2007年12月01日
今年は何試合見ただろうか
今年はホームゲームだけになってしまったが、
18〜19試合はユアスタでゲームを見たのだと思う。
結果、J1昇格はできなかったが、各所で言われているように、
チームもサポーターも成長するための1年になったと思う。
そしてもしかしたら、フロントがとても成長しているのかもしれない。
J1からの触手が伸びている選手、
そして続投のオファーを出している新米監督には、
ことしよりも大きな額で契約をしなければならない。
誰を切るかで誤った判断をすることもあった仙台だが
(事実、仙台を解雇になって以降、活躍中の選手は多い)、
7人への解雇通告は概ね妥当だと思うし、
同じ理由でロペスやジョニウソンも仕方がないのだと思う。
そして、チームが目指すサッカースタイルについてフロントが明言したのは
今回が初めてではないだろうか?
「人もボールも動くサッカー」。
J2で、トレンドサッカーに挑戦し続けることにサポの誰もが賛同であることは、
今日のセレモニーで(珍しく)社長への大拍手が起こったことからも、間違いはない。
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2007年11月29日
ベガルタ総括は最終戦が終わってから
まずは目の前の最終戦。
すでにJ1複数チームが主力選手の獲得に向けて動いているとのこと。
オリンピックイヤーの来年、上のリーグにいたほうが日程的に好都合の選手もいるはず。
そういう意味では、
JFL岐阜が熊本とともにJ2昇格→15チーム3クール制に移行→J2でも日程が楽
というストーリーを期待してしまう。
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2007年11月24日
決戦まであと1日
ついに、今シーズンラスト2戦のベガルタ。
出場停止の千葉に代わり、ボランチにはジョニウソンが入る見込み。
また萬代の出場停止も続くが、今節は中島の1トップが予想されている。
ロペスのサイドでの守備の負担を減らすためだとか…。
定石から言えば、両サイドの上がりが大きい京都相手なので、
2トップにしておけば、サイドが上がりにくくなるはずなのだが…。
ただ、最近の仙台は、萬代がいないだけで前線にボールが収まらない症状が強く出るので、
仮に1トップで、トップ下のロペスがポストマンの役割を兼ねるならば、
彼は強いマークを受けるだろうから、その近くに足元に強い永井がいてほしい。
千葉を欠く分、彼が今期果たしたスイーパー的とも言える役割は
ボランチの永井かジョニウソンの役割となる。
技術的にはジョニウソンだけでは不安なので、永井のカバーリングも必要。
守備のために永井が下がることがあると、前線にボールが収まらない。
つまり、ピッチ中心部の攻防となるならば、永井の運動量でゲームが決まる。
京都に両サイドを押し上げられれば、今季前半戦に見せた相手の裏を取る動きが必要。
それをやらない後半戦の典型は、敗戦した前節の湘南戦。
永井の運動量に依存しない闘いとするならば、サイドの押し上げしかない。
今期中盤で途中交代のオプションとして数回試した
SHに田ノ上を入れる4-2-3-1も、今節の闘いなら機能するだろう。
どうなる!?ベガルタ!?
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2007年11月18日
11月18日のベガルタ

6年前の11月18日。
いても立ってもいられなくなり、トライショップ123の運営をスタッフに任せ、藤崎前へ。
当時、ベガルタのゲームは、藤崎前で街頭放送されており、
この日は最終第44節、西京極での京都戦が放送されていた。
藤崎前に着いたのは、後半30分過ぎ頃だっただろうか。
すでにテレビの前には黒山の人だかり。
トライショップメンバーの顔もちらほら。
当時のJ2は延長戦ありの過酷なリーグ。
90分勝ちで勝ち点3、延長勝ちで2、引き分けで1、というルール。
第43節までに1位京都の昇格・優勝が決定。
2位山形と3位仙台はともに勝ち点80。得失点差が2。
どうしても山形より勝ち点で上回らなければならない仙台。
ロスタイムに財前がゴール。…藤崎前が大騒ぎになる。
直後、山形が延長突入の情報。…もうこの頃は辺りがパニック状態。
そして、試合終了のホイッスル。…そこら中で、抱き合ったり、ハイタッチしたり。
せめて、あの日の西京極の音だけでも。
まさか、同じ日に、負けるとは。
次節は、西京極。
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2007年10月11日
悔しい引き分けだが、顔を上げるしかない

最後にしたい、みちのくダービー。
終わってみれば、シュート5本。
ゴールに向かう消極性はまだ残っているが、攻めあぐねた印象はなかった。
ダービーだから、こういう引き分けは仕方ない。
顔を上げるしかない。
前回のホーム愛媛戦に引き続き、選手の姿がスタジアムから消えるまで
コールが鳴り止まなかった理由は、たった1つしかない。
投稿者 こち : 00:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月17日
本日のサテ

2度目のベガルタ・サテライト観戦。
(やたらとサッカーばかり観ていますが、逆に言えば、それ以外は働いていると思ってください)
昨日、トップチームは5-1の大敗。
今日のサテ札幌戦では、チーム戦術を確認したり、新戦力をチェックしたり、
チームとしての課題が盛りだくさん。
キックオフから15分遅れでスタジアムに着くと、本日もお客さんがたくさん(公式発表=3,100人)。
仙台サイドに攻め込まれる時間帯が続く。
ディフェンスラインから中盤までの組み立て方が決まらないまま、前半ロスタイムに失点。
CB2枚とボランチの関係でうまくいかなかったのは、昨日のトップチームに似ている。
さらに、そのあたりがうまくいかないと、起点となるべき富田が下がり過ぎになってしまう。
後半は、CB2枚とボランチをいじり、このあたりが改善され、ウィリアンと中原のゴール。
2-1だと思って帰ってきたら、前半3分に失点していたらしい。。。
試合の入り方の悪さは何とかならないものか。
ちなみに、札幌からレンタル移籍したばかりのGK林も途中出場。
概ね、正しい判断をしていたし、
交代してすぐの1プレイでは、噂されるフィードの正確さの片鱗も見せた。
札幌サポからも選手からも愛されていた選手だということは、
試合後のコールや抱擁からよくわかった。
大事にしてあげないと。
投稿者 こち : 19:53 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月13日
お互いが攻め合った好ゲーム!

ユアスタへ。
フルスタではマー君の先発試合とあって、こちらの客入りが心配されるも11,000人
寝不足のため、ビールには手を出さず、アイスコーヒーで観戦。
千葉のディフェンスラインの押し上げが機能し、前掛かりな90分間。
多くの選手がゲーム展開の中でのポリバレント性を求められながらも、
確実にこなし、1-0で勝利。
試合前に、「今シーズンは菅井のゴールが少ない」「サンタナ戦術にマッチしていた」
なんて話をしていたもんだから、決勝点は菅井。
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2007年06月06日
暗雲
萬代、U-22戦でフル出場。
萬代の持ち味である裏に抜け出す動きと、単純なプレーを難しくする悪いクセの両方が出る。
はっきりとした結果につながらなかったが、シュート数の圧倒的な多さからも、
平山に代わるオプションになるだろう。
それよりも心配なのが、シュナ。
昨年、白井が離脱した以降にチームの調子が崩れた、あの悪いイメージが付きまとう。
投稿者 こち : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月29日
気がつけばJタイ記録
「ミトナチオ」の愛称のごとく、がっちりとした守りが武器の水戸。
サッカーをあまり見ない人にとっては、
「最下位相手になぜ点が取れないんだ」とこぼしたくなるような、攻め切れないゲーム展開。
我慢して、我慢して、仙台が後半に2得点。
田ノ上の移籍後初ゴール(4シーズンぶりのゴール)と、終了間際の中島のゴール。
気がつけば、開幕戦から11戦無敗は、Jリーグタイ記録だそうだ。
次は5月3日、ベガッ太のバースデイウィーク、京都戦。
最大の見どころは、シュナイダー自作コール「守れシュナイダー」?
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2007年04月22日
サテライト初観戦

思い立って、ベガルタのサテライト観戦へ。
花散らしの雨が降る中、金子のゴールによるシャンゼリゼ(ゴール時のサポソング)を
ユアスタの入り口で耳にしながら、スタンドへ。
本日の入場者数、3300人。
ベガルタホームのサテライトにとっては普通の人数だが、他のチームにとってはうらやましい数だろう。
前半25分以降の印象としては、富田だけがずば抜けていいプレーをしている。
周りの選手が富田の狙いを感じられないことに難はあるが、
望月サッカーは一通り浸透していて、動きながら、タッチの少ないプレーが展開される。
雨でピッチが重い状態とは思えないくらい、しっかりとパスが回る。
金子とフェリッペは全体的に良かった印象。
ウィリアンは、攻め方はいいが、前からのディフェンスがまだできていない。
剛志は、良くない時の萬代のようで、ポストと裏に抜ける動きを狙っているが、
ポストプレーの立ち位置が悪くて出すスペースがない、
もしくは裏に抜ける以前に、すでにオフサイドポジションにいるため、味方がパスを出してくれない、という状況。
洋介は、ディフェンスではバタつくが、サイドハーフ(終了間際はフォワード?)では
自由なポジショニングで相手ディフェンスを引きつけなかった。
というわけで、普段見られない選手が必死にプレーしている姿が見られ、サテ観戦は意外とおもしろい。
所用でアウェイ山形戦に行くことはやめたが、同じくらい楽しめたかも。
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2007年03月17日
J2シーズンイン!

ついにベガルタホーム開幕戦。
バックスタンド席には「走」の人文字。
強豪ヴェルディ相手に、走りまくって2得点。
引き分けたけど、期待できる展開でした。
さて、今年は何試合見ることになるのか?
投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月03日
Jスタート
Jリーグが開幕。
つのスタビューイングに集まってくださった皆様、おつかれさまでした。
無事、ベガルタが勝利。
そしてJ1川崎フロンターレは、我らが村上和弘のアシストで勝ったそうです!
すごい!!
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2007年03月01日
ベガルタ開幕戦!つのスタビューイング!
さて、スタジアムでよく見かけるあの人や、今度スタジアムに行こうねという話題になるあの人には、
すでにお声掛けをしましたが、つのスタビューイングを開催します。
☆日時:3月3日(土)12時頃〜
☆場所:つのスタ
☆会費:1家族500円(お茶代・軽食代/余剰金はまちづくりに使わせてください!)
☆心構え:ベガルタを応援する/タオルマフラーを振り回しても良し/大画面の迫力に負けない
※準備の都合上、参戦希望者はあらかじめ連絡ください!
【3月2日追記】
サッカー好きじゃなくても、ワイワイが好きならどなたでもいらしてください!
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2007年02月06日
今年の東北ハンドレッドは違うかも〜ベガルタ仙台開幕戦、パブリックビューイング決定!
ベガルタ仙台の話題。
3月3日に開幕するJ2。
今年のベガルタは3日のベルマーレ戦、11日のセレッソ戦と、開幕2戦がいずれもアウェイゲーム。
17日のヴェルディ戦がホーム初戦となるわけだが、
驚いたことに、ベルマーレ戦とセレッソ戦のパブリックビューイング(PV)が早々と決定。
かつてベガルタ戦で行われたPVは、
2003年のJ1残留をかけたトリニータ戦、2005年のJ1昇格をかけたアビスパ戦だけ。
ベガルタの運営会社、東北ハンドレッドでは改組もあり、
サポーターの期待に応える力が付き始めているように感じる。
ユニフォームのモデルチェンジもあったので、今回のPVはグッズの販促も兼ねているのだろう。
今年からハンドレッドの直属となったチアリーダーズ関連のアクションにも期待。
■ホーム開幕戦まで待てない!パブリックビューイング
○2007年3月3日(土)vs湘南ベルマーレ ユアテックスタジアム仙台 開場12:00/開始13:00
○2007年3月11日(日)vsセレッソ大阪 ユアテックスタジアム仙台 開場15:00/開始16:00
投稿者 こち : 13:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月03日
東北電力スタジアム
ユアテックスタジアムではなく、東北電力スタジアム。
新潟スタジアム(通称:ビッグスワン)のネーミングライツ契約により、
この3月から3年間、『東北電力ビッグスワンスタジアム』となるそう。
ベガルタとアルビレックスの電力ダービーが見られる日は来るか?
投稿者 こち : 01:24 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月23日
残念ながら…
シュナ潤特需でアクセスが増えていますけど、ここにはそんなにシュナ潤の情報はありません。
本人は入団会見で、
記者)「シュナ潤」と呼ばれていたとも聞きましたが。
シュナ)それは鳥栖に置いてきました。できれば誰か、いい呼び名をつけて下さい。募集しています。
と言っているように、別の愛称を探しているみたいです。
シュナ)将来的にはここに永住したいなという自分の希望もあるので…
という発言もありますので、お部屋探しでもいかがですか?
![]()
投稿者 こち : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月20日
シュナ潤
ひさしぶりにベガルタ仙台ネタ。
昨シーズン末に、チームの精神的柱となっていた数名の選手との契約を満了。
例年ほどの大規模な選手入れ換えではないが、
監督も代わることになり、どのように選手を競わせるか見物だ。
新しいチャレンジとしては、19歳のブラジル人2名を半年の期限付きで獲得したこと。
彼ら自身の伸びシロに期待するだけではなく、新しく完成した選手寮に入寮させるとのことで、
若手日本人選手の技術やコミュニケーション能力アップも期待できる。
もう1つは、今日の記者会見で発表されたシュナイダー潤之介の獲得への動き。
ライバル・サガン鳥栖の正GKだったが、12月末頃からか、仙台が獲得準備をしているとの噂があり、
1月9日に日本サッカー協会移籍リストに掲載されている。
正式契約は今月中とのことで、昨年に引き続き、熾烈な正GK争いとなる。
2003年、高橋範夫が仙台から鳥栖に移籍した直後の山形×鳥栖戦、仙台サポが山形まで押し掛け、
スタジアムジャックをした伝説的なゲームでGKをしていたシュナ潤はとてもひ弱な印象だったが、
今となっては技術があり、対戦相手として嫌なGKの1人。
今日、今シーズンの新ユニフォームも発表されたが、
GKモデルは、長年続いていた赤から、シュナ潤のシンボルカラーであるピンクに変更されている。
仙台市では、現市長になってからクラブへの支援姿勢が硬化しているが、
ここ最近の種々の事業に対する市長の不規則発言もあり、市長の動向は注視しておきたい。
前市長の時は、J1再昇格のタイミングを見て、スタジアム増席という話もあったのだが。
投稿者 こち : 15:41 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月08日
やった!!
盛岡商、高校サッカー優勝!
仙台生まれ仙台育ちですが、純血岩手人としてうれしい!
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2006年12月04日
名将去る
リオの4大クラブをすべて優勝させた経験のあるジョエル・サンタナ監督が今日、仙台を去った。
ベガルタ仙台はJ1昇格を果たせず、5位でシーズン終了。
その責任を取らされた形だが、クラブの経営難が一番の理由。
高桑、大柴、村上といったチームに不可欠な選手が解雇されたのも、
結局は高給取りから順に首を切られただけの話。
サンタナはシーズン中盤以降、ピッチの登場すると、サポーターに深々頭を下げ、
ベガルタのタオルマフラーを終始首に巻き、
事あるごとにインタビューで仙台の街とサポーターに賛辞を表した。
今年も、仙台愛を持った人が街を去ってしまった。
彼の「おばんでございます」ももう聞けない。
→仙台 vs 柏:ジョエルサンタナ監督(仙台)記者会見コメント J's Goal
投稿者 こち : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月09日
ユアスタ揺れる
たくさんの仕事の依頼に埋もれ、多忙な日々を過ごしてきたのが一段落(でもないが)。
会議の前に、友人たちが出演しているジャズフェスを見に、街へ。
今年のジャズフェスには、アンジェラ・アキが来てたり、
平間至氏が写真を撮りまくっていたりで、話題もたくさんあったようで。
会議出席、小さな仕事を終え、ユアスタへ。
ベガルタ初観戦を含む4人で。
ダンマクなし、個人幕なし、青黄帯なし、ビッグフラッグなし、と異様な雰囲気に加え、
スタンド全体を振り回すような地震にも見舞われた。
ピッチを照らす照明があれだけ揺れながら、よく審判はゲームを止めなかったものだ
(第4審は止めに入ろうとしていたが…)。

誰もが覚悟していた終戦記念日だったはずだが、
黄紙2枚で1人減った形勢不利な状況から2得点で勝利。
7月の鳥栖戦で、逆に1人多い場面で勝てなかったチーム状況と比べると、
断然よくなってきているのだと思いたい。
投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月05日
サッカー新日本代表
昨日4日、今日5日と、2日立続けに発表された新代表。
「控えは呼ばない」としていた方針を一変か?
オシムが熱望していたのは、A3出場の千葉とG大阪からの招集。
初親善試合はさすがにA3の翌日とあって、4日の13人に加え、5人を追加招集した。
注目すべきは、16日のアジアカップ予選も
「基本的にはトリニダード・トバゴ戦(8日)と同じメンバーにしたい」と言っている点。
16日に千葉とG大阪から招集する方針に変わりはないようなので、
4日に招集された13人は現段階で、オシムにとっての代表クラス、
残り5人は、千葉やG大阪の選手と入れ替わる可能性が高い控えのその下のクラス、となる。
今回の18人は、オシムが好む「走る」選手、「考える」選手。
典型は、FC東京の今野。ジーコジャパンにはいなかったタイプなので、とても楽しみ。
三都主は、W杯でようやく結果を出した選手だと思う。
賛否両論あるだろうが、最後まで走ったのは、三都主だった。
チームにフィットしないプレースタイルだったが、オシムはどう「考えさせる」か。
16日に向けて、追加招集される可能性がありそうなのは、
千葉から、巻、山岸、佐藤勇人、阿部勇樹、水野や(年齢的に厳しいが)斎藤大輔も見たい。
G大阪から、加地、遠藤、山口智や家長にも期待できる。
こういった選手に活躍の場が与えられることが、Jリーグの発展にもつながるはず。
代表合宿のJビレッジに2万人が押し寄せ、肝心のJには閑古鳥、はもうごめん。
投稿者 こち : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月19日
早く戻らないと坊主
連日のW杯観戦で、やや体調を崩し気味。
ニッポン初戦のオーストラリア戦頃から
「代表のゲームは、ベガルタよりもドラマを感じず、ドキドキしない」
という話が仙台サポーターの間でちらほら。
アジアカップの激闘も、予選最終戦の無観客試合での柵の外からの熱の入った応援もあったのに。
それでも、やはりベガルタ仙台は楽しい。
今年見られなかった2つ目のホームゲーム。
17日のvs札幌戦。
直前の東京ヴェルディ戦でアキレス腱を断裂したセンターバック白井に熱い声援。
[J's GOAL]フォトニュース
新聞報道によると、5分以上、コールし続けたとか。
現場にいたかったなぁ、と感じるベガルタ仙台のゲーム。
現場にいなくてもなぁ、と感じてしまう日本代表のゲーム。
奮起してほしい。
投稿者 こち : 20:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月18日
W杯クロアチア戦!PV or つのパー??
W杯クロアチア戦、Zepp Sendaiでのパブリックビューイングが決定!
同じ時間、つのパーします!クロアチア戦をスクリーンで!
■角五郎スタジオパーティー(つのパー4th)
6月18日(日)20時〜25時
◆今回に限り、完全予約制にします。先着15名程度。
◆会費1000円。お酒+軽食を提供します。
いつも通り、余剰分はまちづくり活動に充当します。
◆帰りの手段は各自確保してください。泊めません。たぶん。
◆集合住宅なので、節度ある応援を。
◆TVの映りの関係で、地デジで見ます。地上波との時差2秒。
周囲の住宅と2秒の時差をお楽しみください。
◆気持ち、青めの服装で。
急遽、会費0円、お酒は飲みたい人が持参に変更しました。
集まれ!
投稿者 こち : 19:45 | コメント (1) | トラックバック
2006年05月20日
青葉の季節

ベガッ太もふんわりとしたピッチに横たわりたくなる青葉の季節
(このまま5分ほどピクリともしないベガッ太)。
草津相手に前半1-1で折り返したベガルタには大ブーイングが巻き起こるも、
結果的にはボルジェスのハットトリックなどで、5-1の大勝。
3ボランチの両端が中へ、サイドバック2人が高い位置をキープすることで、
攻撃的であり、かつ守備に不安の大きな、開幕当初の戦い方となった。

堺の石工たちが仙台城築城の際に即興で踊ったことが起源と言われるすずめ踊り。
その堺から、すずめ踊りが初参加。
実は裏話があって、堺出身の北側一雄国土交通大臣が仙台ですずめ踊りを見て、
「仙台のすずめ踊りは、堺が発祥だというのに、
堺の街には商人の活気すらなくなっているなんて、何たることか!」と思い、
すずめ踊りを境に呼ぶところから交流を始め、堺にも祭連(まづら)が生まれ、
今年の青葉まつり初参加に至ったとのこと。
いや〜、それにしても、宮城大学“娘すずめ。”は、うまいね。
六右衛門賞受賞とのこと、おめでとうございます。
投稿者 こち : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月18日
スコットランド戦に見た日本代表
W杯日本代表発表直前に行われたキリンカップでのスコットランド戦。
5日経って思い返してみると、
代表はとっくに決まっていて、あくまでもオプションを試すための試合だったのだろう。
中澤負傷後に坪井のCB起用。右サイドじゃなくても通用することを確認。
遠藤の攻撃的MFでの起用。これは以前にもチェック済み。
そして、攻撃的布陣2トップ1シャドーのシャドーとして玉田の起用。
茂庭や松井が外れても大丈夫であることや、
MFを1枚削ってまで(しかも攻撃的MFが少ない)FWを5人登録しても何とかなることを
あらかじめ確認したというわけだ。
ジーコジャパンの当初は、アレックスはMF登録だったし、
坪井は右SBのレギュラーだった。
今やDFは3バックでも4バックでもフィットし、
中盤もボックスとダイヤモンドのどちらでもなじむ。
こりゃ、頭数としては大丈夫だろう。
と言いたいが、海外組が入ることでバランスが悪くなるのがジーコジャパン。
ヒデがボールを出したいところに誰もいない、
マークの受け渡しが甘くなる、ってのを何十回も見せられているので、
あと1ヶ月でどこまで調整できるか、楽しみなところ。
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2006年04月22日
黄色7割
年2回のお楽しみ、アウェイの東北ダービー。
誰が言ったか「さるかに合戦」。
べにばなスポーツパークは、相変わらずのベガルタゴールドに染まる。

サンタナの目指す、4-3-2-1がおもしろいくらいうまくハマったゲームの1つ。
出場停止のボルジェスに代わり入った萬代は、裏に動くプレーを多用した。
前半はなかなか突破できないものの、
ロペスが相手DFを引き連れる形になり、萬代は自由にプレー。
菅井、敬太、直樹、梁、熊林のパスカットも目立ち、
そこからグラウンダでの前線への展開は、目を見張るものがあった。
ブラジル人3トップに依存したチームではないことを、自ら証明したゲームだった。
投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月18日
ラモス監督と都並コーチを迎え撃つ

目下得点王、平本とバジーリオを完全に封じ込め、
東京ヴェルディ1969相手に3-0の完勝。
そして5連続完封勝利のベガルタ。
平日開催ながら、13,549人集めたユアスタは大盛り上がり。
試合後のサンタナの監督会見が、それを物語ってる。
(記者たちに対してのコメント)
「 こういうゲームの後なんですけど、皆さん何かおとなしいですね。嬉しくないんですか?」
投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
89ersのゲームは仙台的
仙台89ersの最終2連戦をTV観戦。
開幕当初から接戦ゲームをモノにするドラマティックな勝ち方をしていたので、
仙台ウケするチームだと思っていたが、見に行く機会に恵まれず、ついにシーズン終了間際。
東京アパッチとの2連戦。
初戦は、第1Q、第2Qとビミョウにリードされるも、第3Qに27得点の大爆発。
第4Qはアパッチの攻撃をわずか8点に抑え、勝利。
最終戦は、12点差まで広げられた第4Qに猛チャージ。
佐藤の3ポイント2本などで、残り58秒に大逆転!
その後、追い上げられ、惜しくも破れるが、
TV越しにガッツポーズしながら見られるいいゲームだった。
次のシーズンは、見に行かないと。
その前に、有明でのプレーオフもあるんだけどね。
あ、プレーオフに、Legend来るんだ〜。
投稿者 こち : 14:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月15日
愛しておくれ
今シーズン3回目のベガルタ観戦。
ロペスに続き、ボルジェスの応援歌も完成。
原曲はGOING STEADY『愛しておくれ』らしい。
で、この『愛しておくれ』、どうやら…
今シーズンからモンテディオに移籍した財前と曲がかぶっているらしい!
18日(火)はホーム・ヴェルディ戦(都並への大ブーイング?)に続き、
22日(土)はアウェイ・モンテディオ戦。
個人的にも1週間で、3連戦です。
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2006年03月28日
親方体制
J2開幕。ベガルタ仙台は3年目のJ2。
「勝利or勝利」がキャッチコピーの新体制。

サンタナ監督は、その風貌から「親方」と慕われ、
ようやく愛される監督がやってきた仙台。
この日は、柏に完敗…。
投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月11日
佐藤寿人デビュー!
寿人くんが代表デビュー。
サッカー日本代表vsアメリカ代表。
後半、巻との2トップ。
相手DFの裏に飛び出す動きと、DFを引き連れてスペースをつくる彼らしい動きは健在。
仙スタのヒーローだった寿人。
残りわずかなチャンスをつかみ取ってほしい。
…欲を言うと、双子の勇人との出場が見たい。
もっと欲を言うと、ベガルタに戻ってきてほしい。
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2005年11月28日
あと3勝
ベガルタ仙台、昇格まで、あと3勝です。
J2リーグ最後の試合、仙台にいる方は仙台スタジアムでのパブリックビューイングへ!
僕は東京出張中です(大泣き)
投稿者 こち : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月13日
サポ自のベガッ太
サポータ自由席に陣取るベガッ太。
最近、おもしろいように藤川GKコーチの作戦と予言が当たるベガルタ仙台。
シーズン後半頃から、試合前の練習時のベガッ太と藤川GKコーチの距離感もいい感じ。
ある日はたわむれ、ある日はピンと張りつめた空気を2人(1人+1羽)で作り出す。
最下位の草津戦、藤川GKコーチの予言が当たり、
「大量得点当たり前」ではない好マッチとなった。
若くて走り回る草津相手に、失点ゼロは優秀な結果。
残りは4試合!
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2005年11月06日
ベガルタ好調の陰で
山形相手に完勝ベガルタ。
その陰で、開幕したbjリーグ。
我らが仙台89ersは、全チームで唯一の開幕2連勝!
次節は12日(土)、アウェイで大分戦。
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2005年10月29日
ベガッ太よりも
仙スタに89ersのマスコット「ティナ」来場!
極めて礼儀正しいマスコットで、
ピッチに入る時に深々と礼、ピッチから出る時に深々と礼。
好き放題にピッチを駆け回り、ボールボーイの高校生にプロレス技をかける
ベガッ太に見慣れたベガサポたちは「おぉ!礼儀正しい!」とどよめいた。
さて、ベガルタvsコンサドーレ。
試合は善戦。
札幌相手に2度追いつき、ドロー。
スコアだけみれば…。
実際には、あと3度ゴールネットを揺らしており(オフサイドとファールで取り消し!?)、
何ともフラストレーションのたまる試合だった。
試合後、選手たちへの「顔上げろ!」コールと、TWISTEDの熱唱。
前に進むしかないことが確認できたのだから、よかったのかもしれない。
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2005年10月08日
天皇杯3回戦
何人かと、ベガルタ仙台vs仙台大学の仙台ダービーを観戦。
ソニー仙台を破って宮城県代表となった仙台大学だけに、大混戦。
Jリーグ、代表戦、セリエA、と延べ50試合以上見た中で、
もしかしたら初めて生で見るPK戦。
苦戦しながら(サポーターもつい本気で応援しながら)何とかベガルタ勝利。
天皇杯はやっぱりミラクルな場所。
ジーコがブランメル戦で見せた超ミラクルヒールシュートのような。
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2005年09月07日
サッカー漬け
1週間で3試合観戦の強行ウィーク。

仙スタ20050831。ベガルタvsヴァンフォーレ。
スタジアムを飾るダンマクは、4枚だけ。
かなり刺激的な文句が書いてあるダンマクのみが張られた仙スタは、いつもと違う異様な空気。
スタメン発表の選手コールも、入場時のカントリーロードも、ない。
キックオフを迎え、「Twisted」と呼ばれる仙台にとって意味のある応援ソング
(劇的な勝利でJ1昇格を決めた時に、西京極で歌われた歌)を35分間ノンストップ。
かつて、ガンバ相手に「C'mon」45分ノンストップというのもあったが、
それくらい思いを込めてるんだよ!というサポーターの最後の抵抗。
でも、どんなに思いを込めても、徳島に引き分けてしまうようでは…。
その後の事件のことは、ニュースでもご存知の通り。
仙スタ20050904。ベガルタvsモンテディオ。
いわゆる、東北ダービー。
前回、スタジアムのあらゆるところで起こった出来事を敬遠したサポーターがいた結果、
ダービーなのに、満員とはならず。
引き分けで、また中途半端な気持ちなわけだが、
久々に起用された菅井の気迫のみがサポーターの救い。

宮スタ20050907。日本代表vsホンジュラス代表。
宮スタの運命を賭けた貴重な試合。
アクセスが悪い、芝が悪いでおなじみの宮スタ。
台風直撃のおかげで、どっちもバレずに済みそうだったが、
スタンドで観戦する限りは、台風まっただ中とは感じさせない穏やかな感じ。
結果はご存知5-4の大激戦。裏を返せば、あまりにも出来の悪い試合。
高原や中田浩二のポジションの悪さ、
ヒデがボールを持った時に「全員が固まってしまう症候群」も相変わらずで、
俊輔とヒデの両方を活かすための4バックはもうやめるべきでは?と感じた。
W杯当確は、柳沢、俊輔、中澤、加地までか?
観戦日記はさておき、これまで宮スタには、
宮スタ駐車場を利用、利府から直通バス、の2手段しか使ったことがなかったが、
初めて仙台港駐車場でのパーク&バスライドに挑戦。
駐車券500円、バス無料、東部道路利用、スタジアムには裏門から、と実はこれがベストかも。
阿部氏+針生氏設計のスタンドの屋根の曲線が、
東部道路から見るときれいに輝くんだな。
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2005年08月20日
煮え切らない仙スタで
藤井黎仙台市長がピッチに立った。
この人は、ホントにベガルタを愛している。
だからサポーターも、彼がスタジアムに立つことをいつも喜んだ。
ピッチの上で、彼は「戦術くん」に触れた。
彼は、3期12年の最後の仕事として、仙台ナンバーワンサポーターの名前を出した。
どんなに苦しくても、サポーターは戦術くんの真っすぐな応援スタイルを決して忘れるな!
そんな意味にも聞こえた。
満員のスタジアムは「ハジム」コールが止まなかった。
→(2回目の掲載ですが)戦術くんflash
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2005年08月04日
フットボールワーム
ヤフオクで、サッカー日本代表vsホンジュラス代表のチケットを入手。
代表戦は、今回で4回目です!
1回目は、宮城スタジアムのこけら落とし、2000年6月11日のキリンカップサッカー2000スロバキア戦。1-1。
アクセス最悪、交通マネジメント最悪な環境に泣く。
サッカー慣れしていない仙台市民が、自家用車で大挙して押し掛けたのが原因だが。
俊輔の28mFKが直接ゴールに突き刺さったシーンは、
いまだに俊輔を紹介する映像で使われ続けている。
・・・これを書きながら、思ったこと。
ジーコを紹介するシーンには必ず、1993年天皇杯、
鹿島vs東北電力のヒールキックシュートが使われるな〜。しみじみ。
2回目は、2002年6月18日の2002FIFAワールドカップ!トルコ戦。決勝T初戦を0-1で敗れる。
バックスタンド側に数百席の空席(例のチケット会社の空席問題)、
予選とは違う奇襲布陣、試合後の「トルシエニッポン」コール、
すべてがしかも冷たく大粒の雨の記憶と重なる(試合時の気温は17度を割っていた)。
声が出ていないと痛烈に非難された仙台のサポーターだが、
体感気温10度前後の驚くほど劣悪な環境での試合だった。
3回目は、初の国立競技場、2003年3月28日の国際親善試合ウルグアイ戦(PDFファイル)。2-2。
ヒデ、俊輔、小野、稲本の黄金のトライアングルを見る。
この日は俊輔のPKと流れの中からの稲本の得点。
春先の冷たい風が吹く国立のカクテルライトが印象的。
4回目となる今回も、海外組が招集されるらしいので、
東アジア選手権苦戦中のジーコジャパンの奮起を期待したい。
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2005年07月23日
ガーデンソフトテニス
東北大学を中心とした巨大ソフトテニスサークル
「ガーデンソフトテニス」の10周年記念パーティー!

僕ら5人が立ち上げたのが1996年。大学2年の春。
あっという間に60人超の巨大サークルとなり、
既存のソフトテニスサークルを食いつぶす格好となる。
2年目には、インターハイクラスのメンバーが加入。
白百合をはじめ、他大学にもメンバーを増やす。
3年目には後輩に譲り、今に至る。10周年。部長は9代目?
脈々と受け継がれた伝統がたくさん。
サークルは水・土の週2回。
サークルの情報は、川内北キャンパスA棟前の掲示板左隅に貼る。
酒は無理に飲ませない。等々。
今回のパーティーにも70人近くの現役生とOBが集まった。
取りまとめてくれた現役メンバー、ありがとう!
仙台ナンバーワンの楽しいサークルであり続けてくれ!
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2005年07月17日
第2クール終了【サッカーJ2】
我らがベガルタ、ザスパに圧勝4-0。
でもボンヤリしてたらチケットを買い損ね、満員の仙スタを楽しめませんでした(泣)
第2クールを終え、都並監督の戦い方も明確に。
左右サイドハーフを高めに上げ、早めにプレスをかけ、攻撃を展開。
負けパターンは、サイドハーフが押し下げられるか、気まぐれ采配・選手起用。
勝ち方、負け方がわかり始めた今、あとは戦い方のバリエーションを増やすだけ。
代表クラスのDFに育ちそうな富澤の骨折は痛いが。
J2リーグは12チームの総当たり×4クールで構成され、44試合で1シーズン。
1位京都の独走が決定的となっているので、今シーズンは2位との勝点差で見るとわかりやすい。
第1クール終了時、2位モンテディオ勝点19、8位ベガルタ勝点11。
残り3クール、モンテ相手に直接勝つと+9(サッカーは1勝すると勝点3)。
よってベガルタは、シーズン終了までに自力で2位になることが可能。
第2クール終了時、2位アビスパ勝点36、4位ベガルタ勝点31。
残り2クール、アビスパに直接勝つと+6。
よってベガルタは、シーズン終了までに自力で2位になることが可能。
J1昇格をめざすのであれば、こんな具合で、2位との距離を縮めること。
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2005年07月09日
霧雨と歓喜
我らがベガルタ、首位独走京都に快勝3-1。歓喜の渦!


スタジアムは小雨〜霧雨。
観客席は屋根に覆われているが、10列目ほどまでは風に流された雨が滴る。
安全確保のため、1列目に観客を入れていない指定席では、
誰が始めたか、雨から荷物を守るための傘の花。
昨年半ばあたりからか、指定席も熱い仙スタ。
相手のラフプレー、審判の不審な判定には、反射的に総立ちになる。
仙スタ、雰囲気よすぎです。
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2005年06月25日
みちのくダービー
行ってまいりました、人生2度目のアウェイゲーム。
場所はもちろんベスパ=べにばなスポーツパーク(山形県総合運動公園)。
珍しく、コアサポゾーンに乗り込み、観戦。
→証拠ムービー:みちのくムービー(MOVファイル/6秒)
試合前、山形サポたちがパネルを使った人文字のように、青白のストライプを描く。

コンフェデウィークだったのが運の尽き。
それを見つけたベガサポは、代表カラーのスタジアムに、「ニッポン!」コール。
続けて「バモニッポン」「アイーダ」の代表ソングと、君が代斉唱。
約10分間、仙台から駆けつけた1万人以上のベガサポが
2002年の宮スタでのイラン戦を超える熱い声援。
これで、勝てればいいんですが、ベガルタはそんなにうまくできてません。
0-0。ドロー。ベスパ恒例行事。
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2005年06月20日
モータースポーツのヒーロー
F1アメリカGP決勝で、ミシュランタイヤを履く7チームが
レースをボイコットした。
正確には、ミシュランタイヤの安全性が確保できず、
あらゆる安全策を講じようとしたが、規則上認められず、
レース参加を断念した、という背景。
アイルトン・セナが11年前にサンマリノの空に散った時、
ゲルハルト・ベルガーをはじめ、名ドライバーたちが
「もう走れない」と口々に言った。
そこには、F1がどこに向かっていくべきかをドライバーそれぞれが考える姿があり、
決してF1界を後ろ向きに進めようなんてドライバーはいなかった。
F1を楽しく観戦できなくなった最近、
F1がドライバーのものではなくなってきているような気がする。
もちろん、昔からショービジネスとしての大きな組織の動きも
僕にとってのF1の魅力の1つだ。
でも、それがドライバーの手の中になくなっていて、
ビッグスポンサーがない状態でショーがどうなるか?という
主催者側の思惑がすべてになってきているように感じる。
今回、ミハエル・シューマッハは、ベルガーたちのように、
F1界にとっての大切な道を作ってくれただろうか。
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2005年06月18日
3連勝!
あまり堂々と言えることではないが、
長時間のレクチャやエスキースの後は、激しい頭痛に悩まされることがある。
今日は、まちづくり実践大学での講師の後に、仙スタへ。

1ヶ月半ぶりの仙スタは、深い霧の中だが、
試合前に、リバーダンスのショーがあり、
激しいアイリッシュ・ダンスのタップの音色に、
スタジアムを緑色に染めるカクテル光線がまぶしく、
異様な盛り上がりになった。
ちなみに2年前、成田からの帰りの新幹線で、彼らの隣の席になったことがあり、
帰国直後の勢いで、あれやこれや会話をした記憶がある。
試合は、バロンのスーパーヘッドで勝利!
いい雰囲気にのまれ、頭痛のことなんかすっかり忘れた今シーズン初ナイター。
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2005年05月21日
コチジャンズ初勝利

勝ちました。初勝利です。2戦目だけど。
コチジャンズ 7−3 稲石ヤンキース
2005.5.21(sat) 10:15 kick off/スポーツパークせんだい泉/8分6セット
1-3 得点:タケル(コチジャンズ),不明×3(稲石ヤンキース)
2-0 得点:タケル,kuni(コチジャンズ)
0-0
2-0 得点:タケル,T丸(コチジャンズ)
1-0 得点:Yすけ(コチジャンズ)
1-0 得点:こち(コチジャンズ)
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2005年05月18日
コチジャンズ再開
フットサルチーム「コチジャンズ」。ひさびさの練習。

土曜日には半年前に惜敗した相手とのリベンジマッチを控えている。
気が向いた時にボールは蹴っていたが、どうなることやら。
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2005年05月04日
東北ダービー
ベガルタ仙台vsモンテディオ山形。
結果は、6年ぶりのベガルタ敗戦。
くしくも、ベガッ太くんの6歳の誕生日パーティーでした。
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2005年04月30日
ホーム初勝利!

ベガルタ仙台、今シーズンホーム初勝利。
試合展開は圧勝。
しかし、J1クラスのプレーヤーはDF富澤のみ。
東北ダービーがどうなるか!?
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2005年04月02日
仙スタの春

ベガッ太のウカレっぷりもむなしく、
仙スタに春は来ず。ホーム3連敗。
もはや、仙スタの見どころは、
ゲーム前の藤川GKコーチのスーパーシュートだけになってしまった。
今日は華麗にフリーキックを決めました…。




