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2007年01月20日

シュナ潤

ひさしぶりにベガルタ仙台ネタ。
昨シーズン末に、チームの精神的柱となっていた数名の選手との契約を満了。
例年ほどの大規模な選手入れ換えではないが、
監督も代わることになり、どのように選手を競わせるか見物だ。

新しいチャレンジとしては、19歳のブラジル人2名を半年の期限付きで獲得したこと。
彼ら自身の伸びシロに期待するだけではなく、新しく完成した選手寮に入寮させるとのことで、
若手日本人選手の技術やコミュニケーション能力アップも期待できる。

もう1つは、今日の記者会見で発表されたシュナイダー潤之介の獲得への動き。
ライバル・サガン鳥栖の正GKだったが、12月末頃からか、仙台が獲得準備をしているとの噂があり、
1月9日に日本サッカー協会移籍リストに掲載されている。
正式契約は今月中とのことで、昨年に引き続き、熾烈な正GK争いとなる。
2003年、高橋範夫が仙台から鳥栖に移籍した直後の山形×鳥栖戦、仙台サポが山形まで押し掛け、
スタジアムジャックをした伝説的なゲームでGKをしていたシュナ潤はとてもひ弱な印象だったが、
今となっては技術があり、対戦相手として嫌なGKの1人。
今日、今シーズンの新ユニフォームも発表されたが、
GKモデルは、長年続いていた赤から、シュナ潤のシンボルカラーであるピンクに変更されている。

仙台市では、現市長になってからクラブへの支援姿勢が硬化しているが、
ここ最近の種々の事業に対する市長の不規則発言もあり、市長の動向は注視しておきたい。
前市長の時は、J1再昇格のタイミングを見て、スタジアム増席という話もあったのだが。

投稿者 こち : 2007年01月20日 15:41

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コメント

っていうか、3人ともイナジュンと呼ばれているのを聞いたことがありません(笑)
シュナ潤は、鳥栖サポには「シュナ」って呼ばれているみたいですね。

投稿者 こち : 2007年01月20日 22:59

「シュナ潤」という響きは、仙台にゆかりがあり、みやぎびっきの会にも参加している「イナジュン」を思い起こさせますね。

ちなみに、「イナジュン」はwikipediaによると・・・。

 イナジュンは主に略称として使われる。
 ・稲川淳二の愛称
 ・稲垣潤一の愛称
 ・稲本潤一の愛称

稲川淳二は盲点だったなぁ。

投稿者 shigeki : 2007年01月20日 21:54