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2007年04月29日

気がつけばJタイ記録

「ミトナチオ」の愛称のごとく、がっちりとした守りが武器の水戸。
サッカーをあまり見ない人にとっては、
「最下位相手になぜ点が取れないんだ」とこぼしたくなるような、攻め切れないゲーム展開。
我慢して、我慢して、仙台が後半に2得点。
田ノ上の移籍後初ゴール(4シーズンぶりのゴール)と、終了間際の中島のゴール。
気がつけば、開幕戦から11戦無敗は、Jリーグタイ記録だそうだ。
次は5月3日、ベガッ太のバースデイウィーク、京都戦。

最大の見どころは、シュナイダー自作コール「守れシュナイダー」?

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2007年04月23日

詩人の墓


ずっと気になっていた谷川俊太郎の短編、詩人の墓を読む。
 詩人の運命を生きるしかなかったひとりの男と
 彼を恋したひとりの女
 哀切な愛のバラード

というコピーが付いているが、切ない男と女の間の情景にも読めるし、
人間が培ってきた社会と人間の関係にも見えてくる。
誰かの目を借りると見えてくるもの、誰かが表現することで知るもの、
そういうものがあるんだよ、と気付かせてくれる1冊。

投稿者 こち : 01:01 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月22日

サテライト初観戦

ベガルタサテライト20070423
思い立って、ベガルタのサテライト観戦へ。
花散らしの雨が降る中、金子のゴールによるシャンゼリゼ(ゴール時のサポソング)を
ユアスタの入り口で耳にしながら、スタンドへ。
本日の入場者数、3300人。
ベガルタホームのサテライトにとっては普通の人数だが、他のチームにとってはうらやましい数だろう。

前半25分以降の印象としては、富田だけがずば抜けていいプレーをしている。
周りの選手が富田の狙いを感じられないことに難はあるが、
望月サッカーは一通り浸透していて、動きながら、タッチの少ないプレーが展開される。
雨でピッチが重い状態とは思えないくらい、しっかりとパスが回る。
金子とフェリッペは全体的に良かった印象。
ウィリアンは、攻め方はいいが、前からのディフェンスがまだできていない。
剛志は、良くない時の萬代のようで、ポストと裏に抜ける動きを狙っているが、
ポストプレーの立ち位置が悪くて出すスペースがない、
もしくは裏に抜ける以前に、すでにオフサイドポジションにいるため、味方がパスを出してくれない、という状況。
洋介は、ディフェンスではバタつくが、サイドハーフ(終了間際はフォワード?)では
自由なポジショニングで相手ディフェンスを引きつけなかった。

というわけで、普段見られない選手が必死にプレーしている姿が見られ、サテ観戦は意外とおもしろい。
所用でアウェイ山形戦に行くことはやめたが、同じくらい楽しめたかも。

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2007年04月20日

地方版・産業再生機構

政府が今日開催した経済財政諮問会議。
その中で、地方版の産業再生機構の設立について、複数の意見が挙がったようだ。

産業再生機構と言えば、今年の3月15日に、予定を1年繰り上げて解散した例の組織。
カネボウ、ダイエー、スカイネットアジア航空、大京、うすい百貨店などなど、
全国各地、業種も様々、41社の再生を支援した。
最終的には、300億円の黒字を出し、国民負担を出さなかったという意味では、優良。
各社が本当に再生できたのかという意味では、評価は微妙か。

景気は回復しつつあるとは言え、この数年でいわゆる格差が広がり、
地方の企業にとっては苦しい時代になったと言われている。
そこで地方版の産業再生機構が提案されたが、
では、どこか地方の事情を汲み取り、適切な支援を行えるか。

想像の域を超えないが、この件は、政府系金融機関の統廃合問題とも関係していそうな気がする。
郵政民営化の果てに、この秋には「ゆうちょ銀行」なるものができるが、
実はこの郵便貯金を財源に、地方の様々なプロジェクトや企業に融資し、
回収まで極めて長い時間を要する国策のインフラ整備にも融資し、
それでも極めて優良な投資回収を行ってきた政府系金融機関がある。
その名は、日本政策投資銀行。
2008年10月には、新会社に移行し、5年程度かけて完全民営化される。

ゆうちょと政投銀の関係がどうなっていくかは、見物ではあるが、
地方版産業再生機構にふさわしいノウハウが蓄積されていることは間違いない。

個人的に、思い入れの強い銀行だし、がんばってもらいたい。
…M2の時、とあるシンポジウムで偶然横に隣り合わせで座ったのが、政投銀の行員さん。
高校、大学の先輩にあたり、歳もほとんど離れていなかったことから、
政投銀+県職員の勉強会の立上げの仲間に入れてもらった。
会場となった政投銀東北支店の応接室の名前をとって「第6応接」と名付けられた。
最近、ちゃんと出ていないから、行かないとなぁ。

投稿者 こち : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月18日

反論。

3週間で論文を書いた、と言ったが、
なんだかんだで指導教官のおかげというのが結論でもある。
そしてあたかも良いものが最初から書けたように表現したが、
主語がない、接続詞がない、と最後の段階でも基本的な指摘をされている始末。
エッセー調のものを書くと、だいぶお褒めいただくことが多いのだが、
おそらくそちらの書き方に妙に慣れてしまっているというのもあるのだろう。
ブログを含め。

とある書籍の中でコラムを担当させていただくことになり、今月初めに出稿した。
担当したのはコラムだが、本体は学術書である。
コラムとして、評価されることに期待。
2007年中に発刊されるので、その時に再度、案内を。

投稿者 こち : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

3週間で論文を書く方法

3週間仕事とは思えないほど、とりあえずの満足感。
さすが、萬代の終了間際同点ゴールの札幌戦と、
萬代ハット+試合後シュナ暴走の鳥栖戦をあきらめただけある。

論文を完成させ、これまでとは書き方のスタンスが違う論文だったと強く感じる。
これまでは研究のための調査や勉強をしてきた感じだったが、
今回はすでに持ち合わせたネタを、論として明瞭にする作業。
なるほど、こういう書き方があるのか、というブレイクスルー感。

勢いに任せて、明日のグルージャ戦を石巻まで見に行こうかと一瞬思ったが、
アウェイのモンテディオ戦まで我慢する。

投稿者 こち : 01:58 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月14日

満開!東六小の桜と音楽を愛でる会2007

東六小の桜と音楽を愛でる会2007
今年もやってきました。東六小の桜と音楽を愛でる会。
2年目となる今年は、樹齢380余年のエドヒガンザクラが見事に満開。
相変わらず、地域の方々のパワーに圧倒されるイベントでした。
中学生や高校生、地元ミュージシャンらの音楽をBGMに、
滞在した4時間のほとんどを地域の方々のおしゃべりに使ってしまいましたが…。
皆さんそれぞれが、次の展開に胸を躍らせてる証拠でもあります。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月07日

とらまえる

元々は中部〜西日本にかけて「つかまえる」の意を持った方言のようだが、
僕らが使う意味では(めったに使わないが)、
取り立てて問題にする、とか、理解認識するという意味での「とらえる」に近い。
どうも、この意味で使う方言は皆無のようで、一説によると新語かもしれない、と。
「あらたしい」が「あたらしい」に変化したようなものか?

方言が共通語化したものは、最近になってとても増えているが、
方言として理解されないまま広がっているのが「こゆい(濃い)」。
九州を中心とした西日本の方言。
やたらと松任谷由実が使うので、萩の月のごとく、全国に広めた犯人だと思っていたが、
松任谷夫妻は東京出身らしい。
そもそも、萩の月ブームを起こしたのが松任谷由実であるという事実すら
忘れ去られているのか…。

ちなみに、Wikipediaには新仙台弁という定義が載っている。
イントネーションは東京アクセントながら、
単語や言い回しにだけ仙台弁を取り入れる、というもの。
これこそ、誰がつくったんだか。
…Wikipediaを読んでて、「〜しなきゃない」が方言だということを知り、ショック。
 (一応、東北共通かしら)

投稿者 こち : 00:57 | コメント (4) | トラックバック

まちづくり関係のお手伝い募集!

1つはアーバンネット
おなじみ、一番町のポイ捨てごみ分布調査を4月15日(日)に行います。
単なる美化調査ととらえていただくよりは、まちづくりの導入編みたいなものです。
ぜひご参加を。

もう1つは、フリースクールの生徒さんたちが社会貢献活動に参加しやすい
環境づくりをするためのスタッフを募集しています。
こちらは、Yahoo!ボランティアに詳しい案内を載せました。
誰もが地域の主役になれる基本的なまちづくりの思想を活かしながら、
生徒さんたちに活躍してもらうことを目指しています。
スタッフとは基本的な考え方を共有したいので、
ぜひご一報の上、上記“ポイ調”にご参加ください。

投稿者 こち : 00:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月06日

東北大学

この3月をもって、博士課程を満期退学、のつもりでした。
休学期間を含め、博士課程には6年間しかいられないと思っていたのですが、
実はあと3年間いられるということを3月末に知り、
引き続き在学させてもらうことになりました。

そして、今年は真面目に研究室通いをします。
昨日は研究室の飲み会にも参加させてもらって、
「在学12年目に入りました〜」なんて言っていたのですが、
さっき数えてたら、13年目でした。
十二支の動物たちが1周しちゃったんですね…。

ということは、僕がつくったサークル「ガーデンソフトテニス」は
今年12年目となるわけです。
国の役人になった人、研究所勤めの人、医者になった人、外資系の企業でがんばっている人、
いろんな人間を輩出していますね。
早く輩出(排出?)されるよう、がんばります。
所信表明でした。

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2007年04月04日

サクラサク

桜2007
近所の桜のつぼみがほころび始めた。
昨年の夏、近所の子供たちによる「木を切らないで」の幕が出ていた場所。
「木を切らないで」の結果かどうかわからないが、
マンション建設現場の片隅で、桜が春を迎えた。
こういう現場を見ると、職業柄、「木を切られなくてよかったね」との思いよりも先に、
「木が切られなかったら、一緒に育てていこうね」と言えた大人が
何人いたのだろうかと、そればかりが不安になる。

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2007年04月01日

“重曹泉の郷”宣言

東鳴子へ。
重曹泉の郷宣言
“重曹泉の郷”宣言のイベントへ。
東鳴子温泉は、日本でも有数の重曹泉が湧く温泉街。
13の温泉宿で、それぞれ色味も違うそうだ。
この特色を活かした地域づくりの一歩としての「宣言」。
母里の湯
そして露天風呂「母里の湯(もりのゆ)」へ。
なめらかな肌触りが重曹泉の特徴。美人の湯に男3人。

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