2008年02月22日

長町に新たなパワーを

Wコンサル体制で進めてきた長町商店街青年会に向けた地域力アップ支援事業。
2つの事業の接点を見つけながら、今後の展開を探る会合が開かれた。
商店街の皆さんから、なかなかおもしろいアイデアも。
3月の報告会、そして新年度の事業が楽しみなところ。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月21日

商店街地域力アップ支援事業

長町商店街青年会を対象とした仙台市の事業。
ダブルコンサル体制の下、僕の担当は空き店舗対策事業。
この日は2001年以降、仙台市で行われてきたチャレンジショップを振り返りながら、
「商店街ができること」を探った。
次回は1月25日。

1月25日は、朝の生ラジオあり、午後にはD論の最終審査あり、で、盛りだくさん。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月09日

鎌倉てらこや

ひさしぶりの東京。
「鎌倉てらこや」5周年記念活動報告会、シンポジウム「教育ボランティア活動と大学の使命」へ。

アカギカフェ
ちょっと早めのランチは、神楽坂の赤城神社で見つけたかわいいカフェ。

テラス席で隣り合わせたカップルの会話に「J1」とか「チバナオキ」っていう
単語が出てきたのは気のせいだろうか。

サポの皆さん、ごめんなさい。明日の味スタジャックには行けません。

鎌倉てらこやシンポジウム
3部構成、5時間に渡るこのイベントは、
鎌倉てらこやの取組みに関しての学生からの報告、
大学とボランティアの関係を考えるシンポ、
全国の青年会議所による寺子屋へのアプローチ事例の報告、と盛りだくさん。

地域・教育・大学というキーワードを再考するには、ちょうどいいイベントだった。
「本気」によって巻き起こされている、という学生の報告も印象的。

さて、東京駅周りの風景は、ずいぶん変わった。
八重洲口にはツインタワーが完成。
ノースタワーに移転した大丸は身動きが取れないほど、にぎわっていた。

投稿者 こち : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月12日

仙台・長町にて

長町の3つの商店街による青年部にて
商店街地域力アップ支援事業としてのコンサルティングをスタート。
世にも珍しいWコンサル体制での支援。
プランニング事務所のNさんと一緒に、
2つの事業を織り交ぜながら、長町を元気にします。
僕が本格的に担当するのは、12月から。
青年部の皆さんにはいろいろと思うところがあるようなので、
とても楽しい事業になりそうです!

投稿者 こち : 15:08 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月10日

10月8日(体育の日)は空けておきましょう

体育の日の夕暮れ時、とあるイベントを開きます。
とてもいいロケーション、ひさしぶりの企画。
ドリンク付で1,000円、限定20名くらいになると思います。
詳細は、近日発表!

投稿者 こち : 01:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月30日

歩き出そう!55歳からの生きがいづくり

仙台市では、7月1日に「シニア活動支援センター」をオープン。
大量退職の団塊世代を含め、概ね55歳以上の方々の社会貢献活動や事業創出を支援します。
実はここのHP、弊社制作です。
仙台市のトップページからシニア世代をクリック!

投稿者 こち : 18:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月14日

理事に会う

KINGYOの庭
ひさびさに大学時代の後輩であり、ウチのNPOの理事であるK氏に会う。
仙台と東京は近いのだと、再確認。来週月曜にも再mtg?

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月19日

つのパー、終了

8時間耐久レースとなったつのパー、たった今終了しました。
お越しくださった皆様、ありがとうございました!

投稿者 こち : 20:33 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月18日

つのパー、やります(追加情報あり)

つのパー、やります。

様々なジャンルの方が集まる楽しいホームパーティーになると思います。
お誘い合わせの上、お越しください。

■角五郎スタジオパーティー(通称:つのパー)
◇日時:2007年5月19日(土)12時開場/12時30分開始
 〜直前までNPO法人コミュニティの総会をやっています
 〜つのパーは夕方過ぎくらいまで続くと思います!途中からのご参加でもOK!
◇会場:NPO法人コミュニティ角五郎スタジオ(通称:つのスタ)
 〜場所はお尋ねください!個別にお教えいたします!
◇会費:1,000円(学生500円/ご家族連れは2名様目から500円/乳幼児無料)
 〜余剰金が出た場合は、まちづくりに活用させてください!
※お酒を飲まれる方は、お車でのご来場はご遠慮ください。

ちょうどお帰りの頃には、青葉まつりの宵祭りが楽しめる絶好の1日!
楽しい週末の一時を…。

[追加情報]
○実家から卵やアスパラガス、ワラビが届きました!
○七夕村から旬のアレをお刺し身で!
○14時からはイーグルスをつのスタでビューイング!

投稿者 こち : 20:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月14日

満開!東六小の桜と音楽を愛でる会2007

東六小の桜と音楽を愛でる会2007
今年もやってきました。東六小の桜と音楽を愛でる会。
2年目となる今年は、樹齢380余年のエドヒガンザクラが見事に満開。
相変わらず、地域の方々のパワーに圧倒されるイベントでした。
中学生や高校生、地元ミュージシャンらの音楽をBGMに、
滞在した4時間のほとんどを地域の方々のおしゃべりに使ってしまいましたが…。
皆さんそれぞれが、次の展開に胸を躍らせてる証拠でもあります。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月01日

“重曹泉の郷”宣言

東鳴子へ。
重曹泉の郷宣言
“重曹泉の郷”宣言のイベントへ。
東鳴子温泉は、日本でも有数の重曹泉が湧く温泉街。
13の温泉宿で、それぞれ色味も違うそうだ。
この特色を活かした地域づくりの一歩としての「宣言」。
母里の湯
そして露天風呂「母里の湯(もりのゆ)」へ。
なめらかな肌触りが重曹泉の特徴。美人の湯に男3人。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月23日

納品

宮城県から委託された仕事を納品。
今回、新しい仕事の進め方を導入してみたのですが、
メリットとデメリットの両方が見え、良い経験になりました。
いずれ、皆さんの目に触れるものになるといいな〜。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月22日

おいしい食べ物の秘密

取材で「みちのく花むすび」(仙台市青葉区本町)へ。
みちのく花むすびランチ弁当
きちんとお腹を空かせて、昼過ぎに到着。
ランチのお弁当(たった500円!)をおすすめされ、いただく。
店内に飲食スペースがあるのはうれしいですね。

ご飯は、おにぎり用に選ばれた「ささしぐれ」。
おかずに使われている食材も、生産者から直接仕入れ。

取材と言いつつ、3時間近くお邪魔してしまったのですが、
お客さん、農家さんとのコミュニケーションがとても豊か。
地道なことなのですが、こういう作業があってこそ、
食材がおいしい時間へと変化していくのだなと実感しました。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月16日

駆け回る1日

子育て支援グランマ
9:00 いつものラジオをチェック。
10:00 県庁地域振興課で打合せ。
10:45 県庁市町村課に立ち寄る。
11:00 県庁情報政策課から受託中の事業の打合せ。
12:10 急成長のNPO「子育て支援グランマ」の取材:仙台市から受託中の事業の関係で。
14:30 スタジオに戻り、昼食。
15:00 スタッフ出勤、CSSを教えるが、うまく動かず、奮闘。
19:20 スタッフ退勤、書類を書いたり、調べものをしたり。

グランマは、今日の夕刊にも取り上げられています。
シニア世代による事業であり、社会的にも求められている託児サービスであり、
ニーズに対して適切な経験で対応するあたりがとても素晴らしく、
現代社会の1つのお手本のような存在になっていきそうです。

いずれ、仙台市の業務の成果物として、お目にかけます。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月21日

仕事帰りにザミデビュー

ようやくウワサのザミへ。
なるほど、これが例の場所か。

投稿者 こち : 00:23 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月20日

壱弐参横丁ガイドマップ完成!

壱弐参横丁ガイドマップ
弊社で作成。まずは、これまでのレトロ調に固執しない作り方へ。
皆さんの意見を受けて、どんどん改良していく予定です。
今まで訪ねたことのないお店に、足を運んでみてくださいね。

投稿者 こち : 23:57 | コメント (1) | トラックバック

2007年02月19日

まちづくりに関わる人

3日前のエントリで、大分ネガティブにも受け取れる文章を書きましたが、
専門家たるもの、もしくは行政マンたるもの、
まちづくりにどう向き合うべきか、ということを
間もなく発行される東北地方整備局(国土交通省)の局内報『職員とうほく』に
寄稿させていただいています。
東北のまちづくりの未来は明るいはずです。

現に、この週末、とあるシャッター街を持つ人口1万数千人の町に行きましたが、
「どうしよう?」と悩んでいる方々は、とても生き生きとしていました。
悩みは多くても、現場にはまだ元気があります。
その芽を摘み取らず、伸ばすことが、今僕らがやるべきことです。

投稿者 こち : 21:57 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月16日

まちづくりとは何なのか?

まちづくりとは何なのか、
改めて考えさせられるような悪い出来事が身の回りに多発しています。

2006年度になって、それをとても考えさせられることが多いのですが、
もしかしたら、大学勤めをしている間、
その問題に直に触れる機会が少なかった分だけ、気にならなかったのかもしれません。
ご存知の通り、4年間の大学勤めの間も、相当アクティブに動いていたつもりですが、
それでも足りないとすれば、大学教員というのは、
平和ボケした感覚を持ってしまう恐れがあるということです。

一方、元々、「今のまちづくりはマズいんじゃないの?」という疑問を持った1999年に
アーバンネットを立上げたあの当時から、
世の中は何1つ変わっていないという事実。失望です。

いや、ちょっとずつ変わっているじゃないか。とおっしゃるあなた。
それはそうです。
ただ、それはまだ自分の理想からは、はるかに掛け離れています。
所詮、専門家の理想なんて。とおっしゃるあなた。
それも正論です。
しかし、自分は専門家である以前に、1市民としての感覚から始まった1999年の原点があります。
もう1度、原点からやり直す必要があるように、感じています。

あまりにも、世の中はおかしくなっています。
そう思わざるを得ないことが、この1年間でたくさん起きました。

投稿者 こち : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月09日

防災マップ・防犯マップの作成支援が新聞に載りました

先日のエントリでも紹介しましたが、防災マップドットコムを立上げました。
2月9日付の朝日新聞宮城県版でも紹介されましたので、ぜひご覧くださいませ。

投稿者 こち : 16:08 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月31日

まちかど博物館までもう少し

八幡町(仙台市青葉区)の天賞苑跡で着々と工事が進められている
中島丁公園とその一角にあるまちかど博物館へ。
まちかど博物館 中島丁公園
理事として参加している八幡地区まちづくり協議会が中心となって
まちかど博物館の運営を担うことになる予定。
春になると桜が咲き乱れるきれいな場所なので、待ち遠しいですね。

投稿者 こち : 22:38 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月30日

まちづくり支援専門家報告会

仙台市のまちづくり支援専門家の報告会に参加。
登録されている43名の専門家のうち、約15名が参加。
関係部署の市役所職員さんもオーディエンスとして。
平成16〜17年度に支援した東六地区個性ある地域づくり計画策定事業について報告。
これまでお会いしたかった数名の方ともお会いでき、
またおもしろいことが起きそうなお話もできたので、大満足。

講演では、杜の伝言板ゆるるの大久保さんから、情報発信に関するお話を。
専門家たるもの、情報を発信する立場に回らなければならないことを再確認。
一方で、この専門家派遣制度では、他の専門家が何をやっているのか一切情報がなく
(それどころか43名の名前すら公表されていない)、
制度内での情報共有さえできていないことは、改善すべき
(と発言したかったが、時間の都合で削られてしまった)。
課内の職員が対応できなければ、アウトソーシングしたり、
そのためのプロジェクトを立上げるくらいのセンスはないものかね。
問題が見えてきたので、せめて今日お会いできた方々との連絡は密にしたい。

投稿者 こち : 20:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月29日

生活インフラを造ることの脅威

気になるニュースを2つ、読売新聞より。

パイプで輸送「夢のゴミ収集」、次々廃止…廃墟化恐れ
地下に張り巡らせた輸送管でごみを収集する「管路収集」の廃止が相次いでいる」とのこと。
多摩ニュータウンをはじめ、新興住宅団地等、大規模開発と併せて、備えられたインフラ。
ダストシュートにごみを入れれば、吸引機で収集センターまで運んでくれるという
夢のような生活を現実に作ったものが各地にある。

このニュースを見て、知人の下水プロパーから聞いた話を思い出した。
日本各地の下水設備は、造られることに重きが置かれてきたため、
今やその維持ができない規模になってしまっているそうだ。
維持の規模が肥大化している反面、行政が下水セクションに割り当てる費用は減る一方。
これではいずれ各地の下水行政は破綻する。

そんな中、もう1つのニュース。

リサイクル下水、飲むしかない…干ばつ豪、08年から
干ばつに苦しむオーストラリア北東部クインズランド州政府は28日、
 下水を飲料用にリサイクル処理した水を同州の一部で2008年から使用すると発表した
」。

当然、住民から反発は出ているようだが、おそらく誰かが
「だったら、高層ビルみたいに、リサイクル水はトイレに使えばいい」と言うだろう。
果たしてそれは、解になり得るか?
結局、今ある上水道の他に、リサイクル水用の上水道を造るということだ。
当然、インフラの維持費用を予測する必要がある。

ちなみに、前述の下水プロパーさん曰く、
オーストラリアの下水行政は非常に進んでいるとのこと。
彼はある程度のノウハウを研究してくれているので、
いずれ仙台の下水行政が劇的に変わることを期待したい。
例えば、下水の漏水はよくあることらしいが、
どこから直せば効率が良いか(工期、損害、費用等々)、
あらかじめ予測しておくことをオーストラリアではやっているそうだ。

ある日突然、大量の水を下水に流したくても、
ある日突然、下水が不要になっても、
地下に埋まっている下水道の断面はすぐには変わらない、という恐ろしさ。

投稿者 こち : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月24日

仙台市政記者クラブに行ってきました

いわゆる「投げ込み」をしに。5年ぶりくらいか?
記者クラブには、レターケースがあって、
そこに記者発表資料(プレスリリース)を置いてくることを「投げ込み」と言う。
ちなみに、仙台には、仙台市役所(市政記者クラブ)と宮城県庁(県政記者クラブ)、
東北電力(経済記者クラブ)の3ヶ所がある。

***

平成19年1月24日


報 道 各 位
(発表先:仙台市政記者クラブ)

特定非営利活動法人コミュニティ


「防災マップドットコム」事業開始
− 町内会・子供会・マンション管理組合等を対象に
  「地域防災マップ」「地域防犯マップ」の作成を支援 −


 特定非営利活動法人コミュニティ(本社:仙台市青葉区、代表理事:小地沢将之)では、町内会・子供会・マンション管理組合等、地域生活の基幹となっている団体様を対象に、「地域防災マップ」「地域防犯マップ」の作成を支援する「防災マップドットコム」事業を開始いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

***(以下略)

防災マップドットコムでは、町内会単位のマップづくりを支援します!
詳しくは、防災マップドットコムをご覧ください。

投稿者 こち : 23:16 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月15日

MYUへ

ひさびさのM大学へ。
8ヶ月ぶりだろうか、とても緊張する。
某先生と新しいプロジェクトの打合せ、そしてスタッフとは版下作成の作業進捗を確認。

見つけて声を掛けてくれた皆さん、ありがとう。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月09日

1人で仕事をしていると、机の上が書類の山になります

M大のこち研をご存知の方は、どんな状況か想像できるでしょう。
T大のこち机をご存知の方は、どんな状況か想像できるでしょう。
明日は久々にスタッフがスタジオで勤務する日なので、必死に片付け中です。
平積みしなけりゃいいと世間は言うでしょうが、
俗に言う「押出しファイリング」なんかした日には、
机が何メートルあっても足りません。
お知恵をください、皆さん。

投稿者 こち : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月27日

いろは横丁の再開発問題:振り出しではない

12月27日付河北新報夕刊より
『再開発 振り出しに』
 壱弐参(いろは)横丁の愛称を持つ仙台市青葉区一番町2丁目の中央市場の再開発問題で、
 隣接する土地を所有する東京建物不動産販売(東京)との共同開発計画が白紙となったことが
 27日までに、分かった。中央市場商業協同組合が共同開発の方針を決めてから7カ月。
 地下鉄東西線の沿線開発拠点として期待されたが、計画が頓挫したことにより、
 再開発構想は振り出しに戻った。

前回の開発構想は、2000〜2002年にかけて。
当時、とある都市コンサルタントの学生アルバイトとして、会議録を作成する作業に携わった。
開発のパートナー(ディベロッパや設計者)を募集し、10案ほどの提案を審査、
1案が選定されたが、組合の総会において、選定された業者との契約締結条件が折り合わず、頓挫。

以来、今日まで、今度は理事会の議事録等の作成を弊社で請け負ってきた。

昨年12月に急浮上した隣地との共同開発の検討だが、
これまで何度もあった開発計画と異なることは、仲介者として仙台市が登場したこと。
隣地の不動産会社と、当事者である組合の間に、仙台市と民間コンサルタントが入った。

また組合側で、開発問題に関する処理能力を上げるため、
11月より弊社ではアドバイザー契約を締結し、支援してきた。
が、しかし、時すでに遅し。

116人の組合員がいる組合で、しかも不動産の所有には複雑な権利関係があるにも関わらず、
開発に関わる事業者としては「1人」とカウントされる。
残念なことに、今回仲介役を買った仙台市も民間コンサルタントも
彼らを「1人」として扱ってしまったことに、今回の大きな失敗はある。

正直なところ、今回介入したコンサルタントは、
僕が期待するコンサルタント像からはあまりにも掛け離れていた。
設計や収支計画を提案することだけがコンサルタントの役割なのか?
組合員の顔ににじみ出た不安や不満を読み取る力すらないのか?
こういった形で頓挫するのは、もう終わりにしたい。

今回の開発計画では、前回以上に、組合員の意思が表立って見えた。
これは何よりも収穫である。
開発を望まない組合員なんて、実際のところ、ほとんどいない。

いろは横丁の開発は、振り出しになんか戻っていない。

仙台・一番町の中央市場 再開発振り出しに 組合が否決(河北新報夕刊2006年12月27日)

投稿者 こち : 16:17 | コメント (4) | トラックバック

2006年12月05日

良いADFスキャナを探してます

「良い」の定義があいまいですが、
原稿送り装置の付いたスキャナがないと、仕事の効率が悪いことに気付きました。
OCRまでは期待しないものの、PDFファイル化でき、
ランニングコストが良く、紙づまりしない、そしてネットワークに乗り、MacOSと相性が良い機種。
今のところ、どこか欠点がある機種しか見つからない状態。
しかもエントリーモデルだと、インクジェット複合機ばかり。
どなたか詳しい人いませんかね〜?

投稿者 こち : 00:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月21日

NPO法人コミュニティ5周年記念つのパーご報告

去る11月19日(日)、法人5周年を祝したパーティーを開催しました。
風邪による出席キャンセルが多発し、びっくりしましたが、
たくさんの方からお祝いの電話、メール、電報、お祝いの品等々頂戴しました。
ありがとうございました。

引き続き、まちと人をつなぐ仲間たちでありたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします!

投稿者 こち : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月04日

東北2位!

今年3〜4月にかけてNPO法人コミュニティで作成をサポートした
空堀丁町内会の防災マップを「とうほく防災マップコンテスト2006」に出展。
第1回のコンテストで、見事、優秀賞を受賞!
ぱちぱちぱち〜!
とうほく防災マップコンテスト2006
町内の皆さんがしっかりとポスターセッションや発表の準備をした賜物です。
地域の防災力は「地域力」そのもの。
「防災のため」の取組みに縮こまらず、輪を広げるストーリーの中に
マップづくりを位置付けていたチームが上位に入賞していました。

NPO法人コミュニティでの次の展開を、近々発表できる予定です。お楽しみに。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月02日

ぜひ!つのパーへ!

11月19日(日)、NPO法人コミュニティ設立5周年を祝して
弊社スタジオ「つのスタ!」にてパーティーを開催いたします。

このブログをご覧になっている方には(mixi経由、gree経由の方も)
ぜひご参加いただきたく、web上ながらご案内いたします。

■NPO法人コミュニティ設立5周年記念・角五郎スタジオパーティー(つのパー)
 日時:2006年11月19日(日)12〜17時(途中参加・途中退席でも結構です)
 会場:角五郎スタジオ(場所がわからない方はお問い合わせください)
 会費:1000円(同伴のご家族の方500円・学生500円)
※ホームパーティー形式ですので、カジュアルな服装でお越しください。
※スタジオには靴を脱いでお入りいただくことをあらかじめご了承ください。
※当日の突然のご参加も歓迎ですが、あらかじめご連絡いただけると、
 準備の都合上助かります。

投稿者 こち : 10:57 | コメント (2) | トラックバック

2006年11月01日

仙台向山高校に行ってきました

「向陵セミナー」と呼ばれる1〜2年生を対象とした進路セミナー。
15人の講師がそれぞれのジャンルについて語るという何とも贅沢な内容。
とは言え、周りの講師は全員大学教員。
「進路」=「大学」なのかと思うと、ちょっとゾッとする。

「まちづくり屋が教える建築とまちづくりの世界」というテーマで、
宮城大生にとってはおなじみの(エスキースで言われるような?)話をしてきた。
「進路」=「大学」=「社会」という等式が成り立つかどうかは別として、
15歳過ぎで社会が垣間見えるチャンスが得られることはうらやましく思うし、
今日の話の主軸が見えた生徒たちには、受験勉強と同時に、
その先には違う価値観が待ちかまえていて、
そこは自分で切り開くべき道である、という気高い思いを抱き続けていてほしい。

投稿者 こち : 16:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月27日

とあるコンテストの準備

空堀丁mtg2006秋
とあるコンテストに向けて、空堀丁町内会の皆さんとミーティング。
目指すは東北ナンバーワン。
結果が出たら、詳しいことをお知らせしま〜す。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月17日

5周年!感謝申し上げます!


本日、NPO法人コミュニティは設立から5周年を迎えました。
会社形態が株式会社であれ何であれ、
5年続くことは難しいと言われている時代の中で、
ここまで続けられてきたことは、ひとえに皆様のご理解とご協力のおかげです。
スタッフ一同、感謝申し上げます。

そもそも僕が代表を務めていたまちづくりNPOアーバンネット
宮城大学の学生が運営していたベンチャー「ユニファイ」(解散)、
同じく宮城大学に拠点を置き、1000人以上の会員を持っていた
東北最大の学生コミュニティ「ファイ」(解散)が意気投合し、
立ち上げたNPO法人でした。
 →この経緯は風の肖像〈上〉〈中〉〈下〉が詳しいので、ご参考に。
  河北新報での3日間の連載でした。出版もされています。

ご縁があって僕自身、宮城大学で教職を務めさせていただきましたが、
同時にNPO法人の代表理事も務め続け、5年の会社の歴史を振り返ると、
起業準備中に宮城県の事業のプロポーザルに勝ったり、
東北地方初のチャレンジショップである「トライショップ123」の統括運営を務めたり、
東北地域通貨サミットを立ち上げ、全国規模で注目されるシンポジウムを運営したり、
七夕村での里山交流が始まったり、と何とも華々しい5年間でした。

5年経ち、改めて自分たちの立ち位置を確認しなければならないと思っています。
実のところ、上で書いた華々しい歴史は、立ち上げから1年の間に起こった出来事に過ぎず、
もちろん現在もなお、多数の公所からの業務を担っておりますが、
今現在の役割を再定義しなければならない時にあります。
皆様にはより一層、お力をお借りしなければならないことと存じます。
引き続き、ご支援ご協力ご鞭撻賜わりたく、よろしくお願い申し上げます。

***
なお、日頃の感謝の意も込めまして、11月中の日曜日にささやかなパーティーを開催いたします。
詳細は追って、このページでご案内いたします。

投稿者 こち : 11:50 | コメント (0) | トラックバック

仕事について最近書いていませんが

実は忙しく、仕事をさせていただいております。
一応、10月上旬でピークは過ぎたのですが、
何せ機密性の高い業界だったりするものですから、言えないことも多いのです。

問題は2日後に控えた論文の投稿締切。
間に合うかしら?

投稿者 こち : 02:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月10日

まちづくり屋の1日

9:00 リトパーを聞きながら、請求書を何枚か作る。
10:00 大崎ふれあい市@市民広場。我らが七夕村村長と打合せ。〜12:00
大崎ふれあい市2006秋
 写真真ん中の「炭焼きなんばん」(瓶詰め)、びっくりするほどうまいです。
 大崎ふれあい市は、明日も開催。ぜひ買うべし。
13:00 某書類を黙々と書き続ける。〜15:30
16:00 某商店街で打合せ。〜19:00
19:30 ひたすら書類書き。〜21:00
22:00 リトパー小さい旅の打合せ。〜23:30
レンタル中
 詩人レンタル中。
0:00 小さい旅のメール執筆中。水曜日は小さい旅。聞いてね。

投稿者 こち : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月08日

鎌ケ谷で講演

10月7日、千葉県鎌ケ谷市からお招きいただき、
いわゆる“お手伝いバンク”的な「地域支えあいセンター」の立上げ式典での
基調講演をさせていただいた。

仙台駅
当日の朝の仙台は激しい暴風雨。
JR仙台駅も始発から多くの電車が運休。
幸い動いていた東北新幹線も、通常は福島で連結する山形新幹線が運休だったりと、
東北各地で記録的な雨と風になっていることを容易に想像できる朝だった。

新鎌ケ谷駅周辺
昼過ぎに着いた千葉県鎌ケ谷市は、風が強いものの、秋晴れ。
開発が進む新鎌ケ谷駅周辺は、仙台で言うと愛子地区のような場所。
旧来からの住宅には庭木や畑があり、一方でマンションやロードサイド型の飲食店も見られる。
東京都心から25km、新鎌ケ谷駅には3本の私鉄が乗り入れ、ベッドタウンとしての期待もある。

地域支えあいセンターモデル事業開始式
会場には予定した100名をはるかに超える190名の方々。
多くは自治会で民生委員として活躍されている方、地区社協で活躍されている方等々。
会場では進行のサポート役として、手話通訳とOHP要約筆記のボランティア。
どうやら旧来型の地縁組織を核とした献身的な奉仕活動が根強い地区のようだ。
その中で行政と市民の「協働」の本質を伝えることはとても難しい。
実際に中に入っていって、そこで体現することがわかりやすい方法なのだろうが、
「講演」という仕組みは、1時間でそれを成し遂げる役割であり
(自分がまちづくり屋ではなく、コンサルだったらそこまでの責任は感じないだろうが)、
いつもと違う話題を持ち出してみたり、いつものPowerPointに手を加えたりと、
5年も前に「どうやったら伝わるだろうか」と悩んだ時のような新鮮な気持ちで臨んだ。

何を話したかは、企業秘密だけど、小ネタとして用意していた青いハンカチが
朝の大雨でびしょ濡れになった上、どこかに落としてしまったという事実。

朝の段階で、鎌ケ谷近郊と都心を繋ぐ常磐線のダイヤが大幅に乱れていることは知っていたが、
定刻通り走っている(ように見えた)常磐線快速に乗ったが最後。
荒川の真上で20分以上、電車が止まり、
結果、相当余裕をもって鎌ケ谷を後にしたはずが、帰りの便に駆け込む始末。

仙台で家まで乗ったタクシーの運転手によると、
朝の雨は昼には上がり、みちのくよさこいで街はにぎわっていたとか。
その話を聞きつつ、せんくらのほうがおもしろいのに、なんて思ったり。

投稿者 こち : 22:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月11日

秋雨の中、某商店街にて

研修会の講師として、とある商店街の組合事務所へ。
旧街道筋の街並みに、新しい大型店がぽつりぽつりと現れているエリア。
ちょっと離れると、巨大な商圏を持つショッピングモールがあるが、
この街道と並行するバイパスは、旧街道とショッピングモールの狭間なのか、
少し寂しい雰囲気もある。

戦略としては、ショッピングモールには、インフラ的な役割を担ってもらい、
商店街としては、新鋭大型店を含め、パートナーとしてエリアイメージを構築することか。
まずは、時速40km/hの街からの脱却へ。

投稿者 こち : 22:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月19日

低圧の共同引込み

仕事用メモです。

○集合住宅への低圧引込み…単相負荷98kVA以下/三相負荷49kVA以下
 …電灯49kVA+電灯49kVA+動力49kVA→低圧受電可能
○総合需要率表をもとに供給方式を判定

投稿者 こち : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

東六小の夏まつり

仙台に戻ってからは、今日が何月かわからなくなるような
相変わらず目まぐるしい生活を送っているが、
仕事の帰り道に、「東六地区の秋まつりのことを考えないとな〜」と思いながら原付を走らせると、
偶然にも東六小の校庭では夏まつりが!

提灯の色や出店のにぎわいは、
あの4月の東六小の桜と音楽を愛でる会とはまた違った趣があり、
親子連れで校庭はあふれていた。

この地区で最も愛されているまつりも、桜と音楽を愛でる会同様、
主催は小学校でもPTAでも町内会でもない。
この地区を愛する人たちの緩やかな集まりが、共感を呼んでいるのだろう。

自分が仕事で関わった街でありながら、
失礼にも立ち寄れず、悔しく思いながら、次の仕事場へ。

投稿者 こち : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月10日

還暦

過日のエントリでも書きましたが、
8月10日にいろは横丁が満60歳を迎えました。
とてもひっそりとですが、10日付河北新報にも記念広告が載っています。
探してみてくださいね。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月19日

Candle Night 2006 Summer♪

キャンドルナイト、やります。
Candle Night 2006 Summer
2004年の冬至に続き、詩人・武田こうじさんとともに。

今年は、なんと、せんだいメディアテーク(smt)が会場。
そして、前代未聞。
何もない6Fギャラリーで、
街明かりとチューブ越しにもれるあかりだけをたよりに
ポエトリーリーディング。

開館から5年経って、smtにとってもはじめての試み。
smtの全面協力のもと、ラジオ3とアーバンネットが主催で行います。

6月24日(土)は、小さいあかりを探しに来てください。

投稿者 こち : 17:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月17日

青葉区まちづくり実践大学2006開講!

今年も青葉区まちづくり実践大学が開講しました。
初回の公開講座には多数の方々が来場。
東六地区音楽とふれあう♪お宮町実行委員会をはじめ、
4つの団体がまちづくりの事例報告をしてくださいました。
さ〜て、今年はどんな実践が行われるでしょう?

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月14日

OH!バンデスに

本日の「OH!バンデス」(ミヤギテレビ)で
コラム執筆+企画構成を担当したコラム誌『ご町内JUICY』が紹介されました。
OH!バンデス(コーナー「バンデス記者が行く!」での紹介でした)
評判も上々です!

投稿者 こち : 22:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月05日

青葉区まちづくり実践大学受講生募集!

【再掲です】多くの皆さんのお申込み、お待ちしてます!

 知っているようで知らない仙台のまちを学び、
 そして自由にまちづくり活動をしてみませんか。
 この講座は、1年を通してグループで学び、実践する、
 実験型・体験型の楽しいまちづくり講座です。

今年も青葉区まちづくり実践大学の受講生を募集します。
仙台の街に関心のある方・まちづくりをやってみたい方であれば、どなたでも受講できます。
■内容:「まちを知る学習編」(6月に2回)「まちを創る実践編」(7〜2月)
■受講料:3,000円
■申込み:5月16日(火)から先着順
     →青葉区まちづくり実践大学運営委員会事務局(青葉区まちづくり推進課内)
      Tel:022-225-7211(内線6136〜6138)

オープニング公開講座(学習編初回)は、6月17日(土)14:00〜16:30、
学習編第2回は、6月27日(火)18:30〜20:30。
僕は運営委員を務める傍ら、学習編第2回の講師でもあります。
ぜひ多くの方々の受講を!

投稿者 こち : 11:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月28日

ある小さな地域の話題を扱ったコラム紙創刊!

コラム紙『ご町内JUICY』が創刊します。
「ご町内重視」という響きにも似たこのコラム紙、
「JUICY」というネーミングを覚えていらっしゃる方は
なるほどと思われるかもしれません。
1998年に仙台で創刊し、20号までの間、東北の若者文化を支えた
雑誌『JUICY』の編集社(広告代理店)が、
全く新しいスタイルのコラム紙をスタートさせます。
この頃のコンセプトも、街の一人ひとりの姿を伝えること。
今回の『ご町内JUICY』も同じ視点に立っていますが、ちょっと斬新。

これは、僕らまちづくり業界にとっても衝撃なことで、
趣旨に賛同して、コラムを書くことになりました。

で、何が衝撃的かと言うと、
(1)河北新報への新聞折込み、無料配布です。
街の小さな広告代理店がカラー8ページのコラム紙を折り込むことが衝撃。
(2)折り込むエリア限定の情報を掲載してます。
まずは「上杉・宮町」エリアのみに折り込んで、ご当地の話題しか扱わないことが衝撃。
(3)メインコーナーは、人物紹介(Who's Who)です。
地域の皆さんを紹介し続け、たくさん発行することで地域の人物名鑑、
多くの地域で発行することで、街の人物名鑑が完成することが衝撃。

創刊号は、5月31日に河北新報に折り込まれます。
対象地域にお住まいの方、お楽しみに!

河北新報にでかでかと掲載されました。
地域の魅力、新住民に 無料コラム紙創刊(河北新報2006年5月28日)
 このページをご覧いただくためには、河北新報「コルネット」への無料登録が必要です。

投稿者 こち : 12:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月13日

まちなみ講座

仙台市青葉区中央市民センターでは
昔(戦前頃)の住宅地図をつくるワークショップ的な講座をスタート。
僕をはじめ、数名のまちづくりコンサルタントが
その一部分をバックアップしているなんとも贅沢な講座です。
次回は5月27日(土)14〜16時開催。
詳しくは、センターまでお問い合わせください。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月12日

東松島の立派な酒蔵にて

東松島市ひと・まち交流館
東松島市のひと・まち交流館で講演。
かつて酒造りが行われていた屋敷や蔵を増改築し、
昔ながらの趣と最新鋭のPC研修環境を兼ね備えた立派な施設。

講演前には、庭の見える座敷で食事をとらせていただいた。
この3月までの約2年は、隣市の石巻のNPOが館を運営、
4月からは自らの街のグループが運営開始。
秋には指定管理者制度に移行するとの話もあるそうで、
造園業者が庭を管理するとかではなく、
市民がランドスケープに触れ合うための入口を演出できるような
粋な管理・運営を期待したい。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月27日

町内会の防災マップができました

空堀丁町内会防災マップ
仙台・空堀丁町内会の防災マップ作成をNPO法人コミュニティが支援し、この度完成しました。
防災と防犯の取り組みは、行政だけでは隅々まで目が行き届きません。
町内会などの小さな単位の地域の取り組みあってこそ、
「いざ」という時の備えになります。
そして、マップづくりは、あくまでもスタートライン。
マップを見ながら、家族や地域の方同士で、あれやこれや話が膨らむといいですね。

投稿者 こち : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月26日

【仙台まちづくり塾】はじめます!

人間都市クリチバ
毎日大学に通い、学生たちとふれあう日々が3月に終わり、
これを世の中でできないものか、立上ります。
その名も、仙台まちづくり塾。

初回は、全5回(5月下旬〜6月下旬/3会場)で『人間都市クリチバ』を読みます。
本を読みながら、街ってどうできているんだろう、仙台はどうなんだろう、
と考えるチャンスにしたいと思っています。
お申込みは、仙台まちづくり塾のホームページから。

投稿者 こち : 09:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月25日

まちづくり図書館

まちづくり図書館を開いてみました。
ゆっくりですが、まちづくり・都市計画に関する本を紹介したいと思います。
こちネットのタイトルバナーからも入れます。

投稿者 こち : 00:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月15日

時として想像を超えるまちづくりが生まれる〜東六小の桜と音楽を愛でる会

東六小の桜と音楽を愛でる会
2年度に渡って、仙台市からの派遣アドバイザとして支援した
「東六地区個性ある地域づくり計画策定事業」。
当初イメージでは、4月以降に、策定委員会の後継組織が立上がることを想定していたが、
計画策定段階から異様な盛り上がりを見せた住民メンバーたち。
その結果、計画書完成からわずか2週間後に、こんなにすごいおまつりを!

東六小の桜と音楽を愛でる会
東六番丁小学校の校庭には、樹齢380余年のエドヒガンザクラがある。
開校以来、130年以上の間、子供たちに親しまれ続けた桜。
この街で育った人たちにとっては、土井晩翠作詞の校歌にも歌われる街のシンボルだ。
しかし、それは門の中。
この時代に、小学校の敷地に入るほど、敷居の高いものはない。

「東六小の桜と音楽を愛でる会」は、
学校を開放しようとか、いや閉鎖しようとか、
そんなちっぽけな想いから始まったものではない。
この学校の伝統でもあるスクールバンド、五城中、私立・常盤木学園高校をはじめ、
地域出身のプロのミュージシャンもいることに、住民たちが気付いた瞬間、
不意に生まれた構想だった。
そして、それに気付いてからわずか2ヶ月。
老若男女が校庭に集い、Jazzyな音楽にステップを踏み、懐メロを口ずさみ、同じ時を過ごす。
シンプルながらも、「まちづくり」というものが一番必要としている時間を
いとも簡単に作ってしまった。
この地域はすごい!としか言いようがない。

「先生のおかげで…」と口々に言われるが、
僕がサポートしたのは、ほんの一部分で、
もはや僕が想像できないものを生み出してしまうのだから、
これはもう、「まちづくり屋」冥利に尽きる。

日本に、世界に誇れる街が、歩き出した。仙台・東六地区。

→参考:河北新報2006年4月16日/朝日新聞宮城県版2006年4月16日 他

投稿者 こち : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月01日

青葉区の皆さん!回覧板を見よう

地域づくりが子供を守るフォーラム回覧板
3月11日に開催された「『地域づくりが子供を守る』フォーラム IN 青葉区」の概要と、
「子供を守る」ための地域づくりの役割について書かれた回覧板が
今日4月1日頃に青葉区全戸に回覧されます。
青葉区役所が主催で行われたこのフォーラム、
企画〜運営〜回覧板の制作まで、NPO法人コミュニティが担当しました。

投稿者 こち : 12:20 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月29日

あと1日

忙しい日々が続き、
たくさん書きたい出来事があったのですが、書けずにここまで走ってきました
(後でちゃんと書きます)。

今日は、東六地区個性ある地域づくり計画策定事業の計画書を、青葉区長に提出。
1年半の成果が、ぎっしりと詰まっています。
しかもこれだけ順調な地域づくりは聞いたことがないくらい、
すばらしいものが完成しました。
これも詳しくは、後日。

今日お伝えしたかったのは、
明日で宮城大学の演習助手を辞めること。
4年間(TA時代を含めると7年!)勤めた大学とお別れです。
契約期間満了ってヤツです。

書ききれないほどいろいろなことがあったので、
「水を得た魚」的4月に、たくさん書きます。

皆さんに支えられて、4年間とても充実した日々を送りました。
1日早いのですが、御礼します。ありがとうございました。

投稿者 こち : 20:29 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月19日

いいとこ発見!仙台交流会

青葉区まちづくり実践大学の今年3つ目の企画。
留学生と街の人が仙台を語る!これはおもしろい!
仙台交流会

留学生たちと話すと、日本が見えて、仙台が見える。
仙台の「いいとこ」が見えたり、「わるいとこ」が見えたり。
これが続くと、きっと「こうしよう!」が生まれる。
街ではこの積み重ねが大切なんです。
交流会チームの4名の皆さん、おつかれさまでした。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月11日

地域づくりが子供を守る

「『地域づくりが子供を守る』フォーラム IN 青葉区」を開催。
主催は、仙台市青葉区役所と青葉区PTA連合会なのですが、
企画〜運営〜その後のもろもろをNPO法人コミュニティに委託するという
前例の少ない方法での開催となりました。
で、ウチで運営すると、基調講演+パネルディスカッションがこうなります。
地域づくりが子供を守るフォーラム

「聞きにきただけ〜」じゃ、地域づくりはできません。
ということで、参加された町内会・PTA・防犯協会関係者の皆さんに
「自分たちだったらどうする?」を考えていただくために「○×カード」を用意。
質疑応答も活発に行われ、楽しいフォーラムになりました。

この模様、4月1日頃に、青葉区内の全戸に回覧されます!
また青葉区まちづくり推進課でも、回覧されたリーフレットが手に入ります。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月10日

地域づくりが…

子供を守ります。
「地域づくりが子供を守る」フォーラムIN青葉区、明日3月11日(土)開催。
NPO法人コミュニティがバックアップします。
そして、…、詳しくは後日。

投稿者 こち : 21:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月03日

農村サポートセンター

本日をもって、「はさまがわ農村サポートセンター」の設置検討委員会が終了。
2005年度、4回のボランティア作業会がありました。
農業水利施設(用水路や排水路)の維持管理を
地域や都会に暮らす非農家と一緒にやっていくための受け皿、2006年度も続きま〜す。
農業体験やカヌー教室もあるので、ぜいたくな里山暮らしをぜひ1度。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月26日

東六地区「第2回意見を聞く会」ワークショップ

2年度に渡る「東六地区個性ある地域づくり計画策定事業」の
集大成的位置付けのワークショップ。
東六地区第2回意見を聞く会

委員の皆さんが考えた事業計画を住民に諮り、
その実施主体や時期について議論。

計画書は3月に完成する。お楽しみに。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月02日

地下鉄東西線シンポ、終了

地下鉄東西線沿線まちづくりシンポジウムが終わりました。
「沿線まちづくり」を扱うイベントは初とあって、200〜250名程度の来場者。
この模様は、各社の報道にもありましたが、
仙台商工会議所の会員向け雑誌『飛翔』3月号にも掲載されるようです。

この日は、1日、141ビル三昧。
大阪からヒアリングに来てくださった団体さんの対応と、
まちづくり実践大のmtgも、141ビルで。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月20日

地下鉄東西線沿線まちづくりシンポジウム

PDのパネラーとして登場します。

日時 2006年2月2日(木) 14時〜16時30分
会場 エル・パーク仙台 ギャラリーホール(141ビル6階)

基調講演「駅から広がるまちづくり−地下鉄整備と沿線まちづくり」
 東京工業大学名誉教授 黒川 洸 氏
パネルディスカッション「エキマチで文化・コミュニティの発信!」
 コーディネーター:地域環境デザイン研究所所長 宮原 博通 氏
 パネリスト   :特定非営利活動法人コミュニティ代表理事 小地沢 将之
          (株)建築事務所アク・アク主宰 渋谷 セツコ 氏
          イラストレーター 庄子 陽 氏

主催 東西線沿線まちづくり推進協議会,仙台商工会議所,仙台市

投稿者 こち : 00:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月20日

ゼネコンのプレゼンルームにて

こちらの某プロジェクトの考え方と、
先方のゼネコンで足を踏み入れているプロジェクトの考え方が似ているのでは?
というところから、意見交換をさせていただく。

小さな地区(どんなに大きくても学区)単位で
地域のマネジメントをする組織(とそれを運営できるだけの専門性)が必要であるという点、
専門家は計画を描くだけでは駄目、よりシビアにリスクを負うべき
(ノーフィーであることはリスクとしては小さすぎる)という点で、
双方の共通点を見いだす。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月15日

四季彩ミニ講座

古川・十日町の四季彩通り商店街でのミニ講座、第19回の講師として。
四季彩ミニ講座

地域通貨について、街の暮らしを引き合いにお話し。
話した内容はさておき、
19回もイベントを繰り返し開催していることは、
どこにでもありそうで、そう簡単なことではない。
長く続けることにより、それが認知される。
豆腐屋や灯油屋が毎週、同じ曜日同じ時間に、流して歩くのに似ている。
行商と違うのは、それが街の力になるということだ。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月19日

つのパー2nd

角五郎スタジオパーティー2回目。
急な開催だったので、お声掛けが漏れた方も多数あったことと思います。
失礼いたしました。

事務所移転記念パーティーを兼ねた7月に続き、
今回もごちゃまぜ感たっぷりの「つのパー」。
ある方の紹介でやってきた方は、実は3年前にお世話になっていた方だった、
なんてこともあり、やはりこの世界は狭いらしい。
12時〜17時開催のご案内ながら、21時終了(前回よりも3時間短縮(笑))。

次回は忘年会か新年会として、ごちゃまぜな1日を。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月26日

バースデイ講演

仙精連ごみ拾い
仙台市精神保健福祉関係団体連絡協議会の依頼で、ごみ拾い+レクチャ。
くしくも、バースデイ講演。

市内のいくつかの授産施設から、メンバーの方とスタッフの方がいらっしゃった。
午前中は、仙台市環境局のアレマ・キャンペーンに連動したごみ拾い。
アレマの調査票のわかりにくさは相変わらずで、もどかしさを感じながらも、
参加者の皆さんと広瀬川河原へ。
バースデイらしいごみ(32枚のレコード!)を発見。
太郎君へ

午後は、予定していた話題量を大きく減らして、
参加者とのおしゃべりの時間を多めにとってみた。
アーバンネットの活動に興味を持ってもらっただけではなく、
「病気もあるけど、参加できますか?」「申込みは必要ですか?」と
素直な声が聞けて、うれしい1日でした。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月23日

古かわ里の秋まつり

古かわ里の秋まつりへ。
あいにくの雨のため、大名行列は中止。
稚児行列みたいな感じなのかな?馬も見れず。

今日の目的は、大名行列だけではなく、
十日町商店街の四季彩茶屋と、メイン会場「まじゃらいん市」に出店中の七夕村村長。
四季彩茶屋こそ早々と店じまいしていたが、
打上げの席におよびいただき、商店街メンバーやおかみさん方にご紹介いただく。
地場の野菜や米粉を使ったギョウザなどをごちそうになる。
宴半ばにして、おいとま。
村長と七夕村の打合せをして、帰宅。

実はこのまつり、もう少し遅い時期に開催しているらしいが、
例年冷たい雨にたたられるらしく、この時期の開催となったが、2日間とも雨。
皮肉にも、まつりのあとは、きれいな夕焼け。

投稿者 こち : 18:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月22日

八幡町の未来

6月に立ち上がった八幡地区まちづくり協議会の役員会へ。
ゆっくりながらも、いろいろなことが動こうとしている。
一方で、街の思惑とは別のところで、市場原理がはたらく。
動き始めた「(仮称)八幡三丁目複合型商業施設」。
大規模小売店舗立地法に基づく届出の状況(仙台市HP)で、計画縦覧中。
街に何が起こっているか、自分の目で見ることが大切。

投稿者 こち : 17:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月15日

異世代協働による子どもの社会的自立促進フォーラムに行ってきました

パネルディスカッションに参加。
アーバンネットの事例報告をさせていただく。
同席させていただいた3団体のパワーに感心。
渋谷ファンイン
NPOカタリバ
ミニさくら
同世代だからな〜。負けられないな〜。

ご静聴いただいた皆さま、2日間のイベントを運営されたスタッフの皆さま、
乾杯の音頭などという恐れ多い役回りをくださった皆さま、
ありがとうございました!

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月07日

幸福の黄色い郵便ポスト

幸福の黄色い郵便ポスト今日の仕事は2本立て。
午前中は、幸福の黄色い郵便ポストがある古川・十日町の四季彩通りへ。
商店街の理事長さんと、初対面。

色彩通りには、吉野作造の生家跡がポケットパークとして残されているのだが、
片隅には、鮮やかな黄色のクラシカルなフォルムをした郵便ポストがある。
この黄色いポストから郵便を差し出すと、あの人と幸せになれるらしいよ。
オリジナル封筒や切手もあるので、想いを伝えたい人は、ぜひ四季彩通りへ。

夜は、東六地区個性ある地域づくり計画策定事業の委員会。
だんだん方向性が見えてきたので、加速しつつ、意見をかき集めましょう。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月02日

異世代協働による子どもの社会的自立促進フォーラム

ひさびさに東京でおしゃべりしてきます。
10月15日(土)〜16日(日)の2日間のフォーラムのうち、
初日のシンポジウムのパネラーとして登場。
詳しくは、日本青年奉仕協会のホームページで。

投稿者 こち : 22:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月30日

まちをつくる

帰仙早々、東六地区個性ある地域づくり計画策定事業の部会長会議。
まちをつくりましょう。
来週は、全体の委員会です。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月16日

実践大は続くよ

運営委員を務める青葉区まちづくり実践大学。
今日は、指導担当チームの打合せ。
実践大mtg

少数精鋭のこのチームは、地道にフィールドワークや打ち合わせを重ね、
それぞれの考え方の溝を埋めようとしている。
実務になると、この溝を埋めるための時間は、
もっとスピーディーにこなさなければならないが、
初めての実践としては、自我の主張ではないうまいやり方をやっているように感じた。
欲を言えば、もっと多面的な情報を集めること、ターゲットを絞ること、を。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月19日

インターンシップ

NPO法人でインターンの学生を受入れ中。
僕らの時代には、大学の正規の授業では、なかったな〜。

今日は、建物用途現況図を作るための下調査。
雨にたたられたけど、車で街を見渡す
(結果、車じゃないと歩き切れないことが判明)。
その後、取引先の商店街の事務所へ。

7月3日のアーバンネット、31日の農村サポセンに続き、3日目のインターン。
名刺交換等、基本的なビジネスマナーと、街の読み方を教えた1日。

投稿者 こち : 22:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月31日

カヌー!in農村サポセン

農村サポセン2ndカヌー
曇り空の下、朝8時に仙台を出発、南方へ。
迫川沿岸土地改良区「はさまがわ農業サポートセンター」主催の2回目のボランティア。

午前中には、6月初めに定植したサツマイモ畑の草むしり。
草むしりと聞いていたけど、現地に行けば、背丈1mオーバーの雑草たち!
農村サポセン2ndサツマイモ畑
雑草をかき分け、サツマイモの葉っぱとツルを見つけ出すような作業。
とは言え、農家の方々の手早さはさすが!
2時間弱の汗だく労働、200水土里を手にする。

一方、高石排水路では、家族連れを中心にグランドカバーの定植作業。
こちらも無事終わり、200水土里。

午後は、手に入れた地域通貨を使って、カヌー教室!
農業用水路/排水路の新しい楽しみ方!
(もちろん、そういった水利施設の管理者が主催者だからこそなせる技)
農村サポセン2ndカヌー初体験
もちろん、カヌー初体験!!
アメンボのようにスイスイ行けそうに見えるけど、
ちょっとよそ見をすると左右にバランスを崩してひっくり返りそうになる。
バランスを崩さないためには、カヌーの中で足をがに股にして、
カヌーのボディを内側から突っ張るのがベストなのだそうだ。
とは言え、フラフラ。もちろん、足は妙な筋肉痛。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月16日

つのパー!

お世話になっている方々をお招きして、事務所移転パーティーを開催。
人呼んで、「つのパー」(つのスタのパーティー、ということらしい)。
つのパー!

某大手企業の部長さん、役所のお偉いさん、市民活動界で大活躍の皆さん、
そして裏ゼミな皆さんなどなど、ホントに多くの方々に来ていただき、
お花や電報やお酒やいろいろと頂戴してしまいました。
ホントに皆さんに支えられていることを実感!

お昼12時から夕方17時までですよ〜、の案内を信じてたあなた!
終了時刻、深夜0時でした!

さて、つのパーでは、七夕村からやってきた竹に、短冊を書いていただきました。
つのパー!短冊
「傾向と対策」です!

『いいことがいっぱいありますように』
『活き・粋・自分らしく生きよう!ハッピーな毎日が続きますように!』
…そうですね。平凡に幸せであることが大切!

『世界中のみんなが平和でおいしいご飯を食べられますように』
『いつまでも皆で美味しく頂いて暮らしましょう』
…みんなの幸せを願うなんて、とても大きな心の持ち主たちも!

『健康第一』
『○○○の仕事がずっと続けられますように』(○の中は組織名です)
『英語がんばります』
…それぞれの思い、かなえましょう!
 って言うか、MYUな皆さん、英語がんばってください!

『幸せになりますように』
『めざせ!!大人の女』
『よい結果がでますように』
…「恋」とも「愛」とも書いてませんが、恋愛ネタです。

『○○○の恋が実りますように』(○の中は個人名です)
…人の恋の成就を願っている場合じゃありません!

『仙台市に未来を!』
…まともな市長候補をみんなの目で見極めましょう!投票に行こう!

『困ったらチリワインを選べ』
『チリワインから恋愛へ』
…確かにチリワインは美味しいですが、恋愛とは関係ないと思います。

『第三回東北地域通貨サミット開催祈念』
『七夕村がんばるぞ』
…サミットも七夕村も、ウチのNPOの仕事ですね。。。がんばります。。。
 ちなみに、サミット、次は4回目になります。

『ウェルカム・コッチー・ツノスタ!』
…やってまいりました。角五郎。みなさんのおかげです!

投稿者 こち : 23:59 | コメント (3) | トラックバック

2005年07月15日

2回目のサポセンは?

迫川沿岸土地改良区(水土里ネットはさまがわ)が運営する
「はさまがわ農村サポートセンター」の2回目が7月31日(日)に決まりました。
農業水利施設(用排水路)の維持管理に、都市住民も参加する画期的なこの機会に、
ぜひお集まりください!

2回目の今回は、グランドカバー(水路の法面を覆う植物)の定植作業と、
サツマイモ畑の草取り作業の予定。
午後には、希望者を対象に「カヌー教室」!
水路を優雅にカヌーなんて、楽しそう!

6月5日に行われた1回目の作業は、過去のエントリー『はさまがわ農村サポートセンター始動!!』で。

7月31日の作業の詳細は、近日、迫川沿岸土地改良区のホームページで。

この事業は、NPO法人コミュニティがバックアップしています!

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月06日

まちづくり屋養成講座

「青葉区まちづくり実践大学」が進行中。
4年目の今年は、とても熱い!

受講生はすでに、学習編2回、実践編2回を終え、
実践編3回目の今夜、グループに分かれて今年度の実践テーマを設定。

まちづくりは、1人の自己実現のためだけにあるものではないので、
数人の思いをまとめあげ、それをさらに誰かに共感させる作業が必要となる。
難しいことですが、受講生の皆さん、がんばってくださいね。
委員の1人として、できる限りフォローしたいと思います!

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月05日

はさまがわ農村サポートセンター始動!!

農業水利施設の維持管理を、いろんな地域の住民の手で!
そんな画期的な試みが、この宮城で、始まりました!
その名も「はさまがわ農村サポートセンター」!

第1回目の今日は、サツマイモの定植作業。
農村サポセン〜サツマイモ定植
そしてメインの、水路の法面を覆うためのグランドカバー株分け作業。
農村サポセン〜グランドカバー株分け
県内各地から40名を超える方々が集結。
参加者には、地域通貨「水土里(みどり)」が手渡されました。
この「水土里」、3月にオープンしたばかりの「道の駅みなみかた」(通称:もっこりの里)で
買い物に使用することができるんです!
次回は7月〜8月頃開催、今年度中に計4回を予定しています。
あなたも、農村サポーターになりませんか?

迫川沿岸土地改良区(水土里ネットはさまがわ)

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月31日

青葉区まちづくり実践大学

受講生募集中です!
学習と実践を通じて、「仙台のいいとこ&もの」を探して、
青葉区の魅力や活力を高めるまちづくり活動に参加してみませんか?
青葉区以外に在住の方にもご参加いただけます!

僕も委員として関わって4年目の事業です。
公開講座2回目には、講師として登場!

青葉区まちづくり実践大学(仙台市ホームページより)

投稿者 こち : 22:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月30日

東六地区の笑顔

東六地区個性ある地域づくり計画策定事業。
今年も続きます。
年度最初の会合で、住民アンケート結果をプレゼンテーション。

今年度の裏目標。
本題の「計画策定」と合わせて、
「まちづくり、やってるんだ!」っていうのが
自分たちの実感にもなり、傍観者からも見える、
何か「ほんのちょっと」やってみたいな。

投稿者 こち : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月22日

通常総会

年度末は3月でも、
通常総会を開いて、
決算、事業報告、予算、事業計画を承認してもらって、
確定申告を終えて、
県に報告書を出して、
ようやく終わり。
3月以降の道のりが長い!

本日のアーバンネットのごみ拾いに初参加の皆様!
ありがとうございました!!

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月20日

農村サポーター募集

募集します!農村サポーター!
迫川沿岸土地改良区(通称:水土里ネットはさまがわ)では、
農業水利施設(用排水路)の維持管理のお手伝いをするサポーターを募集中。
お手伝いをすると、地域通貨がもらえます!

1回目のお手伝いは、6月5日(日)
用水路の草刈りをします!
詳しくは、下記パンフレットを参照してください!
サポートセンター紹介(迫川沿岸土地改良区)【大きなPDFファイルです】
サポーターになってもいいかな〜と思う方は、サポーター登録をしてくださいね!
サポーター登録(迫川沿岸土地改良区)

というわけで、こんな仕事してます。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月06日

取引銀行

某銀行で、会社の口座を作った。
任意団体名義のものを使い続けていたが、
ちゃんとした取引をしようと、決心。

事務所の移転登記を済ませたばかりなので、
新住所で初めての登記簿謄本を手に入れるために、法務局へ。
そして、謄本を片手に、某銀行へ。
GWの合間の平日とあって、ものすごい混みよう。
法人の口座開設なので、かなり手間がかかると思っていたが、
任意団体で4年近い取引があったので、拍子抜けするほどあっさり。

個人で口座を持っている限りは、「お金を預ける場所」でしかないが、
銀行はそれではもうからない。
大口の顧客を持ったり、貸付をしたり、それが銀行の本分である。
自分の取引銀行を支えようと思えば、
自分の会社を大きく成長させることが、1つの方法となる。
いわば、ビジネスパートナーなのか。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月27日

ワークショップのいろは

ワークショップは、仕掛け方次第で成果が変わる。
「参加者の声を吸い上げようとする場=ワークショップ」
という定義だけで、場を持つことは、単なる主催者の自己満足だ。

施設設計製図AI+DI-WS
今回仕掛けたワークショップは、設計課題で扱うエリアの分析。
 (1)2人組を作り、まずは3分、1人がエリアの印象を語り、もう一方はひたすらメモを取る。
  終わったら、語り役と記録役を交代して、また3分。
 (2)7〜8人のグループを作り、メモした内容を1分ずつ報告。
 (3)報告された内容をもとに、グループでディスカッション。
 (4)グループで議論した内容を、全体に発表。

ステップ(1)は、自分の意見を「話す」ことを目指している。
いきなりのディスカッションでは、
誰かの意見に賛成したり反対したりすることが最初から行われてしまうが、
この方法で「話す」ことで、純粋な意見を残すことができる。
何よりも、遅くとも開始3分後には、参加者全員が一言以上話していることになる。
これは、ディスカッションではなし得ない。

ステップ(2)は、周りの意見を「理解」して「伝える」ことを目指している。
3分で話してもらった相手の言葉は、メモとして残っている。
そのメモをもとに、1分で他人の意見をグループに「伝える」ことが求められる。
これは、「理解」そのものである。

ステップ(3)は、(1)(2)を経たからこそ成立する。
自分の意見を話したり、人の意見に耳を傾けたりしたことにより、
ウォーミングアップができている状態だ。
下手なワークショップは、「自分の意見を主張する」誰かによって壊されてしまう。
正確に言うと、設計されていないワークショップは、
全員に“均等に”意見を話させ、耳を傾けさせる仕掛けがない。
ステップ(1)(2)により、一定の機会が与えられ、
ワークショップに立ち向かうための身体づくりが終わり、
ようやくそこで、モノを創造的に思考する場となる。

ステップ(4)で質疑応答が盛んになるのも、こういった段取りが支えている。

ワークショップは、設計者とファシリテータの能力に左右される仕掛けであり、
安易なワークショップは何ももたらさない場合が多い理由はここにある。

ちなみに、本日の授業では、ファシリテータがほとんど手を差し伸べずとも成り立った。
これは、参加者が空間デザイナーの卵であり、その自覚があるからである。

投稿者 こち : 23:59 | コメント (0) | トラックバック