している。
同所経由で、銀座の名店KANSEIでも我が家の野菜を味わえる。
東京方面の方、ぜひ新橋駅でお買い物を。そして銀座でフレンチなんぞ、いかがですか?
→本県産ずらり 東京の地下鉄で産直(岩手日報2006年12月30日付)
※投稿時の段階で、盛岡商の高校サッカー優勝の影響で、岩手日報社のサイトにアクセスしづらい状況です。
投稿者 こち : 16:18 | コメント (0) | トラックバック
やった!!
盛岡商、高校サッカー優勝!
仙台生まれ仙台育ちですが、純血岩手人としてうれしい!
投稿者 こち : 15:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月01日
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします!




