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2007年04月07日
とらまえる
元々は中部〜西日本にかけて「つかまえる」の意を持った方言のようだが、
僕らが使う意味では(めったに使わないが)、
取り立てて問題にする、とか、理解認識するという意味での「とらえる」に近い。
どうも、この意味で使う方言は皆無のようで、一説によると新語かもしれない、と。
「あらたしい」が「あたらしい」に変化したようなものか?
方言が共通語化したものは、最近になってとても増えているが、
方言として理解されないまま広がっているのが「こゆい(濃い)」。
九州を中心とした西日本の方言。
やたらと松任谷由実が使うので、萩の月のごとく、全国に広めた犯人だと思っていたが、
松任谷夫妻は東京出身らしい。
そもそも、萩の月ブームを起こしたのが松任谷由実であるという事実すら
忘れ去られているのか…。
ちなみに、Wikipediaには新仙台弁という定義が載っている。
イントネーションは東京アクセントながら、
単語や言い回しにだけ仙台弁を取り入れる、というもの。
これこそ、誰がつくったんだか。
…Wikipediaを読んでて、「〜しなきゃない」が方言だということを知り、ショック。
(一応、東北共通かしら)
投稿者 こち : 2007年04月07日 00:57
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>>千葉さん
今日はお邪魔いたしました。
今年も皆さんのパワーに圧倒されました。さすがです!
連れていった学生たちも、良い経験になったようです。
いろいろと勝負の年かと思います。
東六地区をおもしろくしたい!という気持ちは1つのはずですので、
地道に進んでまいりましょう。
投稿者 こち : 2007年04月15日 00:13
先生!皆様お元気ですか?
東六地区の街づくりでお世話になりました千葉富士男です。
ブログ、時折拝見致しておりました。ご活躍の様子を拝見し、何よりと思い、また感心を致しておりました。凄いですね、本当に。
皆様お元気の事と思いますがいかがでしょう?
さて今年も、東六小のエドヒガンザクラの満開の花の前で演奏会をする事となりました。
お天気が心配ですが、何とか持ってくれればと思います。
小雨の場合は体育館で開催ですが、櫻の前で聴きたいものです。
皆様にご指導を戴き、街づくりを多少なりとも考えて来ましたが、我々のささいなこんな企画が二年も続く事に、本当に関係者に感謝です。ことに先生と皆様方には感謝感謝。
まずは、お時間が許せば、ぶらりとお立寄のほどを。
直前となってしまいましたがご案内申し上げます。
よろしくお願い申し上げます。
投稿者 千葉富士男 : 2007年04月13日 16:27
>>もとえさん
なるほど〜。そうなんですね…。
接尾の「ない」は活用させないので
(「しなければならない」→「しなければならず」のような活用がない)、
「しなきゃダメ」と同じような感覚で使っていると思います。
投稿者 こち : 2007年04月09日 10:41
「しなきゃない」は方言でしょう。
私が仙台にきて一番違和感を感じた言葉遣いがこれ。
投稿者 もとえ : 2007年04月08日 15:33
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