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2007年05月31日

つのスタ5月

つのスタ5月の花
つのスタの5月は、藤色と萌葱色。
*実は四つ葉の株のクローバー
*淡いブルーがきれいなミヤコワスレ
*巨大な花を咲かせるテッセン
*にょきにょきと群生するドクダミ

投稿者 こち : 00:03 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月30日

何だか忙しい

先週の金・土・日のラインナップを見る限り、
ドラリオンぐりとぐら展シュナイダー劇場と、
何だかとっても遊びほうけているように見えるが、実感はそうでもなく、やけに仕事がきつい。

NPO法人の決算、山のような受託事業や書類作成、論文などなど、
毎日毎日、午前2時過ぎまでPCに向い、次の朝8時は同じ所にいる。その繰り返し。
一山を越えられるのは、梅雨入り頃か?

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2007年05月24日

環境デザイン論2/地域資源とコミュニティづくり2007年第3回

最終回は、地域通貨を活用したコミュニティづくりの事例の紹介と、
地域資源がたっぷり詰まったスライドショーを。
第3回レジュメ

例年は6月下旬、サクランボの実が赤くなる頃にお邪魔していた山形。
今年は1ヶ月早まり、サクランボの花と、盆地の初夏の暑さを体感。

山形−仙台間は、驚くほど近いので、ぜひ仙台にも遊びにきてください。
たくさんのまちづくりで、あふれています。
現在、フリースクールの生徒さんたちが、より社会参加できるよう、
その機会を生み出すプロジェクトを進行中。
興味のある方は、連絡ください。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月21日

国立大学法人の未来

大学という組織に片足を突っ込んだ身として、関心事。
文部科学省では、平成18年度の科学研究費補助金(通称:科研費)の獲得実績に基づいて
各大学への運営費交付金の増減を試算したそうだ。

具体的な試算方法は公表されていないようだが、
仮に各大学の獲得科研費に応じて運営交付金が比例配分されるとすると、
全国立大学法人の55%(48大学)で、運営費交付金交付額が従来の半額以下となってしまうそうだ。
岩手、山形、秋田、弘前、福島、宮城教育の東北地方の各大学のほか、
東京芸術大学や京都工芸繊維大学など、建築業界にとってはなじみの大学も。

科研費の獲得額だけでは計り切れない大学の力。
特に、教育力や地域貢献度などは、この指標では評価しにくい。
しかし、今のところ、あらゆる学問分野を横断して評価しやすい指標でもある。
(そもそも文科省の脅しとも取れるが…)

適正な評価を求めようと思えば、それは教員が努力すべきところでもあるが、
そこに学生が関与できる余白があってもいいような気もする。

→参考記事
 (1)運営費交付金の文科省試算結果の公表(国立大学法人法反対首都圏ネットワーク事務局による試算)
 (2)地方国立大「存続ムリ」 競争型の交付金案牽制(asahi.com/2007年3月18日)

■追記(5月22日)
ちょうど、財務省試算が21日に発表になっていたようですね。
報道各社によると、50大学で交付額が半減となるようです。

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2007年05月19日

つのパー、終了

8時間耐久レースとなったつのパー、たった今終了しました。
お越しくださった皆様、ありがとうございました!

投稿者 こち : 20:33 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月18日

つのパー、やります(追加情報あり)

つのパー、やります。

様々なジャンルの方が集まる楽しいホームパーティーになると思います。
お誘い合わせの上、お越しください。

■角五郎スタジオパーティー(通称:つのパー)
◇日時:2007年5月19日(土)12時開場/12時30分開始
 〜直前までNPO法人コミュニティの総会をやっています
 〜つのパーは夕方過ぎくらいまで続くと思います!途中からのご参加でもOK!
◇会場:NPO法人コミュニティ角五郎スタジオ(通称:つのスタ)
 〜場所はお尋ねください!個別にお教えいたします!
◇会費:1,000円(学生500円/ご家族連れは2名様目から500円/乳幼児無料)
 〜余剰金が出た場合は、まちづくりに活用させてください!
※お酒を飲まれる方は、お車でのご来場はご遠慮ください。

ちょうどお帰りの頃には、青葉まつりの宵祭りが楽しめる絶好の1日!
楽しい週末の一時を…。

[追加情報]
○実家から卵やアスパラガス、ワラビが届きました!
○七夕村から旬のアレをお刺し身で!
○14時からはイーグルスをつのスタでビューイング!

投稿者 こち : 20:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月17日

環境デザイン論2/地域資源とコミュニティづくり2007年第2回

2回目の今回は、地域資源を活用した地域づくりの事例を紹介しました。
第2回レジュメ

○第1回の作業シートを提出していない方は、次回の授業終了時までに提出してください。
 (「周りの人の意見を聞く」設問については、できる範囲で)
○すでに提出された第1回の作業シートは、次回の授業時に返却します。
 次回の授業時に提出予定の学生は、「必ず」コピーを手元に取っておいてください。

投稿者 こち : 22:36 | コメント (0) | トラックバック

来仙

いや、何も仙台には来ていません。
この「来仙」という言葉、何気なく使っていますし、
他の都市でも「来札」「来福」「来名」といった具合に、都市名の頭文字を使って、
何かが「来」たことを表しています。

が、「来崎」(らいさき)ってのがあるんですね、長崎。
大阪の「来阪」、金沢の「来沢」(らいたく)ってのもあるようです。
「らいたく」と言うと、「来宅」と混同しそうですが…。
和歌山では「来紀」のようです。

こういう表現がない地域って、どうしているんでしょう。
あなたの地域は?

投稿者 こち : 00:11 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月14日

一・二高定期戦

仙台一高と仙台二高の伝統行事、定期戦。
在校生にとってもOBにとっても「定期戦」と言えば、他の競技を差し置いて硬式野球の定期戦を指す。

何度も書いたことかもしれないが、
僕らの時代の二高では、入学式翌日には入団式なるものがあり、
新入生は講堂に正座、在校生がそれを取り囲み、応援団による儀式が行われ、それが延々と1時間続く。
(僕が入学する数年前までは、生卵を投げつけられたそうだが、)
その張り詰めた空気にビビりまくるのである。
さらにその翌日からは、校歌と11曲の応援歌や作法をたたき込まれるべく、
朝、昼、夕の応援練習が1ヶ月続く(GWもあるので、実質20日程度ですべての応援を教え込まれる)。
もちろん、歌詞を知らないなんてことになれば、応援団に何をされるかわからない。
定期戦を終え、初めて二高の一員として認められるとの考え方から、
私服の高校でありながら、それまでは中学時代の学生服で通い、
毎日朝7時30分ちょうどに1年1組の扉が激しく開く音、
生徒が応援団に大声であいさつをする声で、毎日が始まっていた。
(クラス全員が起立して応援団を待つあの緊張感ったら…)

といった伝統が2年前に途切れた。
応援団が1人もいなくなった。
(そもそも、前述のような厳しい応援練習は、年を追うごとに薄れていった)

今年も恒例の定期戦TV中継があり、チラ見したが、何とも1年生は楽しくなさそうだ。
僕らにとっての応援練習は、ただ無駄に厳しいものではなく、
それが学校全体の団結力につながり、誇りや伝統を受け止める1ヶ月間で、
それを昇華させる定期戦に向けて、厳しいはずの練習の毎日が楽しくなっていく現象があった。
もし今の生徒たちも同じ感情であれば、笑顔の1つでも見せるのだろうが、
ランナーが出ようが、応援歌を歌おうが、ニコリともしない。
初の女子の入学うんぬん以前に、とっくに誇りも何も受け伝えられなくなっていた。

と、失望していたが、mixiの二高コミュによると、
応援団入団希望者が3人現れた、とか。
来年のフルスタには、3年ぶりに団旗が掲げられるのだろうか。

投稿者 こち : 14:07 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月11日

産声

ひさびさに音楽ネタ。
SPIRAL SPIDERSにハマりそうです。
岡村靖幸的な爽快感(岡村靖幸に爽快感を感じない人が大多数だと思うが)。

SPIRAL SPIDERS(スパスパ) - 産声 - EP - 産声

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2007年05月10日

環境デザイン論2/地域資源とコミュニティづくり2007年第1回

今年も東北芸術工科大学の選択必修科目『環境デザイン論2』を共担しています。

初回の今日は、山形市の地域資源に着目するワークショップ的作業をしてもらいました。
3回の講義を通じて、皆さんが地域資源を活用する意義を理解することを期待しています。
初回レジュメ

○原則として時間内に作業シートを提出してもらうこととしていましたが、
 未提出の学生は、残り2回の講義中に提出してください。
○「地域資源が思いつかない」という意見をいくつか頂きました。
 地域の良いところよりも悪いところに目が行ってしまう傾向にある人は
 とても良い傾向だと思って結構です。
 そういう人は、「○○の手段で改善すれば地域資源になり得るもの」を挙げれば結構です。

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市電の枕木

河北新報夕刊(2007年5月10日付)で、仙台市電の枕木が発掘されたことが報じられた。
市電枕木500本ザックザク 仙台の市道地中

ちょうど4月末にこの発掘作業の脇を通り掛かり、「おぉ、枕木か」と容易に気付いたが、
新聞を見ると「まだ残っていたのか」という反応が多いようだ。

仙台市電が廃線になったのは昭和51年なので、その姿をみたことはない
(母に言わせると、まだ1歳にならない僕を乗せているそうだ)。
しかし比較的最近まで市電のレールはどこでも見ることができた。
ちょうど今回報道された花京院の辺りも道路上にレールがむき出しになって見えていた場所だし、
西公園から大学病院の辺りも最近までレールが顔を出していた。
なので、そこに枕木なども一緒に舗装・埋設されたのだろうということは当然想像が付くことだった。

だが、レールをレールとしてではなく、道路構造の一部として見ていた人も多いかもしれない
(ちょうど、共同溝工事の開削した時の鉄蓋の枠に似ている)。
そういえば子供の頃に、アスファルトを削れば、まだ電車が走れるのかな〜
なんて考えていたことを思い出した。

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2007年05月09日

片平キャンパスが使われる遺産に

仙台市青葉区の東北大片平キャンパスに残る貴重な近代建築群の保存に向け、募金活動やイベントを行ってきた「片平キャンパス近代建築トラストファンド」が、5年の活動にピリオドを打つ。建築群の大半が大学施設として維持される見通しになったためで、集めた寄付金は、8月に行われる100周年記念事業の際に大学側に贈られる。
→河北新報2007年5月8日貴重な建物いつまでも…トラストファンドに幕 東北大

代表の櫻井さんと初めてお会いしたのは、8年も前。
当時は別の市民活動団体の代表として、片平キャンパスの保存を呼びかける活動をしていた。
その頃に見た旧東北帝大理学部化学教室は、がらくたが散乱した倉庫だった。
今や、大学本部、である。
一連の活動にどれだけの意味があったかは、明らかだ。

彼女の功績は、もう1つ。
市民活動と子育ての両立を体現した人でもある。
行政の委員会にも、自分たちの活動にも、僕らの活動にも、お子さんと一緒に参加し、
子連れでも参加できる場を切り開いていった。
市民活動の本質を語り、自ら実践する彼女には、トラストファンドの次の展開も期待したい。

投稿者 こち : 08:38 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月08日

帰省しました

=5月3日=
ユアスタで今シーズン初の負け試合を観る。
ベガッ太の誕生日パーティー、「プレゼントくれ」とアピール。
「何がいいの?」との問いに、すかさず出た答えは…!!

=5月4日=
ユアスタから直接雫石へ。
午前中はハウスの棟上げ。午後はカボチャの定植。

=5月5日=
日が変わった頃から、上空に雷雲が留まり、激しい雷雨。
結局、夜が明けるまでの6時間、近所に落雷が続き、寝不足。
午後には雨が上がり、池の周りの杉の倒木を片付ける。
昨日の晴天と、半日の雨で、ワラビが摘み頃に。
庭の桜の木もようやく2輪開花。

=5月6日=
朝イチで、ブドウ棚を直す。
その後は杉林にこもり、ひたすら枯れ木を焼く。
夕方に降り出した雨の中、深夜帰仙。
戦利品は、ワラビ、アスパラガス、アローカナの卵、葉ワサビ、ワケギ。

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2007年05月01日

開校記念日に

ひさしぶりの宮城大学へ。
改めて、穏やかな場所だな〜と感じる。
休校日とあって、閑散としたキャンパス内。
ご丁寧に横一列に並べられたスタルクの椅子たちに苦笑い…。

打合せを終え、現在のホームグラウンド、東北大学へ。
ようやく、自分の居場所として実感できるようになってきた感じ(何年居るんだか…)。
4月中に1本ジャーナルに投稿、今月ももう1本か?

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