2007年05月11日

産声

ひさびさに音楽ネタ。
SPIRAL SPIDERSにハマりそうです。
岡村靖幸的な爽快感(岡村靖幸に爽快感を感じない人が大多数だと思うが)。

SPIRAL SPIDERS(スパスパ) - 産声 - EP - 産声

投稿者 こち : 10:55 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月06日

スタジアム

今日は、ここのスタジアムを選んだ。
七夕仙スタ
七夕の夜の仙スタ。ベガとアルタイルから名前をもらったベガルタにとっては重要な1戦。
でも、もう1つ訪れたいスタジアムがあった。

インボイスSEIBUドーム。
僕にとっては、西武球場のまま歴史は止まっているが。

数々のニュースで取り上げられているが、
V20 スタジアム伝説〜最終章〜NO SIDEをもって、渡辺美里が20年間続けてきたスタジアムライブが幕を閉じた。

デビュー当初は、尾崎豊とともに、日本の歌謡界に殴り込みをかけたような存在だった。
女性シンガーとして国内初となるスタジアムライブを20歳で成功させ、
連続開催記録を伸ばし続け、やがてその世界記録はギネスに登録される。

My Revolution』など、青春の応援歌的なヒット曲が多いが、
実際にはかなりパンキッシュで、ソウルあふれるシンガーだった
(Janis Joplinが好きだったということからも想像できるだろう)。

ある時からだんだん平凡なシンガーになってきたような気がして、
ライブにも足を運ばなくなり、アルバムも買わなくなったが、西武球場には5回訪れた。

ちょうど10年目となる西武球場で、美里はスタジアムを1周した。
猛ダッシュで走って、直後に歌い続けた。
恐ろしい体力をしているが、その後こんなことを言っている。

それでゴールのテープを胸で切ったっていう感じじゃなくて
「あら、まだ道が続いてるわ、まだ走るのね」って気持ちになったんです

20年目を1区切りとしたのは、モチベーションが大きくなりすぎたのだそうだ。
今日のライブには、松井秀喜がビデオメッセージを送っている。
「来年は、ヤンキーススタジアムでやりませんか?」って。

長らく続けてきたことは、どこで区切ればよいものか、判断しづらい。
20年目のライブに行くことで、青春の区切りみたいな、
くだらないものを求めようとしたが、やめて、仙スタに立ってみた。
だって、まだ続く物はあるし、仙スタは七夕だから。
七夕シルビーニョ
七夕飾り、引きずらないでね、シルビーニョ。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月05日

大量購入レビュー

ひさしぶりに、CDをあさり、○っきーにTOWER RECORDSで遭遇。
レビューです。

CITY by はっぴいえんど
名曲『風をあつめて』が聞きたくて買ったベスト盤。
 ※この曲が小山田圭吾の絶大なる推薦で、ソフィア・コッポラ監督の『Lost in Transration』に
  使われたことは、旧こちネットでも言及。

細野晴臣・大瀧詠一・松本隆・鈴木茂の4人がいなければ、
日本は歌謡ポップから抜け出せなかったのではなかったのでは。
35年前の曲なんだろうか。
くるりらが先導する今のロックの礎だと思う。
★★★★☆

SING A SONG 〜NO MUSIC, NO LIFE by こっこちゃんとしげるくん
さすが、TOWER RECORDS!と思わせた組み合わせ。
Coccoのデビューアルバムに原曲があるが、詩も曲調も変わり、
何か新しいことが始まるんだろうな、と予感させてくれた1枚。
もちろん、これがSINGER SONGERにつながる。
★★★★★

初花凛々 by SINGER SONGER
「今世紀最後のイケメンバンド」なんて帯に書いてあるSINGER SONGERのデビューシングル。
Cocco、くるり(岸田繁・佐藤征史)らによるバンド(Coccoいわく)。
ジャケットの楽しそうなCoccoのまんまの曲。
初回限定版についてきたPVも「楽しい!」そのものだし、
レコーディング・オフショットのCoccoは、姫だった頃の雰囲気そのままだった。
★★★★★

ばらいろポップ by SINGER SONGER
Coccoの壮絶ロックでもなく、くるりの斜に構えたロックでもなく、
この柔らかさがSINGER SONGERなのでしょう。
なぜか、2年前にミュンヘンで泊まったcreatif hotel elephantの鮮やかな柔らかさを思い出した。
★★★★★(Coccoやくるりとして聴こうとしちゃダメ!)

崩壊アンプリファー by ASIAN KUNG-FU GENERATION
今さら購入のデビューミニアルバム。
そういえば、こんな疾走感だったな〜と。
今のアジカンような憂いも少なく、わかりやすい1枚。
★★★★☆

ether by レミオロメン
1stでは、押しつけがましいフォークソングのような“えぐみ”もあったけど、
スッと入り込んでくる曲が並んでる。
レミオロメンを聴くと、JIGGER'S SONの全盛期を思い出す。
★★★★★

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック