Candle Night 2006 Summer Candle Night 2006 Summer 〜Little Park Avenue 公開放送



CandleNight2006Summer 夏を前に、キャンドルを準備中。
CandleNight2006Summer 今回のキャンドルナイトでは、
炎の代わりに風船を灯します。
もちろん「炎」は、キャンドルに結ばれています。
CandleNight2006Summer 2006年6月24日、夏至のちょっと後、
せんだいメディアテーク6階ギャラリーが会場。
CandleNight2006Summer ルビーレッドの風船の炎が
ギャラリーに灯され、
その時を待ちます。
CandleNight2006Summer 18時20分過ぎ、
メディアテーク1階のクレプスキュールカフェには
夏の夜を待つ人々の姿。
CandleNight2006Summer 18時30分、
ラジオ3『Little Park Avenue』の公開放送。
ポエトリーリーディングがゆったりと時間を導きます。
CandleNight2006Summer 6階ギャラリーは、明かりを灯さず。
チューブ状の柱を通じて落ちてくる光と、街明かり。
19時15分、その時が近づいています。
CandleNight2006Summer 床に座って、
思い思いの姿勢で、
キャンドルナイト、スタート。
CandleNight2006Summer 暗闇に言葉。
ゆらめく炎。
CandleNight2006Summer さぁ、炎を手に。
CandleNight2006Summer 広いギャラリーの中を
炎が歩き回ります。
CandleNight2006Summer 言葉が、次の場所へと、歩き始めました。
CandleNight2006Summer 街明かりと一緒に、時間を刻みます。
CandleNight2006Summer ポエトリーリーディングを終え、
炎と一緒に、街へ。
CandleNight2006Summer エレベータも、真っ赤に染まっています。
CandleNight2006Summer 小さい時間と炎は、
それぞれの家路へ。
キャンドルナイト@せんだいメディアテーク 6Fギャラリーでのポエトリーリーディング。それは、とても神秘的な空間だった。
メディアテークは、図書館なので、火はNGである。
そこで、僕たちはキャンドルに、赤い風船を灯した。

マイクのスイッチを切ったまま、電気をつけずに、声だけのリーディング。
呼吸のリズムと、空間とのタイミングで、その場の空気を作る。
僕の10年間の詩人のキャリアを、集中してのライブだった。

  赤い風船を、手に、子供たちが走る。
  街の灯りが、小さく入ってくる。

とても良いパフォーマンスができたと思う。
僕は自分の声を聴いた。

武田こうじ




Candle Night 2006 Summer 〜Little Park Avenue 公開放送

Candle Night 2006 Summer

2006.6.24 sat.
@せんだいメディアテーク
★18:30★
Little Park Avenue 公開放送
詩人・武田こうじがパーソナリティを務めるラジオプログラムの公開放送
夜の帳をゆっくりと下ろしていきます
会場は、1Fのクレプスキュールカフェ

★19:15★
優しい灯
広々とした6Fギャラリーへ皆さんを誘います
真っ暗なギャラリーと、街明かりの中、ポエトリーリーディングを…

★20:30★
カフェの時間
1Fのクレプスキュールカフェで、ゆっくりと
いずれの企画も、ご予約なくご参加いただけます。
ただし、「優しい灯」にご参加希望の方は、
19:15までにクレプスキュールカフェにお集まりください。
それ以降のご入場はできません。
「優しい灯」は無料、カフェでのイベントは飲食代が必要です。

■主催:ラジオ3,アーバンネット(NPO法人コミュニティ)
■協力:せんだいメディアテーク,クレプスキュールカフェ
100万人のキャンドルナイト